下戸の叫び

アメトークという番組を見ている。芸人をいろいろなくくりで紹介する面白い番組だ。「家電芸人」などもこの番組から生まれた言葉だ。先日「お酒飲めない芸人」というのがあったが、じつに我が意を得たりの番組だった。サンドイッチマンの二人やFUJIWARAや綾部、ロバートの秋山やよゐこの濱口などが出ていて、全員下戸で、その苦労を語るのだが、実に良く納得できた。今は全く飲み会に行かないが、以前は飲めないのにつきあいで飲み会の場に出ていたが、本当に飲めない人にとって、酔ぱらった人とのつきあいは苦痛である。「飲めない」=「本音で語らない」と思われたり、「飲めないやつ」=「つまらないやつ」と思われ続けてきたので、よーく気持ちが分かった。現在の私は、酒だけでなく食事も制限しているため、歓迎会のたぐいも一切出ていない。それで、ますますつきあいが悪くなっているので、あまり大きな事は言えないが、本当に教員の世界は酒飲まないでは済まない世界だ。酒飲めない教員や、管理職はやっていけないのです。お酒を飲まないで済む世界があればなあと心の底から思う。下戸の心の叫びです。
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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

回復しました。

26日に、授業中胸の異常を感じ、大事を取って帰宅したが、頭痛と胸の痛みは治まらず、ダウンした。結局翌日はまだ回復せず、本当に久しぶりに学校を休んだ。1日休んで何とか痛みも治まり、翌日は出勤できた。3月末から4月まで休み無しに頑張ったが、新しい勤務環境での緊張感や長距離通勤の疲れが重なったのかな。でもこの休みで本当にゆっくりできて良かったと思う。やはり無理はいけないですね。ゴールデンウィークの最初の3日間はビデオでも見てゆっくりすごします。ご心配かけましたが、また「まさのぶの舘」どうぞよろしくお願いします。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

疲れ気味

最近頑張って通勤していたが、疲れがたまってきて、授業中身体がおかしくなったので、授業のない午後休みもらって帰った。帰りの運転もきつくて、途中で休んだほど。今夜はさっさと休みます。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

追悼、スーちゃん

キャンディーズのスーちゃんが亡くなった。彼女は全く一緒の学年の同級生である。彼女を初めて知ったのは、予備校時代で、もちろんキャンディーズとしての彼女である。その当時は、男子どもはスーちゃん、ランちゃん、ミキちゃん派に別れていて、僕はポッチャリしたスーちゃんが一番好きで、あこがれていた記憶がある。その後、大学2年の時、「普通の女の子に戻ります」宣言をして解散をした後は、ほとんど活動内容は知らなかった。しばらくして、いろいろなドラマに主演し始めてからは、すてきな女優さんになったなと思っていた。特に主演より、脇役としての彼女は、暖かいお姉さん、お母さんのようでハートウォーミングな役者さんだったなと思う。それにしても、癌に罹患して闘病していて、近親者以外には全く知らせず仕事を続けていたとは、驚きとともに、尊敬してしまった。私など、もし癌になったらどうするだろう。病気を知らせずに、仕事に専念できるかどうか。だぶん無理だと思う。しかも、闘病していることを悟られないだけでなく、他の人を笑顔にし、暖かく包み込むことができた彼女は本当にえらいと思う。55才で亡くなることは一般的には若いと思うが、彼女の人生は充実していたかなと思う。江原さんがいつも言っていることだが、この世で生きた長さではなく、どのくらい込めて生きたか、影響を与えたかが、この世に生まれてきて大切なことだ。彼女は十分私たちに生きる意味を教えてくれたのだろう。神様になって古里に帰って行ったのだと思う。ランちゃん、ミキちゃんの弔辞を聞いていて、しばらくゆっくり休んだあと、また古里で、3人仲良くキャンディーズを再結成できればといいな思った。ご冥福をお祈りします。

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

霧島旅行記

今日は早起きして、午前中いっぱい台所片付け、洗濯と洗濯物干しをやり、家内に大いに恩を売っておいて、ドライブに出掛けた。どこに行こうか迷ったが、よく知っているのに行ったことのない、硫黄谷温泉「霧島ホテル」の立ち寄り湯に出掛けた。ナビも活用したが、まあそんなに迷うような所ではない。着いたらホテルの入り口で龍馬とおりょうの看板が迎えてくれた。
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料金は1000円と、良いホテルにしてはまあまあリーズナブルである。ここは大浴場が半端無く大きく広くて、プールより広い。泳いでもいいが、まそんな人はいない。そしてこれは忘れていたのだが、この大浴場は一部を除いて昼間は混浴なのである!ドアを開けて大浴場に入ったら、いきなり寝湯に女性がいてびっくりしてあわてて前を隠した!夫婦できていたらしく、仲良くあちこちの湯船を回っていた。この女性他の男性の裸を見ても平気らしく、私が檜風呂に入っていたら、夫婦で狭い湯船に入ってきて、私の方が恥ずかしくなって、すぐ別の湯船に移った。いやー、勇気のある女性です。他にもう一人女性がいたが、こちらのかたは一人でゆっくり大浴場を楽しんでいたようだ。あとの大部分は野郎ばかりだが、みな目のやり場にこまりつつ、チラ見していたような...。私は...。しかし混浴は小学校の時以来、うん十年ぶり。緊張したよん。

テーマ : 温泉情報
ジャンル : 地域情報

卓球部(その2)

今週の金曜日で部活動の入部届が締め切られた。わが卓球部は2・3年生が合わせて33人いるので、結構な大所帯である。なので1年生がどれだけ希望を出してくるのかどきどき心配しながら待っていたら、何と30人も希望を出してきた!全部で63人になってしまったのである!卓球が楽と思ったのか、それとも本当に好きで集まったのかは分からないが、とんでもない大所帯になってしまった。ま、1年生は今のところみんな頑張って出てきているので、まだ何とも言えないが、この人数では、顧問としても指導や管理・運営は大変だ。ま、2・3年の先輩たちが良く指導しているし、コーチや、卒業生のまで技術指導をしてくれているので助かっている。そしてこれだけの人数がいるから頑張らないとレギュラーになれないので、部活内で良い意味での競争がおこればいいかなと思う。しかしそれにしてもこの人数だと大会引率は大変なことになりそうだ...。

テーマ : 卓球
ジャンル : スポーツ

スポーツテスト

今小中学校では、体力テストは抽出校だけが全員測定するようになっている。そのため昔のように全教師が測定するという機会はほとんど無くなっている。ところが、今勤めている学校は、その抽出校に当たったため、家庭訪問の裏番組で行うことになった。担任の先生はいないので、学年副担任の6名で行った。測定種目は、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、持久走、50m走、立ち幅跳び、ハンドボール投げである。大部分の種目は昔のままだが、長座体前屈、立ち幅跳びなど新しくできた種目もある。で、私はその立ち幅跳びの測定をしたのだが、これが結構大変!補助員がいないと、とても一人では測定できない。260人近くの生徒を測り終えたらぐったりした。他の先生方も、相当大変だったようで、皆さん疲れ果てていた。全職員の気持ちとしては「抽出校になどなってほしくない!」であろう。

テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

せせらぎの湯

今日は松元中の近くに用事があったので、はるばる出かけて行った。用事はすぐ終わり、勤務時間も終了していたので、久しぶりに花水木という温泉に行ってきた。正式には「せせらぎの湯 花水木」というのだが、夏季は、食事処のそうめん流しで有名なところである。そしてここの温泉の売りは、鹿児島市内に一番近いところでは、最高に眺めの良い露天風呂である。さすがに人が多かったので撮影はできなかったが、深くて広い浴槽と、すぐ近くの川が眺められるロケーションは最高である。市内の銭湯とは違い、お子様はほとんどいないのでゆっくり入れて超リラックスできた。川のせせらぎの音も聞こえ、またいすに座って川面も眺められるので、自然の醍醐味も味わえる。この近くの温泉では珍しい硫黄のにおいがする、本格的な温泉である。一般の浴槽も最高だが、家族風呂もあって、こちらも眺めが良いらしい。また家族みんなで来たいと思った。

テーマ : 温泉情報
ジャンル : 地域情報

親教育

皆さんは親ですか?そして親になる時に、試験を受けましたか?誰もそんなもの受けるわけないですね!ところが、最近の家庭を見ると、親になってはいけないと本当に思える親が増えてます。子どもと一緒に寝坊して、きついので学校は休ませましたと返事した親とか、他人に迷惑をかけた子どもを注意するどころか一緒になって迷惑かけている親とか、子どもを育てるのが面倒くさいからといって、子どもが悪いことしても叱ることもなく、勉強見ることもなく、知的環境が全くないままでも無頓着という家庭がすごい勢いで増えてきている。本当に親資格検定試験なるものを実施して、それをクリアしない両親は子供を作ってはいけないなど対策をとらないと、親の資格がない親だらけになってしまうかもしれない。まあ全部の親がそういうわけではないのだが、心配だ。とにかく結婚して子どもができただけで親になれるのでない。親ならどうすべきかもをしっかり学び続ける必要があると思う。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

卓球部

新任地で部活動の副顧問になった。卓球部である。以前は正顧問でやったことがあるが、ここはすごいベテランのコーチもいるし、若い人に正顧問を任せたので、副顧問に身を引いた。卓球は自分自身がまあまあできる唯一のスポーツなので楽しみである。そしてこの学校の卓球部は人数が多い。そして卓球技術もまあまあうまい。たぶんコーチの指導力かなと思う。 いっしょにやってみたい気もするが、邪魔になりそうなので控えている。練習は時々見る程度で、事務的仕事を中心にやっているので、自分の体力自体はつかないけどね。ところで皆さんは今運動されてます?私は今のところゼロ。何かしないといけないとは思っているのですがね…。

テーマ : 卓球
ジャンル : スポーツ

新カーナビ

今乗っている車は、もう新車で買ってから10年目に突入した。あちこちガタはきているが、走りは順調なのでまだまだ使うつもりだ。しかし買ったときつけたナビはもう4年前に壊れたままで、ナビやCD・MDプレイヤーは完全に壊れ、テレビも付いてはいるが、アナログなのでこの7月までの命である。いまかろうじて生きているのはAMとFMラジオとアナログテレビだけである。県内で走る分には何とも無いが、県外で走るときはホントに最新のナビが欲しいなとずーっと思っていた。そこで転勤を機に、ETCも付けたので思い切ってナビも変えた。ま、ちょっと購入に関しては、家庭内ミニ騒動があったのですが..。それにしても最新のナビはすごい。使いやすいし機能が充実していて、家電好きの私にとってはパラダイスである。今回購入したのは、ダッシュボードに据え付ける格安品ではなく、コンソールに組み込むタイプである。前のナビは、値段も高く機能も充実していたが、今度のナビは値段はぐーんと安いのに、依然とは比較にならないくらい進化している。ナビそのものの充実度を説明したら本が1冊書けそうなくらいである。あとCDはもちろんDVDも見られるし、テレビはワンセグではなくフルセグで画面もきれいだし、お出かけしたら、その地域の地デジの周波数を探して見ることができるので超便利である。また、iPodを本体に直接つなぐことができるし、ナビの画面でiPodの操作ができるのでこれまた私好みでたまらない。今日は実家に荷物を置きに帰ったので、その際ナビをいろいろ試したが、もうほんとうに満足!おかげさまで、通勤やおでかけが苦痛ではなく楽しみになってきたよ!まあ高い買い物したので、しばらくは質素に暮らします。

テーマ : カー用品
ジャンル : 車・バイク

本日新発見の英語(その53)

a mean car (みすぼらしい車?)   英語には、けっこう若者言葉やはやり言葉が多いが、このmeanもその一つである。このmeanはみすぼらしいではなく、「とてもすばらしい」「かっこいい」という意味で、わざと正反対の意味で使っているものである。a mean new car (すごい新車)とか、play a mean trombone(トロンボーンの演奏がうまい)などいう風に使うが、外国人である私たちは理解だけでいいと思う。 

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

やっと2週間!

今日は花金!(これは古い言葉かな?)新学期が始まってやっと2週間過ぎた。新入生じゃないけど緊張の日々が続いたので、結構疲れた。英語の授業も順調にスタートしたし、仕事の内容もちょっとずつではあるが覚えてきた。ただ通勤はさすがにまだきつい。でも最初の頃よりは少しは慣れてきた。それにしても、引っ越しのない転勤がこんなにも精神的に楽だとは思わなかった。今までが引っ越し続きの人生だったこともあり、特に感慨深い。ただでさえ忙しいこの時期に、転勤と引っ越しを同時にしなければいけない場合は大変だが、これも公務員の宿命。引っ越しをされた皆さんお疲れ様です。で今夜はちょっとエンジョイします。みなさん一週間お疲れ様でした。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

温泉放浪記

前勤めていた学校の行き帰りには、いい温泉があったので時々帰りに立ち寄って楽しんでいたが、今は通勤途中にすぐ寄れる所がなかなか無い。しかし温泉好きの私は探しましたよ!まず重富温泉。国道バイパスから、狭い道を入った所にあるのでわかりにくかったが、なんとか見つけた。ひなびた温泉で、温泉の質も良い。小さな露天風呂もありなかなかいいですね!もう一つが船津温泉。これは、バイパスから6キロほど走った場所にあるのでしょっちゅう寄るわけにはいかないが、たまに寄る分にはいいね。ここは露天風呂が広くてとてもリラックスできる。ほかにもまだまだあるかも知れないので、放浪してみます。

テーマ : 温泉情報
ジャンル : 地域情報

一太郎異聞

私は、ワープロ専用機時代には富士通のオアシスシリーズをずいぶん長い間使っていた。しかし世の中がパソコンワープロに移行し始めてからは、一太郎も平行してずっと使い続けてきた。一太郎3からだからもう20年近い。でその一太郎の特長はなんと言っても罫線の使いやすさと、ATOKという進化し続ける辞書である。一太郎とATOKは セットであり、別々に使うことはまず考えられない。今のパソコンに初めから付いているワードにすらこのATOKは使えて便利である。ところが、わが勤務校の地区の校務パソコンには一太郎2010が入っていながら、辞書がマイクロソフト社の使い勝手の悪い、IMEしか入っていないのである。皆さん不満で困っている。ワードしか使ったことのない人には分からないかもしれないが、一太郎を使い慣れた人には不便である。ATOKは辞書の格が違う。変換効率、漢字の探しやすさは、ATOKは段違いにすばらしい。しかし一太郎を教員で買い続けている人は意外に少ない。私は一太郎2010版を持っているので、今自分の校務パソコンにインストールして使っている。教育委員会も親切心で「一太郎」を導入したのかもしれないが、ATOK無しの一太郎なんて、クリープを入れないコーヒーみたいな物。(例えが古いね!)ぜひ、ATOKを合わせて導入して欲しい。検討のほどよろしく。

テーマ : コンピュータ
ジャンル : コンピュータ

久しぶりの探鳥

ずいぶん長い間バードウォッチングしていなかったが、先日久しぶりに出張の途中で少し観察してきた。学校の近くのA川は探鳥会で有名なところで、色んな鳥がいる。で特にサギ類が多く、チュウサギのねぐらを見つけて興奮した!びっくりするくらいたくさんいた。ちなみにシラサギという鳥はいません。またシギ類もいたが、ちょっと遠かったので詳しい種類までは分からなかった。あとはハクセキレイがウロウロしているくらいだったが、まだまだたくさんいそうなので、またゆっくり見に行ってみたい。鳥は癒やされますね~。

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

伴侶との別れ

前任校で一緒だった先生のご主人が亡くなり、葬儀に行ってきた。まだ59才である。奥様と2人の娘さんを残され、さぞ心残りだっただろうなと思った。音楽の先生だったので、学校関係者が多く、生徒もたくさん来ていた。しかし、亡くなられたご主人は、娘さんの話を聞いたり、葬儀での故人のエピソードを聞いてみて、教師としても、伴侶としても、親としても、そして音楽家としても、本当に人生を最後まで生ききった人だなだと思った。 自分はこの方ほど一生懸命生きてきただろうかと、少し恥ずかしくなった。先生は病院でも、苦しみながらも、あきらめることなく、治療に最後まで頑張った話を聞いて思わず涙がこぼれてきた。霊的には、亡くなった方は苦しみから解放されるし、魂の古里への里帰りだし、迎えに来た人たちからは歓迎されるので、喜ばしいことなのだが、残された家族はそうはいかない。今生での思い出が多すぎて、簡単には死を受け入れる事はできないと思う。霊的世界の真理を理解しているつもりの自分も、もし自分の伴侶を失ってしまったら、さびしさにうちひしがれてしまうかもしれない。故人への一番の供養は、残された家族がしっかり生き抜いていくことだそうだ。先生、つらいでしょうし、なぐさめの言葉も簡単には言えませんが、ぜひ声をかけて下さい。お話ししましょう。ご冥福をお祈りします。

テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

疲れ

新学期がスタートして2日目の4月7日。大した会議もなかったので、午後年休をもらって帰った。新任地での新しい人間関係作り、新学期独特の忙しさ、高速通勤のきつさなどが重なり疲れがどっと出てしまったかもしれない。前の学校なら、すぐに帰ってゆっくり出来たのだが、今の学校は、帰るだけでもきつい。運転でだれて、帰宅したらバタンきゅうだった。遠距離通勤は病気になったら大変だ。健康で過ごすのが第一だが、いざというときは困るけどね...。まあ無理しないでいこうかな。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

ETC通勤

今、私は今毎日高速で通勤している。勤務校が一般道では1時間以上かかるところにあるので、やむを得ず高速を使っているのだ。毎日往復で約82キロの通勤距離!今までで一番遠い。事情を知らない人は、引っ越せば良いのにとおっしゃってくださる。わたしもそうしたいが、今のところ不可能である。私は、個人的な事情を話したにもかかわらず遠い位置に配置された。他の職員も全員同じ程度だったら納得するが、家庭の事情や病気のことを話した私だけが配慮無しである。悔しい。でも今更どうにもならないし、現任校の先生の中にも遠距離通勤の方もいらっしゃるので私も頑張るしかない。ところで高速料金は今までは、現金かクレジットカード払いだったが、面倒くさいし割引もないので、3月31日にETCを車に取り付けてもらって、4月1日から使っている。便利だね。なぜ今までつけておかなかったのか悔やまれるほどだ。スムースに高速に出入りできるし、何より通勤時間帯割引があるので助かる。今日もETCの「通行できます」の音声を聞きながら出入り口のバーを優越感に浸りながら通過している。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

学校スタート

今日は勤務校で生徒と初めて出会った。新任式であいさつだったのだが、何と新しい先生が19名もいて、話が長くなると時間が押しそうだったので、ホントに短いあいさつで済ました。新任式では校歌も聞かせてもらったが、シンプルで歌いやすそうだ。(この意味わかりますよね!)生徒の様子だが、まあおとなしい。しかし問題のありそうな生徒もちらほら。超問題のありそうなヤンキーもいたが、別に指導の先生にひどく逆らうでもなく、どこかに消えていった。まあ前任校の6、7年前と同じレベルかな?思ったほどひどい状態では無かったので、少し安心した。まあこれから色々あるでしょうけど...。午後は入学式だった。7クラスもあるので呼名に相当時間がかかり聞いているみんなふらふらである。それと来賓のあいさつ長すぎ。はっきり言って不要と思う。ま無くせないでしょうけどね...。それにしても今日は暑かった。式が終わったとたん具合が悪くなった1年生もいたほどだ。式後教室で担任の先生と対面した生徒たち、今日は緊張しておとなしかった。でも最初が肝心。担任の先生も中学校の厳しさを強調していた。けじめある中で、少しずつ慣れていけという方針。私もそう思う。さて明日からクラス作りのスタート。しばらくは生徒覚えに専念だ。

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

パソコン!

昨日実際に新任地の学校に入ってみて驚いた!この地区の学校のパソコンは半年前に導入されたばかりで、OSはWINDOWS7、オフィスソフトはエクセルもワードも2010版になっていた。またサーバーやプリンターへのアクセスも無線LANで、パソコンオタクの私には天国である。ただし、もしパソコン苦手だったら、訳わからねーかもしれないね。出席簿と通知表も今年からパソコン化するのだが、私が前任校で使っていたファイルより使い勝手が悪い。ここは自分のファイルを使わせてもらいます!それにしても入学式や新学期の準備もほとんどパソコン化され、ラミネーターを併用して効率的になっている。昔のような手書きの大変さはずいぶんなくなってしまった。もちろん大事な箇所は手書きの部分を残しているので全く温かみがなくなったわけではない。新天地での新学期スタートが自分の得意分野を活かせて良かったです。

テーマ : ノートパソコン
ジャンル : コンピュータ

久しぶりの休日

今日は久しぶりに何もない日。朝からわくわくして早起きした。まずは久しぶりにマッサージに行ってきた。ずいぶん凝っていたらしく、とても気持ちがよかった。次は印鑑作り。今まで使っていた印鑑が欠けてしまっていたので新しいのを作ろうと、いつも行っている印鑑屋に行ったが休み。そんな馬鹿なと思ったが、他もどこも開いていない!印鑑組合で協定でも作ったのかと思った。さんざん探してやっと一軒だけ開いているところを見つけた。助かった!私の名字の漢字は標準ではないので、出来合いの三文判には普通置いていない。何とか作ってもらってほっとした。予定していた用事は終わったので、近くの銭湯でのんびり湯船につかった。いよいよ明日からは新任校での最初の仕事開始だ。新しい印鑑も準備できたし、身も心もさっぱりして明日へGO!

テーマ : 今日の出来事
ジャンル : 日記

休日出勤

土曜日だったが、車に前任校の荷物を載せたままだったので、学校に荷物下ろしに行ってきた。さすがに休みの日だったので部活動の生徒と、教頭先生しかいなかった。まだどこが学年職員室かわからず、教頭先生に鍵を開けてもらって荷物を入れた。また部屋の中は、まだどこに何を置くか決まっていないらしく、段ボールをそのまま置いてきた。パソコンは前任校と同じく校務パソコンがあり、私用パソコンは使わないらしい。途中で同学年の先生が出ていらして、あいさつを交わした。まだまだ仕事はこれからだが、何とか月曜日から仕事は無事スタートできますように。

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新任地

今朝は、前任校に9時に集合して、この学校での本当に最後の行事である出発式があった。もう離島に出発された先生や、赴任先が未定の講師の先生を除いた、私を含めた4名の先生が式に出て、最後の短い挨拶を済ませた。そして、ついに新任地へ向けて出発した。私は同学年だった4名の先生方と一緒に1時間ほど車を走らせた。新任地の地理は分かりやすいところなので、迷うことなく無事着いた。学校では、もう既に2組の赴任してきた先生方がいらしたので、会議室で待った。その間にここの教頭先生と懐かしい再会を果たした。彼とは14年ほど前に同じ学校の同学年だったのである。新しい赴任地で知っている先生がいるのは、本当に心強い。そして、いよいよ校長先生とお会いした。風格があり、しかも優しそうな先生だった。いろいろな話をする中で、この学校の生徒の人数があと2年くらいは増えると聞いて驚いた。あとは部活動の話や学校の大まかな内情を聞いたが、前任校の赴任した当時と現在の様子の中間かなという印象だった。まだまだわからないことだらけなので、来週からゆっくり実情については報告します。しかし見送りの先生方にお礼を言って別れたあと、自分一人になった時、少しさみしさがこみ上げてきた。いよいよこの学校の職員としてのスタートを切ったのだ。

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