退職への道(1)

2013年、6月、連日のうだるような暑さで、授業中もあせだらだら、教師も生徒もぐったり。7月に入ると、もうこれでもかというくらいの猛暑!私は基本暑さには弱いです。そして、平常体温は35.2度前後なので、外気温はほぼ体温状態。きつい。教室には扇風機がありますが、熱風をかき回すだけ。学年職員室にも扇風機のみ。それでも、踏ん張って一学期の授業は何とか終えましたが、まだ部活があります。副顧問でしたが、多くの選手が地区大会を勝ち抜いたので、県大会出場の引率も行ってきました。これがまたきついんです。卓球会場は無風状態が原則なので、冷暖房も無いし、窓も締切で、蒸し風呂状態です。で、一人の生徒がなんと、九州大会への出場を決め、引率者の都合で私が宮崎まで引率することになりました。ま、生徒とその保護者とは別行動でしたし、試合は一回戦で終わりましたので、昼ご飯を食べに行ったようなものでした(笑)。やっと、義務的出張は終わりましたが、疲れがたまってきました。でも夏季休業はまだ一か月強あります。教員以外の方は、学校の先生は夏休みは先生は楽していると思わるかもしれません。確かに授業という本業はお休みですが、基本出勤して仕事をします。(まあ、あたりまえなんですが)。私のような年寄りは別ですが、若手、中堅、主任クラス、その他大勢の先生方は、夏休み中の出張も多く、この期間でないとできない研修も多いのです。部活動を担当していれば、休み期間中は、集中して取り組みます。ですが、私はほかの先生方と違い、年寄りということで部活練習は減らしていただき、自分自身で研修(教材研究、プリントつくり、資料整理、成績処理プログラムの更新等)をしていました。しかし、これが、能率が悪いことこの上ありません。連日の猛暑で、職務をする職員室は蒸し風呂。むなしい扇風機でごまかそうとしますが、無理です。日に日に具合が悪くなっていきました。(その2へ続く)
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