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クリスマス・ソング

もう世間はすっかりクリスマスムード一色ですね。特にクリスマスイルミネーションがあちこちに見られて美しいですね。我が家も昔はミニチュアで点灯していましたが、今はすっかり影も形も無くなり、寂しいものです。せめて、ムードだけでも味わいたいと、音楽をかけています。ところで、クリスマスを宗教として受けいれている国では教会で歌を歌うことがよくありますね。クリスマス・キャロルと呼ばれ、賛美歌のような歌です。ポップス系の歌はクリスマスソングといわれますが、違いは微妙です。それらの歌の中で私が一番好きな歌は、The Christmas Songという歌です。外国人ではTony BennettやNat King ColeやAndy Williamsのカバーが有名ですが、私は個人的に竹内まりあさんのバージョンが大好きです。クリスマスの雰囲気を彷彿とさせる暖かい歌です。ところで、この歌の歌詞にYuletideという単語が出てきます。これはChristmas seasonの詩的な言い方です。また一つ新しい英語覚えましたね。“Merry Christmas to you.!”(ちょっと早いかな..)
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1/f ゆらぎ

我が家には音楽CDが250枚以上ある。大部分はポピュラー音楽だが、クラシック系も結構多い。その中でも特に好きなのがいわゆる癒し系の音楽だ。全8巻の「地球賛歌」シリーズは、1/fゆらぎ、α波を売りにしたシリーズで何度聞いても心が落ち着くし、癒される。優しい音楽と音楽の間を、自然音の川のせせらぎや小鳥の鳴き声などつないで、聞くだけで静かな落ち着いた気分になれる。またfeelsやimageシリーズや眠りのための音楽などもたくさんある。これらのCDに共通しているのが、1/fゆらぎとα波である。1/fゆらぎは人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、木漏れ日などに現れる不規則なしかも心地良いリズムのことだ。そしてこの1/fゆらぎが、人間の脳波にリラックス状態を表すα波を引き起こしてくれるそうだ。子守歌などもこの1/fゆらぎに満ちているようだ。ストレスだらけの現代生活に疲れているみなさん。忙しいとは思いますが、ぜひ寝る前でも良いので、この1/fゆらぎを音楽CDでゆっくり聞く機会を持つ事で心を癒してあげましょう。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

コミュニティースクール考

今朝の南日本新聞に、「地域運営学校鹿県ゼロ」の見出しが載っている。この地域運営学校というのはコミュニティースクールとも呼ばれ、鹿児島では実施している学校が全くないという。全国的にも全学校で実施する方向にはまだ進んでいない。なぜか。まず、既に学校の運営に関われる学校評議員制度があるのに、なぜ、人事権に介入できたりなど、評議員制度より権限の強い制度を導入する必要があるのかはっきりしないからだ。あとこの制度は、鹿児島県や長崎県、沖縄県など離島や極端な僻地を抱えている地域のことを全く考慮に入れていないのだ。離島や僻地では元々コミュニティ制度など無くても、学校運営に充分関われるし、行政がわざわざ作った制度など要らないからだ。特に人事については鹿児島県は特殊である。「この先生を長く」とか「あの先生をこの学校へ」と意見を述べられたら、教育委員会は正しい理由があればその人事の意見を尊重しなければならないのである。そうすると、他県みたいに、一生のうちでも自宅からあちこち転勤できることが難しい鹿児島では、大混乱である。先生の生活にも関わるからだ。どうも中央行政府の考えは、鹿児島県を無視している事が多い。教員免許更新制度についても同様だった。ただ、このコミュニティースクール制度は全くだめな制度とは思わない。それなりに利点もある。ただ地方の実情を勘案して、できる地方での推進は結構だが、できない地方にまで強制することだけはやめて欲しい。

テーマ : 教育問題について考える
ジャンル : 学校・教育

贅沢な日本人

着なくなって捨てられる服の総量が年間90万トン以上。食料を5000万トン以上輸入して、2500万トン以上廃棄処分する実態。そして、ゴミ焼却場の数・・・世界1。もちろん全て日本のことだ。どうしてこんな事になったのか。それは需要以上に供給しすぎていることが第一の理由だろう。スーパーやコンビニ、デパートで毎日毎日あふれかえる食品の海。そして、消費期限を過ぎれば一斉に廃棄処分の山だ。また、レストランで必要以上に注文して、食べずに捨てられる料理の数々。一方では、毎日の食事もままならず、ありついても小麦粉のすいとんみたいな物を一日一回しか食べられない子供がいる地域も世界にはたくさんあるのに、何ともやるせなくなる。日本人は世界でも有数の贅沢をしていると思う。個人でできる節約も必要だし、出された物は大事に全部食べることも大切だが、根本的に日本は食品や生活用品の原材料を輸入に頼っている事をもっと意識して、大量消費、大量廃棄の悪循環を断ち切ることを考えていかないと、いざというとき大変な目に遭うだろう。いまこそ日本人は、みんな中野孝次の「清貧の思想」を読み、実践すべき時だと思う。

テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

車の夜間ライト

皆さんは、車の運転をされますか。される方は、当然夜間運転もされますよね。で、最近気がつくのが、道路情報の電光掲示板によく「ライトは上向き」と書いてあるのに気がつかれました?最初見たときは、「何で?」と思いました。私の基本認識は、対向車があるときは基本下向で、それ以外はどっちでも良いと思っていたのですが、走行時は上向きが基本で、下向きのライトは、基本「すれ違い用」だそうです。ただ、田舎ならともかく、都市部では対向車がいないときはほとんど無いので、ずっと下向きですね。ただ、どちらでも良いのではなく、対向車がいないときは、上向きにしなければいけないのだそうです。なぜか。それは夜間歩行者の早期発見のためだそうです。歩行者を巻き込んだ夜間交通事故の大部分が、ライトが下向きの時起きたそうです。そのため「ライトは上向きが基本」を意識してほしくて、このキャンペーンをやっているのだそうです。知りませんでした。気をつけたいですね。ちなみに、対向車がいる時や、前を走る車が居る時は下向きにしないと、「減光等義務違反」で1点6000円の違反になるそうです。こちらも気をつけましょう。

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

本日新発見の英語(その63)

皆さん、June bugって見たことあります?小さな辞書には載っていませんが、大辞典にはコフキコガネとか載っています。実物の写真を見ると、コガネムシみたいですが色は茶褐色系が多いようです。ところで、英語の熟語に、like a chicken on a June bugというものがあります。この意味は大きな辞書にも載っておらず、海外のネット辞書にやっと“very quickly、in a flash(素早く)”と書いてありました。アメリカ南部のことわざらしいです。しかしなぜ6月のコガネムシがニワトリと関係あるのか、いまいちよく分かりません。ところがYouTubeにこの意味が即座に分かる動画がありました。説明すると長いので是非見て下さい。面白いですよ。like a chicken on a June bugでYou Tubeで検索をするとすぐ見られます。ちなみにJune bugを知ったのは、映画「Matrix3」の中の予言者の言葉からです。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

大分旅行記(その2)

別府に着いたのが夕方4時ごろだった。ホテルは花菱ホテルという老舗ホテルで、旧館と新館の2棟作りだった。はっきり言って外観は期待したほどではなかったが、内装はとても良かった。予約の時はどんな部屋か知らなかったのだが、和室とベッドルームが一緒の和洋室で、しかも9階のオーシャンビューのとても良い部屋で感動した。 窓の真下はヨットハーバーだし、目の前は高崎山が一望できる最高のロケーション。もう大満足。
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夕食は、色々パターンがあるらしいが、私たちはお造りをメインの献立を予約しておいた。関アジ、鯛、ブリ、マグロと豪華版。ミニサイズだが、ふぐ刺しも付いていたし、デザートもおいしかった。大満足である。お風呂は、展望露天風呂と屋内大浴場の2カ所があった。展望露天風呂は、眺めは良いのだが、ちょっとこの時期は海風が冷たくて、ずっと浸かったままでゆっくり暖まった。屋内大浴場は広くはなかったが、泉質は最高!さすが別府の老舗である。翌朝の朝食はバイキングでこれも満足。おかげさまで、久しぶりに夫婦水入らずでゆっくり過ごすことができてありがたかった。2日目は立ち寄り湯以外は予定がなかったので、まず、別府地獄巡りをしてみた。結構入場料が高いので、海地獄と血の池地獄の2カ所だけに絞った。 
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この地獄巡りは44年ぶり!昔の記憶はほとんどなかったので初めて訪問と同じだった。別府の街中も少しうろうろしたが、ほんとに温泉で売っているなと思った。豪華な宿も、庶民的な温泉も、モダンな温泉もありで、さすが日本一の温泉町である。温泉通の私にはたまらないね。 また来たいなと思った。で、そろそろ移動の時間になったので、湯布院へ戻った。ここの立ち寄り湯が最後の目的地だった。夢想園の「御夢想の湯」という露天風呂に立ち寄った。広々とした湯舟から由布岳が見えて最高のロケーションだった。由布岳は見れば見るほど美しい。来て良かった。 
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湯布院から熊本市内まで最短距離でナビを検索したら、大分の津江を経由して、菊池に抜ける道を案内してくれたのでその指示に従って車を走らせた。途中の道の駅と菊池に近い峠で、美しい紅葉を見かけたので写真を撮った。最後の峠ではたまたま取りかかった人に出会い、夫婦の写真を取ってもらって、ラッキーだった。この旅を象徴するような素晴らしい紅葉の木に巡り会えて旅の締めくくりができて良かった。大分への旅最高の思い出ができました。感謝です。 
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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

大分旅行記(その1)

 先日、夫婦で大分まで旅行に行ってきた。ありがたいことに教職員互助組合から55歳になる組合員に、その年度中に鹿児島か九州管内の指定保養所での2人分の宿泊費が補助される制度がある。それを利用させてもらって出掛けてきた。車で鹿児島を出発をしたのが朝6時。それから熊本の阿蘇まで直行した。立野の赤牛の銅像前で写真撮影。それからしばらく走り、阿蘇駅と道の駅阿蘇で休憩。ここは鉄道駅と道の駅が合体した珍しい場所だった。そこから、宮地駅を左折して11号線を走り始めたら、阿蘇地方一番のパワースポットである阿蘇神社に気づき、立ち寄ってみた。
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ここの境内、社はもちろん、大銀杏の木も素晴らしいところだ。45年ぶりぐらいの訪問だった。パワーを充分いただけた。ここからやまなみハイウエイを一気に車を走らせた。途中一回、瀬の本高原を見晴らせる場所で焼きトウモロコシを食べた。おいしかったが高い。(800円!)そして、大分県に入り九重町の「九重夢大吊り橋」に立ち寄った。ここは人がわたれる橋としては日本一の高さと長さの橋だ。そして周囲は紅葉と滝と渓谷があり最高のビューポイントである。
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この日は急に気温が下がり、橋の周辺、上は手袋が必要なくらいたっだ。でも見晴らしは最高だった。この吊り橋は九重町が単独事業で20億円の経費とを 2年半の期間を費やして完成させたもので、県内外はもちろん外国からもお客を呼べる観光スポットである。橋を渡り切ったら急に寒くなり、売店で甘酒を二人で飲んだ。おいしかった。そして、昼食時になったので売店でお土産を買い、食事をした。家内がとり天定食で私がとり天カレーだ。橋と食事に満足して、次は湯布院に向かった。 
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ここは雑誌や、テレビの旅番組で最近よく取り上げられる場所だが、実に景色と雰囲気が良いところだ。平日にもかかわらず、観光客で溢れていた。今回はじっくり見る予定は無かったのだが、思わずあちこち歩いて見て回った。まるで新婚旅行の雰囲気を味わえましたね。ここで、疲れてきたので、名残惜しかったが、宿泊地である別府へと向かった。(その2へ続く)

テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

アポロ20号

アポロ宇宙船は公式には17号で終わったことになっている。しかし、実際には20号まで打ち上げられていて、そして重大な秘密を持ち帰っているらしい。なぜ分かったか。最近になってそのフィルムがリークされていて、ネットで見ることができるからだ。そのときの宇宙飛行士はもう80を超えているので、公開して暗殺されても良いと思ったらしい。それにしてもネット上では、その情報の真偽を巡って大騒ぎだ。実際は、この20号の話、嘘の情報を流して、真実の情報は隠していると思う。フィルムがあまりにちゃちだからだ。しかし、全くのでたらめではなさそうだ。なぜか?NASAはあまりに秘密を持ちすぎて、一部真実の情報をリークすることで、大事な情報を隠そうとしているからだ。ただし、本当の情報までもリークされてきて、隠しきれなくなっているようだ。世間を騒がせたウィキリークスはいろいろ情報も公開しすぎて、世界各地で閉鎖されている。で、これらの宇宙情報を詳しく公開する予定だったが、今できなくなっている。各国政府にとって都合が悪いらしい。この手の情報は真偽がよく分からないので、これからも継続してレポートする。

テーマ : 都市伝説・噂話
ジャンル :

野球の衰退

読売巨人軍の内紛に一応の決着が付いたようだ。まだくすぶってはいるが。私は昔は巨人ファンであり、野球ファンであったが、最近野球に対する関心が薄れてきた。球団の内紛とかや球団身売り問題とか、プレーそのものより、内幕が話題になりすぎなことにうんざりしてきたのだ。ほかのスポーツにもフロント問題や内紛もあるのだが、それよりもスポーツそのものが話題になるし、試合も見ていて面白いのだ。このままでは野球界は衰退の一途をたどるかもしれない。現に、地上波の野球放送は激減しているではないか。今、あのW会長が野球界、政界、放送業界のドンとして君臨している状況は最悪だ。別に彼の功績が全て悪いとは思わないが、85歳にもなって影響力残しすぎである。さっさと身をひいて、後進に道を譲るべである。そして、ファンを大事にする、魅力のある野球界にシフトしていかないと、生き残るのが大変になことになると思う。ただそうは言っても、野球を完全に見捨てることはできない。今私はパリーグの野球に望みをかけている。観客動員のために必死に努力しているからだ。ライオンズやソフトバンクのキャンプでそう思った。それにしても今年の日本シリーズは面白かった。ソフトバンクのキャンプを見て思ったのだが、このチームにはスーパースターはいないが、地道な素晴らしい選手がいると。だからこそ優勝できてうれしい。ソフトバンク優勝おめでとう!万歳!

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

この英語どう?(3)改訂版

中学生に英作文させて、間違う典型的な英語がLet’s tennis.のたぐいである。Let’s +名詞などという英語は存在しないのだが、これが実によく街中で見かける。Let’s bowlingとかLet’s singingなど見たことあるでしょう。英語の基本が分かっていない方が作った初歩的なミスでしょう。ところが、かの有名なスターバックスコーヒー(もちろん日本の店舗だけだが)の今年の冬の宣伝タイトルが、こともあろうに、LET’S MERRY.と書いてある!!驚いた。Let’s+形容詞などというミスは、中学生レベルでも見たことがない。クリスマスのMerry Christmasから取ったのだろうが、全く意味をなさない英語である。もちろん本家のアメリカではそんな宣伝はしていない。スターバックスジャパンさん。アメリカが本社の会社としてはとても恥ずかしいことですぞ。
緊急追伸:なんと、このLET’S MERRY.キャンペーンは世界規模であることが分かった。本国でもあきれかえられているらしい。I hate STURBUCKS.comというサイトで、その事実が分かった。おいおいスタバよ。間違い英語を広めてくれるな!!

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

ブータン国王夫婦日本訪問

今、ブータン国王夫妻が日本を訪問されている。実に良い雰囲気を持っていらっしゃる。仏教徒で、丁寧だし、お優しい顔で好感が持てる。また奥様も若くてお優しそうだし、笑顔が素敵だ。よき夫婦となられ国民の範になられるだろう。それにしてもブータンの前国王が考案したGNH(グロス・ナショナル・ハピネス=国民総幸福量)という概念は素晴らしい。経済的に豊かでも、人の心が殺伐とした国々(いわゆる先進国と言われる国々)が多い中で、人々が幸せを感じていることを国の豊かさの尺度にするという発想が素晴らしい。今経済発展に躍起になっている中国ですら、その概念を取り入れている地区があるそうだ。日本も大いにまねすべきだなと思う。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

家族になろうよ

今、車の中で聞いている音楽でダントツに好きなのが、福山雅治の「家族になろうよ」だ。ゼクシーのCMソングとして作られた歌だが、それとは関係なく、歌詞がとても良いし、メロディも好きだ。むしろ、結婚生活28年過ぎて、子供も大きくなった今の方が、歌詞をしみじみ味わえる気がする。福山雅治の音楽は、昔はあまり知らなかったが、「桜坂」あたりからだんだん好きになってきた。彼の歌は、バラードからロックテイストの楽しい曲まで実に幅が広い。WOWOWで彼のライブを見たが、俳優とは違う彼の良さが全面に出ていて、とても楽しい。それにしても彼は女性に持てるイイ男だね。

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

国の危機管理体制

以前、台湾で大地震があったとき、当時の総統、李登輝さんが、陣頭指揮にたって、震災直後は災害救助の迅速な指示を行い、その後も復興支援の対策を素早く行い、台湾国民はもちろん世界各国にも信頼されたことがあった。顧みて我が日本はどうか。恐ろしいほど情けないのだ。まず危機管理体制ができていない。地震直後の指示は、各自治体でバラバラ。そして最大の欠陥は、原発で地震が起こり、大災害が起きたのに、周辺住民には放射線情報伝達が全くなかったのだ。そもそも原発では事故は絶対起こらないことを前提にしていたらしく、避難訓練も全くなく、放射線情報を周辺住民に伝えるというシステムそのものがなかったのである。テレビを見られた人のみ、原発が大変なことになったらしいと分かったというお粗末さである。国民がどうなっても知らないというシステムだ。恐ろしい。震災から8ヶ月になるまで日本政府は権力争いに明けくれ、一向に復興は進んでいない。また話は別だが、万が一北朝鮮が、ノドンを東京に向けて打ってきたらどうするのか。皆さん知ってます?なんと、どうしようもないらしいのだ!アメリカが、情報を教えてくれるらしい、多分アメリカが何とか北朝鮮に反撃してくれるかも知れない、という信じられない危機管理システムの無さだ。別に戦争をしろとは言わないが、情報収集と防御はどうする位のシステムは構築しておかないと国家として成り立たない。サイバー攻撃に対する防御態勢も同じである。この国はあまりに平和ぼけである。国は政争に、そしてマスコミは芸能情報にうつつを抜かしている場合ではない。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

この英語どう?(2)

Daily Food この英語、スーパーでよく見かけます。特に乳製品の所にあります。実は英語をよく知っているつもりの人でも間違えている人がいます。毎日食する製品という意味で付けたのか、単に間違えたのか分かりません。もちろん乳製品ならDairy Foodです。当然Foodは付けなくても通じますし、付けるならむしろDairy Productsと言います。鹿児島・宮崎にはデーリー牛乳という商品があるので、間違える人が多いかも知れませんが、パッケージを見るとDairy milkと書いてあります。これは商品名なので間違いではありませんが、milkで充分です。この商品広告には「毎日新鮮な牛乳をお届けする」と書いてあるので、dailyと混同する人が出るのかも知れません。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

枕崎なぎさ温泉

南薩地方は、意外に鹿児島市内から遠いため、温泉に行った回数は少ない。特に枕崎は一度もない。いくつか良い温泉があるらしいのだが、一つしかし知らなかったので、そこに行ってきた。枕崎なぎさ温泉というところだ。枕崎の中心部から少し離れた場所にあるが、メインストリートの国道226号線沿いに大きな看板があるので、すぐ分かった。建物の外観は結構古くてごく普通だが、内部は意外ときれいだった。内風呂の泉質は素晴らしい。ものすごくリラックスできる。そしてここの最大の売りは、露天風呂だ。温度はぬるめだが鉄分を含んでいて少し濁っている。で、眺めは最高!東シナ海が一望できるのだ。
ぬるいのでゆっくり眺望を楽しむことができる。久しぶりに良い眺めの温泉にめぐりあった。またここの休憩室は無料なので、きがねなく休める。おすすめです。
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テーマ : 温泉♪
ジャンル : 旅行

セルフレジの波

今まで人がやっていた業務が、どんどん機械化されていることに最近気づいた。まず、飛び込んできた驚きの情報が、ホテルの自動受付機!全国チェーン店の「スーパーホテル」である。法律上、宿泊者名簿だけは書いてもらわないといけないが、後は全て機械受付である。特に精算時は混み合うので、機械化することによって効率化を図っている。しかも無駄を廃しているので値段も安い。ビジネスマンには好評らしい。あとスーパーのセルフレジ。イオン系では一部導入済みだ。一部のローソン、セブンホールディングス系の店、西友系のスーパーなどでも導入されている。それから、ものすごい勢いで広まったのが、ガソリンスタンド。セルフだらけである。そして、最近一番驚いたのが映画館!TOHOシネマズ系の映画館は機械受付がどんどん増えている。もちろんトラブルがあれば係の人を呼べるのだが、基本自分で選ぶシステムだ。私は以前からネットで予約していたので、もともと機械受付していたが、全て機械化されるとは思ってもいなかった。この機械化の波は人件費節減のためだとは思うが、初めて見る人はビックリするかも。でも操作は意外と簡単です。まあ機械でも済む所は、さらに機械化が進むかもしれないが、ますます会話しない世界になるな。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

映画雑記(その39)

先日、何の予備知識もなく映画を見てきた。それが、「ミッション:8ミニッツ」というSF映画だ。映画のキャッチコピーは「このラスト、映画通ほどダマされる」というものだが、そうでもない。しかし話は実に面白い。久しぶりにわくわくする映画を見た。登場する役者もほとんど知らない人だったが、実に演技がうまい。この映画ストーリーが命なので、詳しくは言えないが、最初は良く見ないと分からないが、だんだん筋が見えて来ると面白くなってくる。最近の映画では珍しい脚本のうまさだ。見て損はない。お勧めします。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

風邪に注意

久しぶりに、風邪引いてダウンした。日曜日に、うたた寝したのがきっかけだった。朝夕は寒くても、昼間は結構暑かったので油断していた。のどが痛くてつばも飲み込めないほど痛くなり、早速病院に駆け込んだら、のどがひどい炎症を起こしていた。薬をたくさんもらい、昨日やっと具合が落ち着いた。暑さと寒さが交互に来るときは、本当に気をつけないといけないですね。皆さんは風邪引いてませんか?インフルエンザも気になる季節です。お互い気をつけましょう。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

つれうつ

今、映画で「つれがうつになりまして」が公開されている。原作は平成18年に出版された細川貂々さんの漫画本である。この原作が文庫本化され、平成21年にNHKでドラマ化もされている。私は映画以外は全て見た。実は私も、同じ体験をしているので、主人公「つれ」の気持ちが、痛いほどわかり、原作本を読んでいるときに何回か涙した。漫画やテレビでは、自宅療養でのつらさが表現されているが、私は入院も経験しているので、入院のつらさなどはドラマやこの本では分からないかもしれない。しかし、「うつ」がよく分からない人とか、「うつ」になって、自分は誰にも理解されないと思っている人にとっては、とても参考になることが分かりやすく書いてある。身近にこの病で悩んでいる人がいたら、ぜひ漫画でも映画でも良いので見て、その人の気持ちを少しでも理解して欲しいと思う。

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

えぐち家オープン

昔、東市来町に、こけけ王国というナンチャッテ王国があったが、現在は日置市に統合されてしまったので、どうなったのかと思ってたら、こけけ祭りという名前だけは残っていた。で、ここには湯元温泉という、渋い温泉があり、今でも隠れた温泉街として人気がある。で、そのなかで海岸沿いに江口浜荘という国民宿舎があったが、老朽化とともに経営難となり、昨年3月閉館してしまった。そして新たに民営化された「えぐち家」として、今年の10月29日にリニューアルオープンした。(下の写真)
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この「えぐち家」は以前の、江口浜荘の面影は全くない。新規オープンといっても良い。宿泊施設も洗練され、食事処も良いらしい。(行った日は予算不足で食事はあきらめました...。後日、詳細報告します。)、入り口もホテル並みだし、外はテラス席もあり、リゾートの雰囲気がある。で、温泉施設は、別棟に作られ、「湯どころ、あったろう」と言う名前で、一般客も入れる施設になっている。できたばかりなので、何もかもが新しく、気持ちよい。料金は330円だが、ボディーソープもリンスインシャンプーも備え付けなので、リーズナブルである。浴室はまあまあ広く、湯舟は大小二つと、サウナ、水風呂とある。また大浴槽からの海の眺めは最高である。露天風呂はなかったが、受付のおばさまの話によると、将来的には作る予定らしい。
泉質は単純硫黄泉だが、にごり湯で、臭いも肌触りも最高だ。立ち寄り湯としてお勧めである。また、少し車で走ったところに、江口蓬莱館という、海産物を中心とした物産館もあるので、そこもお勧めである。
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テーマ : 温泉♪
ジャンル : 旅行

TPP参加は不要!

今、日本のTPP参加問題が、白熱していますね。結論から言います。参加は不要です。なぜ管元首相がTPP参加を急に言い出したのか。別に日本の将来を真剣に考えた末に、参加表明をしたわけではありません。なんと自分の実績作りだけのために考え出したようなのです。TPP参加の問題点を詳しく解説したのが、「TPPとは一体何か?国家戦略室の資料を読めば問題点がわかる」というウェブページに載っています。難しい点もありますが、TPPのことがよく分かります。で、この問題、国民的議論にするにはもう既に遅いのです。参加表明をしても、日本の要求が通る可能性はほとんどありません。つまり、無条件に参加国同士で決めたことを遵守しなければならず、日本の例外要求が通るかもなどの甘い考えは全く通用しないのです。しかも実質アメリカの基準が中心です。デメリットが最大限発揮され、メリットは一部にとどまります。しかもそのメリットすら、ずっと続くとは限りません。しかも日本の低い食料自給率をかろうじて維持している水産業、農業は壊滅への道を進みます。もし、日本の参加が決定したら、日本は危ないです。

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

日本家電の危機

PanasonicやSONYをはじめ日本のテレビを中心とした家電業界が危ない。またパソコン業界も危ない。今や世界基準はサムスンやLG電子である。中国も進出を伺っている。なぜ日本はこんな状態になったのか。以前は世界基準は日本製がほとんどだった。で現在は、以前の松下幸之助や井深大や盛田昭夫などのクリエーターがいたころの、開発意欲、世界戦略がないのだ。サムスンは、国内だけではやっていけないので、最初から世界を照準に、マーケティングや開発に情熱をかけたのだ。だから、安くて、無駄のない使いやすい家電を目指している。日本は、国内向けの、マニアックな家電を作りすぎである。しかも無駄な機能を付けているのでスピードも遅いし、値段も高い。特にテレビ、パソコン、携帯・スマートフォンはそうである。消費者はある程度の機能が保証されれば、安い製品に向かうのは当然だし、こんなことを続けていれば、販売実績が落ちるのは当然だ。日本の技術力は世界一流である。しかし、販売戦略が内向きすぎである。今、生き残るためには、世界を目指して欲しい。良い見本は100円ショップ、ユニクロである。安くて良い品なので、世界中で認知されたのだ。

テーマ : AV機器・家電製品
ジャンル : ライフ

サイバー攻撃

最近、国会議員のパソコンがウィルスに感染して、議員が使っているパソコンの情報が外部に漏れたかも知れない、というニュースが流れた。また、各省庁でもサイバー攻撃を受けたらしい。これを聞いて、日本のサイバーテロに対する防御態勢は大丈夫かと心配になった。一般の個人パソコンですら、セキュリティが叫ばれているところに、国家の重要情報を扱っている議員や役所のセキュリティーがこのレベルでは、心許ない。また一般企業の対策もまだまだ十分とは言えない。アメリカやロシアのセキュリティのレベルはすごい。しかしそれでも、セキュリティーが破られることがある。そこで、万が一に備えて、サイバーテロに対策に国家的規模で取り組んでいる。またバックアップ対策や、情報漏れを防ぐために特殊な通信装置もある。日本も、英米ロシア並みのサイバーテロ攻撃対策の専門家を早急に育成して、情報省などの部門を作るべきなのだが、遅々として進まないのが現状だ。憂慮すべき事態である。

テーマ : セキュリティ
ジャンル : コンピュータ

学園祭の思い出

大学の学園祭が真っ盛りである。いつもこの時期になると思い出す曲がある。それはかぐや姫の「雪が降る日に」と言う曲だ。3分少々の短い曲だが、私にとっては、生涯忘れられない曲である。私は大学2年の時、大学祭実行委員をしていた。小さな分校の中で、各研究室から集まったメンバーで、裏方の仕事を毎晩遅くまで一生懸命やっていた。そして、苦労して準備した学園祭当日がいよいよ数日後に迫ったとき、メンバーがみんな集まって、いろいろ人生談義を始めた。恋の話や、自分の欠点や悩みなどをお互いに、夜遅くまで語り合った。自分は小さいときから引っ込み思案だったので、人前で話など一度もした事がなかったが、その場の雰囲気で自分の内面を初めて話した。皆が私のたわいもない話を受け入れてくれた事が嬉しくて、自分を初めて肯定的に受け入れる事が出来た瞬間だった。で、その話の輪の中に、実行委員の経験がある4年生の先輩が陣中見舞いに来てくれていて、ギターを皆のためにたくさん弾いてくれた。プロ並みのテクニックを持った人で、そのとき弾いてくれた曲の一つが「雪が降る日に」だった。曲の素晴らしさと、仲間と語り合った思い出が混じり合って、何とも言えない切なさを感じた事を覚えている。そして、ほのかに恋心を寄せていた人もその輪の中にいた。ただし恋は実りませんでしたが..。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

がれき処理

今、東北大震災で出来てしまったがれきの処理の一部を、東京都が受け入れ始めた。だが、全国の他の自治体での受け入れは遅々として進まない。住民が放射線の事を気にするのは分かる。だが受け入れて欲しいがれきは、しっかり放射線量を測定して、基準値以下のものを受け入れて欲しいとお願いしているのに、なぜか積極的な自治体は少ない。というか、減っている。中には街頭インタビューで、上から目線で、受け入れには問題があるような意見を述べる一般市民もいる。聞いていると腹が立ってくる。口では助け合いのことをいっても、なぜがれき処理にそんなに抵抗を示すのかわからない。義援金、支援金だけが援助ではない。各分野でのボランティア、現地の様子の細かい継続的な報道。そして、出来る範囲でのがれき処理の受け入れ。これらの援助こそ、必要だと思う。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

石川遼と田原俊彦

今、石川遼君の交際がどうだこうだと話題になっている。彼は、その交際について、ほんの少しコメントしたが、何故発表したのか。これは彼女をマスコミの節操の無い取材から守るためである。彼はプロゴルファーであるから、遼君自身のゴルフに関する取材については、しかたないと思う。しかし、プライベートは別だ。芸能人やプロスポーツ選手の交際とか、結婚をマスコミがこれでもかと狙いを付けて取材するえげつなさは、本当にあきれる。マスコミは、読者が情報を欲しがっているというが、逆である。マスコミが節操のない取材をした結果を、読者が喜んでいるに過ぎない。しかも、うまく取材に答えないと、取材相手をこれでもかとぼろくそに攻撃するのだ。十数年前、田原俊彦さんが、初めての子供さんについて、マスコミ記者会見で、偉そうな発言をしたため、芸能界を干された事件があったが、実際はマスコミの悪意に満ちた編集によるでっち上げだったことがわかった。としちゃんは、あまりにひどいマスコミの取材攻勢に対して、家族を守るために、皮肉を込めつつも、芸能人として誠意を持って答えたのに、会見はまるでとしちゃんがマスコミを無視したように、真逆に編集してあったのだ。それほど、マスコミの芸能人の一般人家族に対するプライバシー無視の態度はひどい。遼君が誰と付き合おうが、結婚しようが自由だし、それをいかにも一大ニュースみたい扱うマスコミは勘違いも甚だしい。もっと国の一大事を取材せよ。

テーマ : ちょっとしたこと書きます
ジャンル : ブログ

映画雑記(その38)

今、TOHOシネマズ系の映画館は、東宝シネマイレージの会員になって、インターネットでチケットを予約すると、普通の映画はいつでも1300円で見ることができる。で、先日ネットで予約して映画を見てきた。タイトルは「カウボーイ&エイリアン」である。最初はあまりに荒唐無稽なタイトルに、期待せずに見ていたが、意外に面白かった。主演のダニエル・クレイグとハリソン・フォードはさすがに光っている。SFアクション映画だが、どちらかというと西部劇の要素が強い。ストーリー的にちと無理があるところもあるが、そこはご愛敬。まあ、2時間弱の娯楽映画として楽しめた。ま、それにしてもエイリアン物と西部劇を組みあわせるとは、面白いアイデアだね。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

ああ松茸!

生まれてこの方、グルメ食材としては有名だが、まだ食べたことのないものありますか?私にも当然いくつかあります。まず、キャビア。まあ、チョウザメの卵だし、おいしそうには見えないので、これは出されてもパスですね。次にフォアグラ。今の自分にとってはカロリーの塊みたいな物なので、これもパス。次が何とも言えないのが、トリュフ。ネットで調べてみてもあまりおいしそうな感じはしないが、どうなんでしょう。最後がまともな松茸。削ったかすみたいなものなら食べたことあるが、形を確認できる物を食べたことはない。これだけは食べてみたいと思う。香りがあれだけ良いのだし。土瓶蒸しでも焼き松茸でも良い。ああ食べたいなぁ。誰か分けてくれないかなぁ。まあ無理か...。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : グルメ

ハロウィーンはハッピーか?

昨日はハロウィーンでしたが、お子様のいらっしゃる家庭では楽しめましたか?このハロウィーンの習慣を日本でも意識するようになったのは、ほんと最近ですね。私が子供のころはハロウィーンの存在すら知りませんでした。英語の教員をしているので、外国の習慣として紹介することはあっても、自分や家族が実際にハロウィーンパーティなどを行ったことはありません。でも最近は街中のお店の飾り付け、テレビ広告、ゲームの世界などハロウィーンだらけですね。商魂たくましいと思います。ところで、ハロウィーンといえば、アメリカで日本人留学生の服部君が銃で殺された事件を思い出しますね。(実際は10月17日に起きた事件ですが)アメリカは、知らない人の家を訪ねて殺されても、仕方ないところもあるという殺伐とした社会ですね。あの事件は極端な過剰防衛意識の強かった被告と、本当に人なつこかった服部君が出会ってしまった不幸な事件だと思います。アメリカでハロウィーンを祝うには心構えがいくつかあるそうです。1.懐中電灯を持参すること、2.団体で行動すること、3.明るい色の物を身につけること(車を運転している人にも見えやすいため)、4.知らない人の家に行かないこと、5.外灯がついている家にのみ行くこと、  6.もらったお菓子などは必ず保護者がチェックし、安全を確認すること、7,街灯のついた道路・歩道を歩くこと、だそうです。こんなことにびくびくしながら、お祝いするハロウィーンてほんとに“Happy Halloween!”なのかなと思ってしまいます...。

テーマ : 海外情報
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