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妙見温泉

夏場は暑くて、なかなか温泉には行かないが、久しぶりに温泉が恋しくなってきたので、温泉探しに出掛けた。ほとんど県内の温泉は行ったつもりだったが、まだまだ行っていないところがあった。妙見温泉の「山里の宿」『おりはし旅館』の露天風呂に行ってみた。ここは意外と知られていないが、明治12年創業の老舗旅館である。立ち寄り湯は内風呂300円、露天風呂500円だが、当然露天風呂がお勧めである。緑色の湯舟が美しい。(ただし枯れ葉は多く浮かんでいるよ)誰もいないので、のんびりできた。温度は少々熱めだが、私にはちょうど良かった。森林浴みたいな温泉だ。川面は見えないので、眺めを期待する人には物足らないかも。近くには妙見ホテルや妙見田中会館もあるが、露天の立ち寄り湯があるのはここと「きらく旅館」だけだ。また石けんシャンプー類は置いてないので、持参した方がいい。
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テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

DNAって?

皆さん、生命はどうやって出来たと思いますか?地球上に存在する(または存在した)最も単純な生命を作り出す為の基本情報がDNAにあることはご存じでしょう。しかしこのDNAそのものがどうやって出来たのかは全く分かっていないのです。実験室でアミノ酸を人工的に作る実験は成功しているのですが、それは最も単純な生命を構成するDNAを作り出すにはほど遠いものです。ある学者の計算によると、時間と偶然によって一つの小さなタンパク質ができるのでさえ10の67乗分の1以下と計算しました。それも、理想的な物質の混合物、理想的な大気中で、1000億年もの時間(地球の推定年齢の10から20倍)が与えられてです。ましてや超複雑なDNAが偶然に出来る確率は全くないといっても過言ではないです。地球外から生命の起源が来たにしても、その生命はどうやって出来たのかはまた謎です。でここからは確証はないのですが,ある説を紹介します。それは今私たちが居る物質界ではなく、非物質界にいる存在がDNAを設計し、そのあと鉱物や、植物、動物などの生命のDNAを個別に作成したという説です。その設計者は、芸術家であり、科学者でもあるといいます。確かに何億種類もの生命の多様性、DNAの情報の超複雑さ(ヒトのDNAには、とても小さな文字がぎっしり詰まった500ページの本1000冊分の情報があると言われています)などからみても、偶然ではなく、ある者が意図的に作ったとしか考えられません。この説を信じるかどうかは、あなた次第です。

テーマ : 神様の領域
ジャンル :

STEP BULATS

英語教員はもちろんほとんどの人は、英語検定協会(英検)はご存じでしょう。でもほとんどの人は、英語検定試験とその関連書籍出版だけの会社と思っているしょう。でも、ここはビジネス英語のための教育も請け負っているのです。それはSTEP BULATS(英検ビジネステスト)です。これはイギリスのケンブリッジEOSL(英語外話者のための英語)と提携したBULATSという、EUを中心に採用されているビジネス表現を中心とした英語力テストです。一般の英検では、英語の実際のビジネスシーンでの表現があまり出てこないため、新たに設けられた物です。会社で英語力が要求されて、慌てて英検一級やTOEICに手を出す人が多いですが、実は日常業務程度だったら、このSTEP BULATSを勉強して資格取った方が役に立ちます。私はビジネスマンではありませんが、ビジネスで英語が必要になった人にはこちらを勧めています。詳しくはSTEP BULATSのホームページをご覧下さい。またここにはBULATS通信というコーナーがあって、ビジネス英語会話が勉強できます。また遠山顕先生の「Ken’s cafe」というpodcastもあるのでiPodやiPhone,iPadやパソコンがあればビジネス英語会話を楽しく学習できます。私も毎週学習していますが、ためになります。お勧めします。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

石油はどうやって出来た?

現在の世界中の教科書には、石油は「化石」から出来たとする「有機物由来説」がほとんどだと思うし、私もそう思ってきた。しかしこの説は、もうほとんど心ある科学者たちの間では否定されているそうだ。実は石油や天然ガスなどが動植物の死骸から出きたとするには、矛盾だらけだそうだ。一つは石油をたくさん産出したところの埋蔵量が、1970年代と1990年代で変わっていないのだ!あと石油の産出するところの化石生物分布は世界で全く違うのに、石油の成分は世界中皆同じなのである。また石油の成分に生物由来では説明できない成分(水銀など)があるのも理由の一つである。しかしこの説は石油メジャーお抱えの学者からは真っ向否定されている。そらそうですね。石油価格や供給のコントロールをしている側にして見れば、実に都合の悪い説ですもんね。ロシアはずっとこの説の実証の為に研究している数少ない国である。石油が無尽蔵に供給される事が証明されれば、原発推進派の意見も押さえられるはずだが、そう簡単ではないようだ。ちなみに原発推進派の根拠になっている、化石燃料の消費による地球温暖化の説も実はあやしいらしい。温暖化と思っているのはヒートアイランド現象で、実は寒冷化に向かっているらしい。このことについては追加報告します。

テーマ : 地球
ジャンル :

セブンイレブン鹿児島大攻勢

昨日(8月26日)我が家の近く(500m)にセブンイレブンが新規オープンした。以前のこのブログで、鹿児島のセブンイレブン事情を述べたことがあるが(2011年2月19日号参照)、ついに進出が本格化してきた。あと2年ちょっとで200店舗まで拡大するそうだが、最近目に見えて新規オープン店が増えてきた。ほとんどは新しい敷地に建てているが、これから先はどうするのだろう。また既存のコンビニもあの手この手を使って顧客離れを防ごうと、新規の製品開発やCMを増やしたりしている。まあ競争してくれるのはいいのだが、コンビニの数はどう見ても過剰供給である。廃業に追い込まれるところもちらほらある。コンビニの商品自体は、プライベートブランドなど一部を除いてそんなに、大きく違いがあるわけはない。これからはどんなサービスを打ち出すかにかかっていくだろう。セブンイレブンは会員制で商品配達のサービスを9月から始めるらしい。大きな魅力だ。ところで、今日はオープンセール。無料の洗剤がもらえるのだ。家族総出で3つゲットした。ラッキー!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

英語表現のニュアンス

以前、英語の参考書に「You had better~」は、「時には、『~した方がよい』という軽いアドバイスを表すことがある」と書いてあったので、とんでもないと思い、その出版社に抗議のメールを送った。すると、何週間か後に、返事のメールが来たのだが、コレが書いた作者に確認したとの但し書き付きで、実態にあっていない言い訳ばかりして自説を曲げない返事だった。この表現については最新の高校生の参考書や辞書はもちろん、中学生向けの参考書・辞書にも「相手に威圧感を与えたり、脅しになるので、避けた方が良い」とか、親切な本には「別の表現として、I think you should~とかHow about ~ingとかMaybe it's a good idea to~などと言い換えた方が良い」と書いてあるのだ。教科書や辞書に「~したほうがよい」と何の説明も無しに書いてあるのもまだ多いが、英語教師としては常識として知っておくべき事だと思うが、どう思います?

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

辞典の間違い

現在発行されている、国語、英和、和英辞典類は発行するまでに、大変な作業を経てできる。特に内容の正確さと印刷ミスは徹底的にチェックされているので、めったにミスはない。ところが最近小学館発行の英和辞典にミスを見つけた。大したミスでは無いのだが、明らかにチェック漏れだ。で、返事はないかと思いつつも、小学館までミスを指摘したメールを送ってみた。であにはからんや、3日で返事が来た。しかも指摘のお礼と、次回発行版では既に訂正したとの丁寧な返事をもらった。大会社では往々にしていい訳をしたり、返事そのものがなかったりするものだが(実際以前はそういうことがあった。そのことは次回紹介する。)小学館は丁寧である。謙虚な会社である。誰しも間違いを指摘されてみるといやなものだが、素直に認めて訂正する態度は見習いたい。

テーマ : 英語
ジャンル : 学校・教育

本日新発見の英語(その56)

ミニミニ英語表現集。
(1)freshen up :女性がトイレに行く時の婉曲表現は和英辞典にはpowder one's noseという表現が載っているが、古い。現代ではこのfreshen upが最も普通の表現である。例文:Excuse me while I go freshen up.(お手洗いに行くので失礼します。)
(2)text:この意味を英和辞典で引いたら「文章、教科書、文字列」という意味しか載っていないと思う。ところが、現代英語では「携帯電話のメール」もしくは「携帯電話でメールを書く、送信する」という意味が加わっているのだ。ちなみにパソコンのメールはe-mailである。例文:He hasn't texted me after our first date.(最初のデートのあと、彼から携帯メールが来ない。)

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

鹿児島案内

先日の同窓会で会ったばかりのU君とその家族が鹿児島に来ることになり、一日鹿児島を案内させてもらった。奥様と2人のお嬢さんと初めてお会いしたが、U君には申し訳ないが、君にはもったいない、できすぎた奥様とお嬢様でしたよ。というかとても仲が良いね。うらやましいよ。鹿児島来ていただいて案内する方もうれしかったです。最初は指宿の砂むし温泉「砂楽」にレディー方を案内した。実を言うと鹿児島に住んでいても、砂むし温泉を利用する人はそんなに多くはないのです。かくいう私も一回しか入ったことない。デトックスはできましたか?その間U君は私と近くの中学校を訪問して鹿児島訪問目的の本来のノルマを果たした。で次に昼食をどこにしようと迷っていると、途中で「唐船峡」の旗が見えたので、そうめん流しをごちそうになった。実は夏休み中の唐船峡は特に人気が多くて、なかなかすぐには食べられないのだが、タイミング良く場所が空いていてほとんど待ち時間なしでいただけた。ホントに久しぶりの、鹿児島発祥のぐるぐる回る機械でのそうめん流し。おいしかったです。唐船峡をあとにして、途中で開聞岳のビューポイントで記念撮影をしたあと、知覧の特攻平和会館を訪ねた。20年ぶりくらいっだった。展示物がだいぶ増えているし、全国からの千羽鶴なども展示されていて時の流れを感じた。
とても暑かったので、私からソフトクリームを提案して厚かましくもごちそうになった。帰りにもう1校学校を訪問した後、最後に鹿児島市のドルフィンポートで少しお買い物をした。そこの「焼酎蔵」にいったが私も全く知らない銘柄の焼酎も数多くあり驚いた。ホテルまで家族をお送りして、そこでお別れした。一日旅ができてホントに良かった。ぜひ、今度はO島にも行かせてね。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

福岡旅行記(その2)同窓会スペシャル

福岡でゆっくり遊んだ後、その夜に同窓会があった。今回の旅もこの同窓会が目的だったので楽しみにしていた。待ち合わせの場所の筑紫口で待っていたのだが、何せ30年ぶり。顔が分かるかなと心配していたが、無用の心配だった。即分かった。で、みんなで宴会場に向かった。宴会場に着くと、感動の再会に乾杯!ホントに長かった。30年間ほったらかしにしていてごめんね。でも、その長いブランクを感じないほど、話を始めてすぐに時を超えて思い出がよみがえった。お互い、顔はそれなりに年期を重ねたが、性格や話し方はホントに変わっていなかった。結婚も子供もほとんど同時期、同世代なので、話題が尽きなかった。またお互いの携帯情報を交換するときはしどろもどろしたり、楽しかった。最後に記念写真をとって、1次会は終わった。私は一応家に帰るので、新幹線までの待ち時間、コーヒーショップでミニ2次会をして話したのだが、それでも話は終わらない。後ろ髪引かれつつ、そこで別れた。次は泊まりで時間気にしなくて話しようね。みんな家族や愛するペットを残してまで参加してくださってホントにありがとうね。5231202君はまた明日ね。

テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

福岡旅行記(その1)

8月20日(土)は朝から福岡に出発した。今夜大学の同窓会があるためである。(その様子はその2で報告します。)でついでに、JR九州博多ビルの見学をするため、少し早めに鹿児島を出た。九州新幹線全線開通してからは、はじめての博多までの旅だ。大阪までの直通便だったので何と1時間30分弱で着いた。昔の特急つばめの頃からすれば約半分!で、博多駅に着いたが、まあ人が多い。特にアミュプラザ博多と駅改札周辺は人、人、人である。すこし気分が悪くなるくらいだ。一通り、ビル内を見て回ったが、あまりに店の数が多すぎて、ポイントを絞ってこないと回るだけで疲れる。特に今回のお勧めは東急ハンズだ。ユニークな品物が多い。また来たいと思った。屋上の展望台からの眺めもよい。春か秋ならゆっくり涼める。福岡お土産は早めに済ませようと思っていたので、アミュの地下にあるクリスピークリームドーナツを先に並んで買っておいた。で昼飯時になったが、アミュの食事処は待ち人の列があまりに多くて、ここでの食事はあきらめた。駅ビル隣にあるバスセンタービルのそばを食べた。このビルには紀伊国屋書店もあるし、めちゃくちゃ広いダイソーもあるので便利だ。アミュに疲れたのでここの8階にあるネットカフェでこのブログを書いている。結構いいね。さあ後は夜の同窓会に行くだけだ。(続く)

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

生きる意味

一体人間は何のために生まれ生きているのか。その意味を探し続けている人もいれば、ただ何となしに生きている人もいるだろう。「サイン」というシリーズ本があるが、そこら辺のことを実にわかりやすく教えてくれる。別に宗教本ではない。一般人と神様の問答集というスタイルなのだが、スピリチュアルな問題について丁寧に答えている。で、私たちが生まれて来た究極の目的は、端的に言えば「最後の最後まで生ききること」だそうである。もちろんそれ以外にたくさんの目的を持ってきた人もいるのだが、どんな人も、どんな人生でも一生懸命「生ききる」ことが大切だそうだ。ただ何となく生きるのではなく、「生ききる」ことが大切だ。謙虚に生き、すべてのこと(自分を苦しめた人、ことにさえ)感謝すること。そして喜び、楽しみ、そして怒り、哀しみすら充分しっかり味わい、自分の命を最後まで使い切ることだ。簡単そうであり、難しそうでもあるが、結局人生を謳歌することが大事なのだ。さあ皆さん、人生を「生ききり」ましょう。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

恐妻家

今、テレビのバラエティで恐妻家を売りにしている芸能人夫婦をよく見る。はっきり言って見ているだけで不快である。すぐにチャンネルを変える。別に夫婦の仲がどうであろうと犬も食わないのだが、旦那であれ奥さんであれ、お互いを尊敬しない、バカにする言動は公共の電波でさらすべき物ではない。実は陰ではしっかり支えているとかあるかもしれないが、少なくともパートナーの一方が相手にびくびくして暮らすなど夫婦ではないと思う。ちょっとした諍いはあっても、お互いを思いやり助け合う行動ができるのが夫婦だと思う。ただし良い意味で亭主関白であったり、かかあ天下であることはいっこうに構わない。人前や子供の前でパートナーの悪口を言ったり、こき下ろしたり,ましてや暴力をふるうなど論外である。相手をぼろくそに言うくらいなら結婚するな、と思う。

テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

高校野球応援

今高校野球は準々決勝の真っ最中だ。毎年、鹿児島県を応援するが、負けたときはどうするか。私は順番が決まっている。まず鹿児島、その次熊本、その次広島で、以上が全部負けたら、九州勢の残りという順に応援しいている。今年は早々と九州勢がまけてしまったので、広島の如水館を応援していた。しかもエースの名前は「浜田」。自然と応援に力が入ったが、惜しくもベスト4入りはなら無かった。延長戦を3回もやって、最後までよく頑張ったと思う。ご苦労様です。しかしこれでもう応援に力が入るところは無くなってしまった。まあ東北勢で唯一がんばってる青森の光星学院を応援するかな。がんばれ光星!

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

デパ地下

最近、デパ地下のグルメがブームである。名だたるデパートはどこもグルメ食品のオンパレードだ。最近の情報は鹿児島と熊本のデパートしか知らないが、テレビで見ると東京を筆頭に全国どこでも充実している。ただし、品数や量が多すぎて、溢れすぎの感もあるし、消費期限を過ぎて処分される量を考えると、少しエコには逆行したブームかなとは思う。しかし、外国に駐在した経験のある方の話を聞くと、日本のデパ地下グルメは世界一だそうだ。まずデパートに食品売り場が無いデパートがほとんどだそうだ。アメリカやイギリスではデパートは基本的に食品を売る店ではないようだ。スイーツから総菜グルメ、おみやげにいたるまで、これでもかと言うくらい充実したデパ地下は日本の隠れた観光名所かもしれない。

テーマ : 海外情報
ジャンル : 海外情報

なう、うぃる、わず

最近のはやり言葉は東京の高校生発が多いらしい。その中でも、最近ブログやツイッターでよく見かけていたのが、「なう」だった。「今渋谷なう。」などと使うらしい。我々の世代が使っている「ナウい」とは別物である。(古いね!)文章の最後に付けて「現在~しているところ」と伝える時使う。で、最近その変化形ができたらしい。今から先のことを表すときは「~うぃる」と言い、過去のことを表すときは「わず」というらしい。もちろん英語の「will」「was」からできたのだが、ひらがなで書くのが特徴だ。まあいつまで続くか分からないが、面白い流行だね。「今週末福岡に行くうぃる。」

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : 日記

熊本旅

 息子と熊本に一泊旅に来た。息子はオープンキャンパス見学のため大学の校内に入っていったが、保護者用の駐車場はなかったので、私は久しぶりに市内散策をした。以前住んでいた須屋という所にいってみたが、その当時の貸家は、入り口を含めて完全に無くなっていた。ショック!ただ卓球するために通っていた近くにあった体育館は残っていて、少しほっとした。それにしても熊本の発展具合はすごい。鹿児島も発展していると思ったが、その比では無かった。新しい店だらけである。しかし今回はショッピングに来たわけではないので、高校時代の部活(なんと図書部!)でやった文学散歩をしに「峠の茶屋」に行ってみた。熊本に住んでいる人なら、夏目漱石ゆかりの地としてまあまあ有名である。で、前回行ったのはなんと40年前!そのときは古い看板があるだけだったが、現在はミニ観光地として整備されていた。
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中央の写真の茅葺き屋根の家は平成4年頃できたそうで、当時からこの付近に住んでいらしたおばあちゃんが中で案内をしていた。それにしても暑い!暑さで参ってきたので、下にある茶店でかき氷を食べた。(まあまあの量で250円は安かった)
店の中に張ってあった色紙には宮崎駿監督とスザンヌのがあった。(最後の写真)スザンヌ、熊本観光大使頑張ってますね。峠の茶屋を後にして、昼食と土産買いに鶴屋デパートに行った。ちなみに食事は地下のスナックコーナーで安く済ませた。土産は「武者返し」「せんば小狸マンゴー味(夏限定バージョン)」「いきなりだんご」である。ああ、もう子供たちの餌食になってる!じっくり味わえ!

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

くまモン

今、息子と熊本に来ている。オープンキャンパス見学のためだ。しかし熊本も激変したなとしみじみ思う。まずカーナビがなければ道に迷ってしまう。以前は田んぼしかなかった所に、バイパスや店舗や各種施設ができて、有名観光地とメインストリート以外はもう分からないほどだ。あと放送局も私がいた頃はNHKとRKKとTKUしかなかったのが、KKTとKABができて、アナウンサーや地元タレントも全く知らない人ばかりだ。そのなかで、最近できたばかりのキャラクター(秘密のケンミンSHOWでもやっていた)「くまモン」を初めて生で見た。実にあちこちに出ていてびっくりした。ケーキまであった。新幹線開通を期に作られたキャラらしい。ま、かわいくて面白いので良いけどね。ちなみに「くまモン」公式ホームページもあるので興味のある方はどうぞ。

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

台風と離島生活

台風9号が、沖縄を通過してから、やっと落ち着いたような印象を与えているが、今度のようなのろのろ台風は、離島にとっては大変迷惑である。台風が近づく数日前から、去ってしまうまでの数日(短くて4~5日、長ければ1週間以上)、ホントに生鮮食料品が無くなるので困る。パンや乳製品や冷凍食品や野菜などが全く途絶えてしまうので、特に子供さんがいるところは本当に大変である。それでも大きな離島(奄美大島や沖縄本島など)は、まだ乾物の在庫があるが、小さな離島は食料品が全くなくなって悲惨である。私も2回離島生活をしたが、最初の甑島でそのことをしみじみ感じた。地元の人はそのことをよく分かっているので、いざというときのために食料を保存したり、個人で冷凍庫や発電機を持っている人が多い。転勤族はそこまでの備えはないので、一番大変である。台風明けの最初の貨物船入港は、何よりもうれしいものだ。特にアイスクリーム最高!

テーマ : いま想うこと
ジャンル : 日記

瓜田にくつを納れず、李下に冠を正さず

今、団体のトップの品性が問われるニュースが増えているが、我が鹿児島県知事も、マスコミから責められている。川内原発3号機の増設の認可前に、九電の鹿児島支社長と懇談して、九電が大株主の博多座で上演していた「ミスサイゴン」の鑑賞券を2枚ただでもらって、夫婦で見に行っていたらしい。金額は小さいかもしれないが、大きな判断をしなければならい事業を控えているときに、そのトップと私的に懇談したり、ましてや供与を受けること自体が、行政のトップとしては無神経である。さらに、指宿の粒子治療センターの建設補助金について申請が出た後、知事選にでて、その時その団体の代表から100万の個人献金を受け、当選後その団体に4年で24億円の補助金が拠出されたのである。これらの問題について、知事の記者会見では、反省するどころか「法的に問題ないから、道義的にも問題ない」と開き直ったような発言をしていた。いつも冷静な答弁をする知事からすれば、いらだっているようだった。確かに大事になるような金額ではないかもしれないが、時期が時期である。「瓜田にくつを納れず、李下に冠を正さず」ということわざを知事に送ります。

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

なでしこジャパン

なでしこジャパンのメンバーが、国民栄誉賞を受賞することになった。心からおめでとうと言います。本人達は実感が無いようで戸惑っておりますが、受賞に充分値する活躍をされたと思います。サッカーのワールドカップで優勝するのがいかに大変なことか。しかも、そこに至るまでの道のり・苦労を聞いたら、国民栄誉賞だけではなく、サッカーに専念できる環境や選手を育てる環境の充実を国全体で図ること、そして何よりも彼女たちのサッカーの試合をもっと見に行くことが彼女たちの偉業に答えることかなと思います。とにかくおめでとう!なでしこジャパン万歳!

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

お笑いと暴力

私は基本的にお笑いは好きである。但し条件付きである。暴力無しでないとだめだ。言葉でも身体的にでもである。人を平気でたたいたり、びんたをしたり、中には「死ね死ね」と言うに到ってはお笑いではない。ビートたけし、島田紳助、浜田雅功など大嫌いである。どんなにこれらの人が良いエピソードを持っていようが、人を傷つける場面を売りにしたり、それを見せて番組を作っている姿勢が許せない。その意味でテレビ局も同罪である。また人の欠点をあげつらっておもしろおかしくしている番組も嫌いだ。純粋に芸や話しの面白さで引きつける番組しか見たくない。綾小路きみまろさんや、小堺一機さん、関根勤さんなどは話芸は大好きである。また特番ではあるが「松本人志のすべらない話」シリーズも、話を楽しめるので好きだ。またホンジャマカの二人や、キャイーンの二人、博多華丸・大吉などもまあまあ好きだ。あと三遊亭歌之介の話は鹿児島弁で笑いころげて大好きである。ちなみに外国では、パートナーや仲間をどついたりたたいたりしたら、裁判沙汰になるし、そんな番組放送できない。映画やテレビドラマは脚本上なので了承済みだが、気まぐれでたたくことは絶対にない。悪口を言う相手も弱い人ではなく、権力者や威張っている人を攻撃対象にしているが、あくまでユーモアで言っている。それとお笑いとは関係ないが、アントニオ猪木の「根性びんた」も見ていて不愉快だ。たたかれて喜ぶのは勝手だが、放送するなと言いたい。こんな習慣、世界の恥さらしになっていることを本人も信奉者も知らないだろう。是非放送はやめて欲しい。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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