映画雑記(その85)

先日、話題の映画「風立ちぬ」を見てきた。いつものジブリと違って、実話と、実在の人物がモデルになっているので、そのつもりで見たら、よくぞここまで作ったなという感想だ。実話を追うだけだと、ドキュメンタリー見たいになるが、そこはうまく避ける工夫がなされていた。最終部分は涙無しには見られない。ただし、この映画の本当の価値が分かるためには、見る前でも見たあとでもいいが、リサーチが必要だ。堀辰雄の「風立ちぬ」や「美しい村」「菜穂子」は最低読んでおきたい。また堀越二郎と飛行機、零戦について、まあウィキペディアくらいはみておいたほうが映画を良く理解できると思う。予備知識が全くなくても、映画として楽しめるが、この映画に込められた思いは非常に深い。それにしても「シベリア」食べたいな(^^)
http://kazetachinu.jp/
カバー写真
スポンサーサイト

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

Secret

プロフィール
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード