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冠岳温泉

 先日、藤川天神に行ったが、その帰りに温泉に寄ってきた。最近出来たばかりという冠岳温泉に行ってみた。串木野インターから車で10分くらい走ると、冠岳花川砂防公園近くの小高い丘に、新しい温泉が出来ていた。2010年の12月に出来たばかりで、施設も温泉もきれいだ。驚くべきは入浴料。なんと大人280円!石けん等も売ってあるが自分で持参した方がいい。脱衣所は、コインリターン式のロッカーもあるし、普通のかごもある。内湯はマイナスイオンの床の広い浴槽と、あと電気呂とサウナもある。洗い場も広く、実に気持ちいい。
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それと特筆すべきは露天風呂、そんなに広くはないが、深くて暖かくて眺めが実に良い。280円でこんな良い露天風呂が付いている施設はおそらく県内にはないと思う。食事処は外にある。小さな物産所の横にあるのだが、手作りうどん(小)と、おにぎり(2個)のみ。おばちゃんが2人でやっていてアットホームである。私にはちょうど良い量で、おいしく頂いた。値段はうどん280円で、おにぎり100円!安いね。ここは私の実家にも近いので、墓参りの帰りに寄れる良いとこ見つけた。
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藤川天神

久しぶりに藤川天神に梅を見に出かけてきた。全国に天神様は数多くあるが、ここはこぢんまりしていて、しかも梅が見られるので良い雰囲気のところだ。梅はまだ3分咲き程度であったが、そこそこ咲いていて楽しめた。(写真左)
また、ここには犬の銅像があるのだが、解説書きには西郷さんの飼い犬であった「つん」の古里という由来が書いてあった。(右の写真) 
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早速神社にお祈りしておみくじを引いた。末吉だったが結構良いことが書いてあったので、「私の願い事」が叶うと良いな。またここの参道には毎年この時期には出店がいろいろあって楽しい。特に鹿児島でここにしかないのが、福岡の太宰府天満宮参道の「梅が枝餅」である。本場ほどではないが味はおいしい。家族へのお土産と自分用に買ってベンチで食べた。おいしかった。
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今年は寒かったので、花の時期は少し遅くなっているので、3月初旬までもう少し楽しめるようだ。ただ、土日は結構込むので、遅くとも10時頃までに行くと駐車場待ちしなくても済む。来年は息子も受験生。また来年来るかな。

SDHCカード

今、デジダルカメラやデジタルビデオカメラのデータの保存方法としてはSDカードがほとんどになってきた感がある。一つは安い品が海外から大量に輸入されて、ほとんどどこでも手に入るようになったことが要因だ。ただし、このカード気をつけないといけないことが何点かあるので解説したい。まずSDカードといっても大きく分けて2種類ある。まずSDカード。これは本来2GB以下の容量のSDカードを指す。4GBのものも時に見かけるが、これは規格外製品である。使わない方がよい。次にSDHCカード。データ量の多くなったハイビジョン対応のビデオカメラなどの動画などはこのSDHCカードでないと保存できない。簡単なデジカメにはもったいないし、古いデジカメなどでは使えない機種もあるので買う前に確認したほうがよい。容量は4GB、8GB、16GB、32GBの4種類である。またメーカーだが、どの製品を使ってもほぼ問題ない。ただし、海外のメーカーのものには時々不良品があるので避けたい。以下の製品名なら安心である。ScanDisk, Panasonic, Toshiba,Transcend,KingMax,三菱化学メディア,Elecomなどである。またノーブランド品は絶対避けた方がよい。SDカードと違ってSDHCカードは精密で、安物はデータが消えたり、全く記録できなくなったりすることがあるので。またSDHCカードにはスピード規格があり、class1~10まである。これはデータを移す時の速度で、数字が少ないと保存に時間がかかりすぎいらいらする。デジカメならclass4以上、ハイビジョンビデオカメラならclass6以上が必要である。以上であるが、最近SDXCカードというのも出てきた。これは48GB、64GB、128GBの容量で最新の機種のみ使用できる。しかも値段が数万するのでまだまだだが、将来的には普及するかもしれない。

テーマ : デジタル家電
ジャンル : ライフ

映画雑記(その33)

久しぶりに映画館で映画を見た。タイトルは「ヒアアフター」(来世)である。スピリチュアル系の映画かなと思ったが、そこまで深い映画ではなかった。死後の世界があることを確信した人が、色々悩みながらもそのこと本にして出版するまでの話と、死者と語れる霊能力を持った人が、その能力を呪いつつも、求める人に答えてしまって後悔して生きていく話と、兄弟を亡くして、悲しみくれていた少年がその霊能者の助けで、頑張って生きていく事を予感させるまでを描いた話を、つなぎ合わせた映画だった。死後の世界の具体的な映像はほとんど出てこないし、おどろおどろしい映像もない(時々大音量の場面はあったが)淡々とした映画で、最後3人の主人公が、一緒になる話の持って行き方にはちょっと無理あるかなと思った。期待していたような映画ではなかったし、死後の世界に入り込んでいる人がこの映画を見たら物足らないし、無関心の人はまず見ないと思うので、誰をターゲットにした映画なのかよくわからない。テーマはよかったが、脚本が今一歩の映画だった。残念ですけどお勧めはしません。

尾木ママ

今、明石家さんまが司会している「ホンマでっかTV」に出演してる尾木直樹さんは「尾木ママ」としてかわいらしいキャラで人気があるみたいだ。実は私が20代から30代のころ、彼の著書をよく読んだ記憶がある。教育関係の本ばかりで、生徒指導、教育問題に関して、現場の教師がすぐに使えるようなアイデアを述べたり、深い見識を述べたりしていて、教育評論家としては一目置いていた。ただ、その方が、おねえキャラでテレビに復帰されるとは思ってもいなかったので最初はびっくりした。が彼の母性的(?)なキャラを見ると、教育は男性的にごりごり押すことも必要だが、生徒をまず受け入れる母性も必要だなと思った。だからあまり女性の先生方が男性的に厳しく当たることは女性の特性をつぶしているようでもったいなく思う。ただ、いつも優しいばかりではやっていけないし、そこがつらいところですがね...。

テーマ : 教師のお仕事
ジャンル : 学校・教育

ニュージーランド地震

昨日の朝はニュージーランドのクライストチャーチの地震のニュースにびっくりした。マグニチュードの割には被害が大きくてちょっと驚いた。ニュージーランドには行ったことは無いのだが、テレビの紀行番組で何度も良く見ていたので、画面では、なじみがあるところが多く、崩れ落ちた教会や、路面電車の通っていた道路の変わり果てた姿にショックを受けた。また日本人にも人気の場所なので、語学研修で訪れていた場所のビルが崩壊した姿にも何とも言えない悲しみを感じた。被害に合われた家族の方の心配はいかばかりか。また私の娘は、中学の時に北島の方のオークランドに短期留学したことがあるし、今まで関わったALTもニュージーランド出身者が多いので、とても人ごととは思えない。救援に向かっている人が一刻も早く生存者を見つけて欲しいと思う。ただ被害の様子を無理に取材しようという日本のマスコミの姿勢には、少し違和感を感じる。野次馬根性的な取材は是非やめて欲しい。現地メディアの情報で十分である。少しでも早い地震の収束と、被害に遭われた方の回復とインフラの復旧を心よりお祈りします。

本日新発見の英語(その50)

・Foreign body in the eye(目の中の体?)もちろん目の中に外国人の体が入るわけではないし、例えなのだが想像できる通り、目の中に入った異物のことだ。foreignは「異質の」「外から入ってきた」という意味が本質である。またbodyは「物体」「物」という意味で、foreign body in the eyeとは「目の中に入ったゴミ」という意味である。foreignは「外国の」という意味しか教えない辞書が悪いと言うより、語の本質を教えないといけないなと思う。 

自己申告書

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大好きキャラ

皆さんの携帯の待ち受け画面は何ですか?子供さんや家族でしょうか?私はスピリチュアル系の登り竜です。またパソコンの壁紙はどうでしょうか?私の場合は年齢に似合わず、リラックマです!どうも癒し系のほのぼのしたものが好きなんですね季節ごとに入れ替えていて、先日やっとクリスマスバージョンから更新しました。タイトルは「ダラダラリラックマ」!私にふさわしいですな!なんとなく、だらんとしたリラックマがかわいいですねぇ。
リラックマ

動物の心

テレビ番組の「天才!志村動物園」に、動物の心が読め、会話が出来る
ハイジさんのコーナーがあるのだが、最近2週連続で見て、いろいろ考えさせられた。2回とも犬の話だったが、動物はある面、人間よりはるかに純粋で繊細であるなと思った。先週の話は、目が見えなくなり、動くことも出来なくなった犬が、何もわからない、見えなくなった恐怖の中でも、飼い主に気を遣い、「喜ばすことができなくなってごめんなさい」と思う気持ちでいると知ったとき、ホントに涙が出てきた。動物が不満ではなく、すみませんという気持ちでいるなどと考えたことも無かった。また今週の犬は、捨て犬だったが、ある女優に助けられたあともびくびくしていてその原因がわからず、ハイジに助けを求めたのが、その犬のを気持ちを知ったとき、元の飼い主に怒りが起こったと同時に、本当にかわいそうになった。悲惨な環境、暖かい世話もない、自分の子供を勝手に取り上げられ勝手に捨てられる、飼い主にたたかれる虐待の恐怖の中で10年の時を過ごす。とても考えられない仕打ちだ。さぞかしひどいトラウマになったのだろうなと思った。でも、その女優さんの優しさに解放される姿を見てほっとした。動物は人間のようには話せないが、人間と同じように、またそれ以上に繊細な気持ちを持っているのだ。意地悪をする動物は人間だけかもしれない。常に優しい気持ちを持つことを忘れないようにしたいと思った。

機械翻訳

SF映画でよく見るシーンに、外国人同士、時には異星人同士で言葉を機械を通して通訳する場面がある。実際どうなのだろうか。私の持っているワープロや翻訳ソフトは、ずいぶん進化していて、文章は標準語であればなかなのところまで訳せるが、完璧ではない。うまくいくのは、せいぜいが単語か熟語レベルまである。長い文章や口語、俗語、方言になるともうお手上げである。ましてや人間のしゃべる言葉を正確に認識して、正しく通訳できるソフトはいまのところない。では将来的にはどうなのだろう。色々な人の研究論文を見てみたが、今のところ機械ではどんなに高速のコンピューターを導入しても、人間に勝る通訳手段は無いようだ。事務的な定型文書や観光案内などは今からも機械翻訳は進化する可能性はあるが、書き手話し手の意図を汲み取り人間の細かい感情まで表現するソフトが登場するのは当面無理なようだ。映画のようになるのはまだまだ先である。それゆえ外国語の勉強は当分の間無くなりません。みなさんがんばりましょう。

セブンイレブン鹿児島進出

皆さんの住んでいる地域にはセブンイレブンありますか?鹿児島には現在はありません。全国で無い県は、以下の通りです。青森、秋田、鳥取、愛媛、香川、徳島、高知、鹿児島、沖縄の9県です。四国は配送センターの都合上一県もありません。東北の2県と鳥取、沖縄は元々人口が少ない上に、他のコンビニがやっとできたので、進出する可能性は低いです。その中で唯一の例外が鹿児島でした。人口的にも交通の便的にも、鹿児島にできても不思議ではなかったのですが、鹿児島には特殊なフランチャイズシステムがあるために、中々進出できなっかたらしいです。それがやっと今年の3月から曽於市から展開を始めていくことが決まりました。全国のセブンイレブン利用者からすると、鹿児島に来てセブンイレブンが無いことを知った時の驚きは、相当大きなものがあるそうです。特にセブン銀行の口座を持っている時、その便利さは(24時間利用可能)特筆すべきです。その便利さに慣れている人は、鹿児島に来てローソンやファミマのATMの利用制限に驚き、ショックを受けるらしいです。私も何度か店員に苦情を言っている場面を目撃したことがあります。鹿児島には2014年の3月までには、約200店舗できる予定です。おそらくは九州新幹線全面開通により、鹿児島に来るセブンイレブン利用者が増えることを予想しての進出かなと想像します。宮崎や熊本でセブンイレブンの便利さを知ってしまった身としては鹿児島進出はうれしいのですが、ただサンクスを筆頭に、売り上げの悪い他のコンビニにとっては戦々恐々らしいです。消費者にとっては選択の幅が広がるのですが、地域経済はどうなるのか少し心配ではあります。

落語

先日の雲黒斎さんの講演会でも言っていたが、怒りや不安を無くす方法で一番いいのは、笑いだそうだ。確かに笑いながら怒ったり、不安になる人はいない。また笑いは健康にも精神衛生的にもいいみたいだ。私も笑いは大好きだ。ただし人をいじめたり、からかってとるテレビのバラエティーの笑いは大嫌いだ。そこで最近はまっているのが落語である。話に不快感がないので、純粋に笑える。鹿児島出身の三遊亭歌之介さんの落語など、笑いすぎて涙が出るくらい楽しい。昔の古典落語も楽しいが、最近のことを話題にした現代落語が一番ぴったりくる。志の輔さんや円楽さんのも好きだ。また今ネット上では若手の落語を無料で公開していて、中には無料ではもったいないくらいうまい人もいる。「いーふろん亭」という名前のサイトで、パソコン、携帯、ポッドキャストで聞けるので関心のある人はぜひ聞いて欲しい。今日もiPodで落語聞いて笑いに包まれながら1日の疲れを癒やします。

進級・卒業システム

日本の学校では、進級・卒業を学校で決めるとき、特に義務教育においては、ほぼ全員卒業・進級できる。一応判定会はするのだが、原級留め置きすることはまずない。小中学生で同じ学年を2度以上することは日本ではあり得ない。(長期病欠など特別の例外はあるが)外国では国にもよるが、該当学年の学力を満たしていないと、本人、保護者、学校が判断して、残りたいと生徒側が希望すれば残れるシステムを持っている国もある。また学校側から強制的に落第させるところもある(フランスがその典型)が、さすがにそれは少数派である。日本でも本当に当該学年の学力を身につけたくてゆっくりでも良いので、3年のところを4~5年かけて身につけたいと思っている方も一部にはいる(特に障がい者の方)が、そのようなシステムが日本には存在しないので、大変苦しい思いをされている方もいらっしゃる。強制的な原級留置きは考え物だが希望すればゆっくり学べる学校もあれば良いと思うが中々難しいところだ。

テーマ : 教育
ジャンル : 学校・教育

本日新発見の英語(49)

・It'll be a slam dunk.(スラムダンク?)His promotion is a slam dunk.(彼の昇進は確実だ)とか 
“Will you give me a ride tomorrow?”(明日車に乗せてくれる?)“It'll be a slam dunk. I'll pick
you up at 9:00.”(絶対確実だよ。九時に迎えに行くね。)という時のslam dunkとは直接バスケットのことでも漫画のことでもない。これは確実にシュートが決まる決め手なので、「絶対確実な」という意味で使われる口語である。日本の普通の英和辞典には載っていないが、アメリカではよく使われる。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

バレンタインデー

昨日はバレンタインデーだったが、我が家の女性陣は皆忙しく、当日間に合ったのは、娘Eだけだった。中身はかわいいチョコとホットアイマスクとノンアルコールビールだった。うれしいね。家内は14日の夜から手作りケーキを作り始めたのだが、昨日は間に合わず、今朝いただいた。ハートマークのかわいいケーキとあと不思議なケーキプリン。おいしかったよ。うれしいね。Ilove you.だよん!後もう一人の娘Nは今日作るのかな?待ってるからね。よろぴく。

ゼロカロリーの罠

最近、ゼロカロリーをうたった商品が増えてきた。糖尿病の私としては魅力的なのだが、ゼロカロリーといっても完全にゼロではないらしい。5パーセント未満のカロリーは0カロリーと表示しても良いそうである。特に間違えやすいのは糖質0とカロリー0。この二つはは全く違う。特にお菓子や野菜ジュースの糖質0は、カロリーが高かったり、しょ糖以外の糖分やその他高カロリーのものがたっぷり入っていることが多いので危険である。また人工甘味料についてはまだ研究段階で、特に大量摂取したら人体にどういう影響があるかはわかっていないらしい。小さなゼロカロリードリンクをちょこっと飲む分には構わないが、がばがば飲むことはやめた方が良いかも。といいつつ、私のために出来たような、糖質0、アルコール0、カロリー0のサントリーの「オールフリー」を今飲んでまーす。おいしいよ。

雲黒斎講演会

今日は雲黒斎さん(正確には黒斎さん)の講演会に家族で行って来た。彼の書籍やブログのタイトルである「あの世に聞いた、この世の仕組み」を知っている人か、そのことを知っている人に連れてこられた人しか来ない講演会だったが、会場一杯の人が来ていて盛況だった。最初は彼のプロフィール的な話が続いて、「えっ?まさかこれが延々と続くの?」と思ったが、そうではなかった。意外と言っては失礼だが、守護霊の言うことを伝えるだけの人と勘違いしていたが、思った以上に深く勉強した上に、いろいろ霊的心理をうまく伝える方法を知っている人だなって思った。ワンネス、いまここ、引き寄せの法則がキーワードだった。話は深くて納得のいく内容だったが、それ以上に私の研究テーマだったアセンションについての話が一番納得がいった。別に世界が滅びるわけではなく、私たちの精神内面がレベルアップすることについての説明はストンと心に入った。あと思考、恐れ、怒りをなくして霊的回路を広げる話もよく分かった。2時間30分間あっという間だった。会場に来ている人は、精神世界に関心はあるが、まだそれをオープンにはできない、でも同じことに関心ある人が沢山いることにほっとしたような人が結構多かったようだ。最後に著者にサインまでしてもらい充実した講演会だった。

宮崎旅行記(その2)

プロ野球キャンプの帰りは、高速ではなく一般道を使って帰った。実はキャンプ途中で新燃岳が爆発したらしく、宮崎市内でも降灰が舞っていて、一瞬鹿児島の桜島の降灰と見間違えたほどである。宮崎県内でも、特に都城の降灰がひどく、鹿児島でも経験していないほどの、灰の積もり方がひどかった。メインストリートでこうだから、裏通りや広い敷地では灰の除去作業が大変だろうと思う。新燃岳の噴煙、降灰はいつまで続くのか、鹿児島県人としても心配である。
ところで宮崎市内から都城経由で鹿児島に帰るには、国道269号線が便利で快適である。娘が宮崎の大学に行っていたり、同時期に私が宮崎の病院に通院していた頃良く通っていたのでなじみの道である。特に途中の青井岳温泉はよく立ち寄った。(下の写真)
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ここの温泉は、独特の香りがするナトリウム、炭酸水素塩、塩化物泉で、いつ来てもお客さんでいっぱいである。特にここの露天風呂は良い。宿泊も出来るし、食事処も、お土産や特産物コーナーも充実しているので家族連れでも楽しめる。私はここの甘乳蘇ソフト(和風の古代チーズが原料)という名物ソフトがお気に入りで、寄るたびに食べている。またここの温泉を出てしばらく行ったところに道の駅「山之口」があるが、ここにも名物ソフトの「やぎの乳ソフト」と「甘乳蘇ソフト」がある。ぜひお立ち寄りの際は試されることをお勧めします。久しぶりの宮崎だったが大いに楽しんだ。宮崎の方々自然災害で大変だけど頑張ってください。応援してます。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

宮崎旅行記(その1)

久しぶりの3連休。ほっておく手はない。木曜の夜から移動して実家の末吉に前泊して宮崎へ。プロ野球キャンプである。3,4年前はジャイアンツをそして2年前は「侍ジャパン」見にサンマリンスタジアムへ。そして昨年はジャイアンツのファンサービスに疑問を持ち、裏切りとは感じつつ西武を見に南郷へ行き、アットホームな雰囲気を味わえた。今年はどうしようかと迷ったが、九州新幹線全面開通で福岡ヤフードームも近くなるのでソフトバンクスホークスを応援しようと思い、生目の杜運動公園に行ってきた。敷地は結構広いし、食事などの出店も結構多くてよかった。まず入り口で出迎えてくれたのがムネリンのパネルボード。(下左の写真)そしてメインエントランスで出入りの選手を待っていたら王さんにもあえた。(下右の写真)
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スタジアムの中はまあまあ広い。(サンマリンは広すぎるのだ。)ここで驚いたのは、練習前にサインボールをスタンドに投げ入れていたこと。30個ぐらいだったと思うが、良いサービスだ。今まで経験なかった。ソフトバンクスホークスにはスーパースターはいないが、全員が仲間、そして良いライバルという雰囲気が漂っていた。去年逆転優勝した理由もわかったような気がする。その中でも松中と小久保とムネリンはやはり目立っていた。(下の写真)
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今回のキャンプは第3クール終盤で、紅白戦はなっかたので昼過ぎには見学終了して、帰途についた。 (続く)

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

大相撲問題

今大相撲は八百長疑惑で大変なことになっている。マスコミの論調は、意外に冷静だ。やはりいくつもの問題があっても大相撲がなくなってしまうことは影響が大きすぎると思う。ただわたしたちはここから学ばなければいけない。内部に問題を抱えつつも、根本的解決を先送りしたままにしていると、手がつけられなくなってしまう可能性があるということだと思う。何も組織だけのことではない。個人内に抱えている問題も同じである。先送りして自動的に解決することはまずない。まずは問題に真剣に立ち向かい、少しでも早く解決に向けて取り組むことが必要だ。大相撲問題を笑えるほどわたしたちは完全ではない。他山の石とすべきだと思う。

家電教員

私は小さいときから電気製品が大好きだった。43年前の小6の時にはもうすでにテープレコーダーを親に買ってもらい、録音三昧の毎日だった。その当時としてはかなり珍しかったと思う。また科学技術クラブに所属していろいろ研究したりしていた。そこから今に到るまで文系の進路を進みつつも電気関係には目がなかった。大学時代はオーディオマニアだったし、教員になってはからはコンピューターを学び、まだ誰も学校で使っていない29年ほど前から趣味でやっていた。そのため学校では視聴覚関係を長年担当してきたし、社会教育で視聴覚講座の講師を務めたりしてきた。また家庭での電化製品は全て私が選択している。また友達や同僚の家電についての相談にものっている。ただしそのためには、常日頃から家電についてネットで調べたり、家電関係の雑誌を読みまくったりしているので、その知識量は半端ではないと思う。おかげで家族や友だちからは信頼されているのでうれしい。私の名誉称号は「家電教員」である。家電万歳!

合格発表

この2日間、私立高校の合格発表が行われている。毎年のことではあるが3年生の先生方は大変だ。全員希望通りではないし、中には全部だめだった生徒もいたらしい。ただ、その生徒は、勉強はしないし、服装や行動面でも、しっかりしているとはとても言えなかった。高校を希望しているのに、勉強しないで、合格しようという気持ちがわからない。高校で何をするつもりだったのだろうか。社会では普通はあり得ないことである。彼らは公立も厳しいのに、態度面や服装面がいい加減でも、私立に簡単に通るとでも思っていたのだろうが、そんなに高校は甘くはない。このままでは行き場が無くなる可能性がある。そのときどうするのかまでは考えていないだろう。後の祭りである。まあ大部分の生徒は希望合格したので良かったが、あと第一希望の公立高校入試まで気をゆるめないで、最後までがんばって欲しい。

最近のビデオカメラ

我が家は子供がもう大きくなったため、運動会も発表会も無い。そこでビデオカメラはもうほとんど用がないので、家電教員の私にしてはこの分野は盲点だった。最近知り合いにビデオカメラについて聞かれたのだが、答えがしどろもどろでちょっと恥ずかしかった。そこでネットで色々研究したが、最近のビデオカメラはとても進化している。驚いた。まず、昔のビデオカメラの映像編集は、パソコンが無いと出来なかったのだが、今は本体だけでほとんどの事が出来るのだ。もちろん凝ったことをしようと思ったら、パソコンがないと無理なこともあるが、日常撮影では必要無い。しかも手振れ補正当たり前だし、顔認識などデジカメ並み。さらに昔は10万超えるのが当たり前だったのだが、今は最新の最高機能機種でも7~8万円。中にはテレショップなどでは5万円を切る機種もある。ぜいたくを言わなければ、テレショップの方が家電量販店よりセット品がたくさん付くので超お得である。学校のビデオはまだテープ式。超古いね。買い換えたいが、今は無理。まあ我が家では、最新式を孫ができたら子供に買ってやるかな。

占いイベント

先週の土曜日、マルヤガーデンズに、家族で行って来た。娘達にすすめられた占いイベントがあったのだが、そこに我が家の知り合いで霊能力でメッセージを読み取る方がいらしたので、その方だけに見てもらおうと軽い気持ちで行ったのだが、さすがに男性はほとんどいなくて、若い女性ばかりで少々恥ずかしがった。私へのメッセージは読み取りにくかったのか、言うほどのことはなかったのか、良くも無く悪くもなかった。が今は安定期でバランスが取れているとのこと。一安心だ。ちなみに家内は私を大いに支えたとのこと。良く分かってらっしゃる。家内にますます感謝ですね!それにしても、占いの人気はすごい。他のコーナーも行列ができていた。皆さん、やはり不安なのですね。ただし私個人は占いは頼りませんね。あくまでも人生のスパイス程度。振り回されたら本末転倒です。

本日新発見の英語(48)

・Monkey's uncle(さるのおじさん?)
外人に“Well, I'll be a monkey's uncle.”と言われたらどう思います?まさかこの人が猿の親戚?などと思わないでくださいね。これは予想もしなかったことが起きて「これはおどろいた!」とか「ちくしょう」と言いたい時に使う慣用句で、おどけた言い方です。絶対あり得ないことが起こったという意味でmonkey's uncleという表現を使ったのかもしれません。ただしあまり上品な言い方ではないので女性は使わない方が良いかも。

豆まき&恵方巻

2月3日は節分。小さいお子さんのいるところは、鬼は誰がしましたか?最近は鬼になりたがる子供もいるらしいですね。まあ、でもやっぱりお父さんが多いかな。保育園では、小さい子は鬼を怖がっているかもしれませんが、幼稚園の年長さん以上になると、鬼にむきになってなげつけたりしてませんかね?鬼もたいへんだぁ。我が家は子供たちで豆まきしたらしいが、私は疲れ果ててしまい、寝てしまったので覚えていない..。残念!季節の節目にこういう行事をするのはいいですね。日本のすてきなところだと思います。ところで恵方巻。これはほんとに最近のこと。昔はありませんでしたが、宣伝に乗せられてついつい買ってしまいますね。我が家は家内自身が、職場で作った物を買ってきて食べました。当然ですが、おいしいです!南南東に向かって一気に食べるのが良いそうですが、私は方向など関係なしにおいしくいただきました。ごちそうさま。

職場体験学習

今日から3日間2年生は職場体験学習だ。およそ60の事業所に別れて生徒たちが仕事を体験する。職員も手分けして、様子を見たり写真を撮ったりと巡回した。意外であるが、一件も仕事に対する取組での苦情は無かった。みんなよく頑張っていたようだ。中には不登校だった生徒が生き生きと仕事をしていた様子を聞いて、2年生職員一同ほっとした。事業所の中でも、ガソリンスタンドは相当きつかったようだ。寝ていて終わったという連絡を忘れて、先生からおこられた生徒もいたが、愛嬌かね。まあ初めての仕事経験だし疲れたでしょう。ご苦労さん。みんなあと2日がんばれよ。

ど~も。

日本語の「どーも」って言葉どこから来たのだろう。この言葉外国の人にとっては不思議に響くらしい。そりゃそうだろうね。「こんにちは」「ありがとう」「さようなら」「やあ」と意味は幅広いし、時には「元気ですか?」にもなるし、「すみません」にもなるし、全く意味なしに、すれ違いざまに言うこともある、まことに不思議な言葉である。結婚式などで余りよく知らない人などに「どーも」だけで済ませられることもあり得るしね。そういえば、日本に長く住んでいらしたアルゼンチン人のエッセイに、「ドーモドーモパラダイス」という本があったが、じつにこの言葉の不思議さを良くとらえていて、面白かった記憶がある。ではみなさん「どーも」。
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