アセンションその後

アセンションのことを以前書いたが、まだ決定的なことは分からない、
とういうか、混乱してきた。地球が大きな変化を起こすとか、惑星
ネビルとかフォトンベルト、ポールシフト、磁力減少による地軸不安定
化、アセンション先行現象による生物の消滅(ミツバチ、金魚など)、
小惑星の衝突の可能性、アセンションにスムーズに移行するための
セミナーやサイトによる参加者の募集、等々どれ一つとってもよくわ
からないものばかりである。しかも信頼できるかどうかもわからない。
しかし、情報はあふれている。しかも精神論や宗教的なものまであ
るので余計混乱してきた。具体的なことをこうだと示したものにはま
だ出会っていない。ジュセリーノの予言も読んでみたが、いまいち
正確さに欠ける。今一番信頼を持って見ているのは坂本政道氏の
「分裂する未来」である。冷静に2012年について分析した本であ
るが、それでも、荒唐無稽と思われることもかいてあるので、一般の
人にはにわかには信じがたいかもしれない。坂本政道氏の「死後
体験」シリーズを読んでいるとすんなり入れると思うので一読をおす
すめする。それにしても、この現在の地球人はほんとにおかしい。
殺人、略奪、詐欺、テロ、紛争、核廃絶を目指すと言いながらの軍
備増強。政局も混乱していて、地球の未来について真剣に討論する
ような状況ではない。ネットや一部の人のみが先走っているような
現状である。議論を広げるには、あまりに現代の常識と言われてい
るものとギャップがあるから難しいかもしれない。私は私で理解でき
たことを紹介していきたいが、難しいことは確かである。
(さらにこの項続く)
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テーマ : アセンション
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映画雑記(その16)

 今日の映画は17年前に見た映画である。今ではちと古いと思うが
面白い映画だった。「未来の思い出」という映画である。日本映画の
時間移動物である。原作は藤子・F・不二雄の漫画であるが、映画
の方はアイデアだけ原作から借りて、脚本は森田芳光が書いた全く
の別物である。この映画を見たのは、茨城県筑波市に長期出張
をしていたときに見たので,特に思い入れが深い。
人生をやり直すことについて、真剣に考えた。仕事の選択、結婚、
などについて、「もしあのとき・・・していたら」というテーマである。
まあ詳しくはDVDを見てほしい。評価は人によりまちまちだが、
気楽に見てほしい。重厚な映画ではない。私には出演者がユニーク
で、楽しかった。工藤静香、清水美砂、デビッド伊東、和泉元彌が出
ている。また、音楽がすばらしい。サウンドトラックを持っているが、
80年代の日・米・英の大ヒット曲がちりばめられている。今では廃盤
なので手に入らないが、中古ならあるかも。

テーマ : 昔の映画
ジャンル : 映画

本日新発見の英語(その17)

今日もあまり教科書には載っていない表現を学ぶ。

make someone's day

  Hey、this could make your day.(おい、これうれしいだろ。)

  この make someone's dayとはいい日になりそうなときや、何かうれし

  そうなことが起こりそうなときに使う。うれしいことや人が主語になる。

  You really made my day.(あなたのおかげで本当に楽しかったわ。)など

  と使う。 ただ命令文で Make my dayはちょっと意味が違う。「おれにいい日

  を味合わせろ。おまえが痛い目に遭うぜ。」という脅し文句である。 映画「ダー

  ティーハリー」でクリント・イーストウッドが使って、この台詞が有名になった。 

・busboy(waiterやwaitressの手伝い)

      日本にはない職種である。決してバスの運転手ではない。アメリカの少し高級な

   レストランにいる、汚れた皿を取り替えたり、テーブルのセッティングをしたりする

   給仕の手伝いをする人たちのことである。当然busgirlもいるし、最近ではbusser

   という言い換え語もある。

・fruity(気が狂って)

  He is really fruity.(彼ってほんとに変人よ。)

   日本語のフルーティだと香りが良さそうだが、英語は違う。nuttyとか、crazy

   weird、nutsなどと同じで、「気が変な、狂って」という意味で使うことがある。

   fruitと名詞形で使うこともある。ただ性的に「おかま」「ホモ」という意味で、見

   下して使うことも多いので、自分から使わない方がいい。

   

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

成果主義と経過主義

 何か行動したとき、いつもうまくいくわけではない。ひどい結果や、予想外
の結果をもらうこともある。しかし、最近私は、それでいいと思えるようになっ
てきた。実は江原さんからの受け売りであるが、行動に到るまでの真剣な
思いや練習、また行動中の真剣な取り組みこそが大切だと。いい結果より
どれだけ自分の思いを行動に込めたかこそ大事だと。学校では生徒に対し
て、最終的な大テストでいい点数を取るより、普段の授業をどれだけ真剣に
受けたかや、普段の小テストや宅習ノートのがんばりを成績に反映させるよ
うにしている。どれだけがんばっても点数の上がらない生徒を、その努力に
応じて評価したい。だから、小テストや提出物の点検にエネルギーを注いで
いる。また、家庭では、子供に対して努力せよとあまり言わない。努力しな
ければ、魂を込めなければ、当然それなりの結果しか返ってこないので、
自分が苦しむだけのことである。自分で思いを込めてやったことには何らか
の形で、いい結果が返ってくることもある。しかし結果がよくなくても、いいと
思う。人生も同様である。結果ばかり気にする人生はつまらない。途中どれ
だけがんばったか、感動したか、いい経験をしたかということだけが、来世に
まで持って行けるもの。成績で何番だったか、どこの大学を出たか、どれだ
け出世したか、貯金はいくらか、家はあるかなどこの世だけで終わりである。
感動の涙を流したか、少しでも人の役に立つことができたか、人を許せたか、
人に温かく優しくできたか、仕事や行動に心を込めてできたかを人生の価値
基準にしていきたいと思う。

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

Windows7

22日マイクロソフトが新OSWindows7を発売した。以前にも言ったが、この
OS、中途半端である。Vistaよりちょっといいかなという程度の改訂版である。
XPやVistaの人、慌てる必要はありません。そのうちまた改訂されます。いま
パソコンを使う人は、ワープロとネットとメールが出来れば十分という人がほと
んどである。それなのにOSは映像編集やDVD、ブルーレイ再生録画まででき
ることを売りにしている。全く無駄である。地デジまで対応など無駄の極致で
ある。しかも大手メーカーのは高い。現在保有しているパソコンがしっかり動く
なら、買い換える必要は全くありません。OSも変える必要もありません。
宣伝に踊らされないようご注意を。

今の録画機器

地デジ対応のテレビを購入された方で、録画を希望する方は多い
と思うが、以前このブログの家電コーナーで詳しく説明したように、
以前のビデオテープのようにはいかないことだけは理解してほし
い。さらに、最新の地デジ対応の録画機器は機能がすごい。
自分の気になる、人物名や言葉を登録しておくと、機器が勝手に
デジタル番組表を検索して、候補を挙げてくれるのである。そして
候補を消さない限りは自動で録画もしてくれる。我が家ではハロ
プロ関係の番組、子育て番組(保育士の娘のため)、その他好き
な俳優の映画も勝手に録画してくれるので助かっている。
 しかし、これにも欠点がある。闇雲に録画するのでほったらかし
にしておくとハードディスクがすぐにいっぱいになる。我が家では
私が編集局長となり、整理、編集(これが面白い)、ディスクへの
ダビング(主にブルーレイ)などを主に日曜日に行っている。
特に、3時間スペシャルなど容量をかなり食うので、無駄なのは
速攻削除する。あともう一つ大きな問題がある。録画したはいい
のだが、いつ見るのか?連休中に見ようと思っても、その時期は
またいい番組があるので、取りだめた物を見る暇がない。
 機器の性能が進んだおかげで、録画は便利になったが、見るこ
とに関してはビデオテープ時代より大変である。今の録画機器は
チューナーをダブルで内蔵しているので、裏番組も簡単に録画で
き、ますます録画映像がたまる一方である。計画的にしないと、
とてもやっかいである。家族みんなの嗜好が違うとさらに大変で
ある。(実際我が家はディスクだらけになっている)便利になるの
も考え物である。おーいたまってるやつ消すぞう!
 

テーマ : 新製品情報 家電・AV器機・周辺機器
ジャンル : コンピュータ

追悼、加藤和彦さん

 加藤和彦さんが不幸な亡くなり方をした。個人の心の奥深い悩みは、誰に
もわからないし、本人も、もしかしたら後悔しているかもしれない。自殺だけは
してはならぬと、スピリチュアリストは例外なくおっしゃる。江原さんも、美輪
さんもおっしゃる。自殺は、魂の現世での卒業ではなく、自己都合退学である
と。もう一度同じような苦しみ、カルマを背負うか、あるいはもっと重いカルマを
背負うことになるそうである。どうせなら、現世での苦しみをどんな形でもいい
から乗り越えて、最期まで生き抜いて卒業してほしかった。また、この世で再
生して(ただしいつになるかはわからないが)、いい形で卒業してほしい。自殺
した方は例外なく、自分の行為を後悔するそうである。この世に残された家族
のかたは、そこをくみ取ってあげて、本人の行為を責めるのではなく、次回ま
た私たちと関連深い形で再生して、また新たな修行の人生を無事歩いてくだ
さいと祈ることだと思う。この世からの魂を揺さぶるような応援が、亡くなった
人には一番の供養になると思う。「あのすばらしい愛をもう一度」何度聞いても
いい曲だ。残念です。また、すばらしい音楽を作っていく人として再生してくれ
よと心より願い供養したい。合掌。

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

今輝いて!

 このブログを始めてから9ヶ月が過ぎた。実は、始める前と後で、大きく
変わったことがある。心の状態である。それ以前は、落ち込むとずっと引
きずり、いつまでもマイナスの心理状態だったのが、ブログを始めてから
は、少々のトラブルはあっても、回復が断然早くなってきた。自分の好き
なことを、ただ書くだけでこんなにも違うのかと驚いている。また、笑顔を
が自然に出るようになった(以前は苦虫をつぶしたような顔ばかり!)。
今、越智啓子さんの「人生の輝き」を読んでいるが、彼女も明るい精神科
医であり、カウンセラーであり、スピリチュアリストである。彼女の話にも
笑顔、笑いの大切さを教えられた。また心にためずに、人に話したり、こ
のブログに書くという行為もリラックスに一役買ったのかもしれない。
また、これからもいろいろ書いていきたい。いつも見て下さっているYくん、
Uくん、N先生、そしてまさのぶの館visitorの皆さんいつもありがとうござ
います。これからもこのブログをよろしくお願いします。いま輝いてます!

テーマ : わたしの心
ジャンル : 心と身体

Herstoryって何?

皆さん、Herstoryという言葉をご存じだろうか。昔historyという単語はhis-story
ということで男性優先の歴史語だという、women's-libの運動家からとんでもない
難癖を付けられ、herstoryという造語ができたのだ。大きい辞書を見ればすぐに
分かるのだが、語源歴史的に見ても間違いである。しかし40年近くたった今で
も辞書に載っている。意味ない語である。womanのmanも男性(本当は人類)
だという難癖もある。manという語尾がついた語はほとんど別の語で置き換えら
れるか(chiar-personなど)全く違う言い方に変わっている。この言い換えの数
は600から700語近くあるので、昔の英語を習った我々にはめんどうである。
しかし、面倒がってはいけないらしい。少しでも覚えるように気をつけましょうね。
「英語差別用語の基礎的研究(1):性差別語」という論文がネット上にある。
詳しい言い換え語はここを見ればほとんど載っているので参考までに。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

ついに新型インフルエンザ!

ついに、我が校にも新型インフルエンザの患者が発生した。2年生は学年閉鎖
になってしまった。いつかはくるかなとは思っていたが、まさかこんなに早くくる
とは思っていなかったので、皆驚いた。今日は、中間試験だったが、2年生は
延期になってしまった。学年閉鎖って初めての経験だが、自分の学年ではない
のであまり実感はないが、いろいろ影響があるものだ。まず給食。仕入れてあ
るものはどうなるのだろう。キャンセル料などいるのだろうか。次に部活動。部
活動から感染が広まるケースが多いので、簡単に再開できないみたいだ。大
部分の生徒は元気なので、のんびりしているかもしれないが、後で閉鎖になっ
た日にちを冬休みなどで取り戻すこともあり得るぞ。えらいこっちゃ!まあでも
2年部の先生たちも、内心少しゆとりを感じているかもね。他学年にも広がらな
いでほしいな。特には私は、糖尿病だから重篤化する可能性もありうる。予防
策をしっかりせねば。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

映画雑記(その15)

今日は、渋い映画を見た。「マイ・ブルーベリーナイツ」という名の、不思議な映画
である。WOWOWで録画しておいたのだが、半年も見ていなかったので今日見た。
最初はブルーベリーパイのお菓子の映画と思っていたが、全然違った。人生いろ
いろあることを、3つのエピソードで語るのだが、実に丁寧に作ってある。今はやり
のアクションや、CGや、お下劣な性的なシーンは一切ない。人の心の裏にはいろ
いろあるのね、ということがよくわかる。お涙ちょうだいでもない、いい作りの映画
である。制作が香港、中国、フランスというのがおもしろい。ハリウッドにはない
魅力がある。出演者はほとんど英語圏の人たちであるが、イギリス・ロンドン生ま
れのジュード・ロウと歌手のノラ・ジョンズがいい。またナタリーポートマンもうまい。
長さも90分ちょっとでよかった。ただし、波瀾万丈の話ではないので、ゆっくり楽し
んでほしい。ちなみに、私は見終わったあとブルーベリーパイが食べたくなった。

テーマ : 見た映画
ジャンル : 映画

おめでとう!

今日、中学校英語暗唱と英語弁論の県大会が行われた。参加者は暗唱が
2、3年それぞれ1人ずつで、弁論が3年生が1人だった。私は1年英語担
当だが、英語科主任という立場で暗唱と弁論のお手伝いをしてきたし、今日
明日休みだし、テスト問題も終了したので、両方の応援に行った。自分でも
今まで、生徒をこの大会に参加させてきたが、十分練習指導できないまま
出場させたことがあったので、今回は、自分も出しゃばって練習につきあっ
てきた。で3年の暗唱が、優秀賞(最優秀賞1人、優秀賞3人、奨励賞5人
なのでベスト4である!)を受賞した!やったー!弁論も出場者の中ではよ
くできたのだが惜しくも受賞は逃した。2年生は見ていないのだががんばっ
たと思う。それにしても、3年の暗唱の彼女は偉い。結果を出せたのだから。
今まで指導してきた生徒の中でも、彼女の発音の良さ、指導を受け入れる
素直さはピカイチである。とにかくみんなよく努力したぞ。おめでとう。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

好きな言葉

 先日、学年朝会で話をした。何を話そうかと迷ったが、自分の好きな言葉をしゃべった。

「因果応報」と「言霊」と「過ちては改むるに憚ることなかれ」について話した。まず、「因果

応報」で、いいことをしたらいいことが、よくないことをしたらよくないことが自分に返ってくる

と説明した。結果はすぐに出てくるわけではないので、実感した生徒がどれだけいたか

わからないが、今自分ではまさにその通りのことが起こっている。人助けではないが、人

のためと思ってやっていたら、自分も助けられた。やはりいいことはするものである。

  次に「言霊」。プラスの言葉を言い続けると実際に人生が好転し、マイナスの言葉を

はき続けていると、本当に悪いイメージ通りのことが実現すると話した。「自分は出来

ない、だめだ」と言い続けていたら、だめな人生が待っていたまさに自分の実体験で

ある。現在、自分でも不思議なくらいプラス思考、プラス行動になってきた自分には

まさに、精神的にいいことが起こってきた。また発想法を変えれば、いやな人物も、い

やではなく、その人の大変さをみれるようになってきた。「ありがとう」はほうんとうに

魔法の言葉である。

  最後の言葉は「論語」の中にあるが、この言葉も自分に言い聞かせていたもので

ある。だめだとかいけないと思ったら、すぐにでもやめるか、改めることが大切だという

ことだ。これはなかなか出来ないことなので、生徒ともに実践していこうと思う。

  あと、時間がなくて紹介できなかったものが、「お天道様はいつでも見ているぞ」

である。人が見ていようが見ていまいが、いいことをする。または誰も見ていないと思

って悪いことをしたりさぼったりしても、神様(守護霊様か)みているぞ。という話をす

るつもりだった。その後、なんと遺失物横領事件が起こって、まさにこの言葉通りの

ことになった。すぐばれたのである。

  この4つの言葉は、今私の背後の窓にきれいに書いて張ってある。実践しよう。

 

 

 

テーマ : しあわせの素
ジャンル : 心と身体

あとちょっと!

 やっとテスト問題(プリント編)ができた。13日にあるテスト問題だが、実質2日ででき

た。今週はあまり体調もよくなく、仕事も混み合っていて、なかなか取りかかれず、本日

土曜日の朝8時から夕方6時30分までかかって、やっと完成した。今は問題文に絵を入

れるとき、スキャナーで絵を読み込みそれをワープロファイルに挿入できるので、見映え

がとてもいい。また、英字の書体も昔は数種類しかなく、教科書とは違って見にくかった

が、いまは数十種類あるので英語の文面もかっこいいものができる。あとはリスニング

テストだけ残っているが、これも以前とはずいぶん様変わりした。前はテープレコーダ

ーに向かってマイクで録音したものだったが(今でもその方法が主流ではある)、いまは

ICレコーダーに向かってしゃべったものをパソコンで編集してCDに焼き付けている。こ

の方が音がいいし、慣れると時間が短縮できる。あとちょっとだ。がんばるぞう!

 

 

 

 

 

テーマ : 日記
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本日新発見の英語(その16)

今日もあまり教科書には載っていない表現を学ぶ。

・girl Friday (忠実な女性秘書)=woman Friday

  ロビンソン・クルーソーに出てくる忠実な下僕Fridayの話から、男性アシスタントを

   man Fridayと呼んでいた(今では使われない)が、その連想から忠実な女性秘書

    のことをgirl Fridayというそうだ。しかも雑用など何でもこなす人のことを指す。

  ただし差別的な表現ということで、アメリカでは言わないか、Woman Fridayと言い

  換えている。プロフェッショナルな人はSecretaryと呼ぶ。イギリスではまだ使われて

  いる。girl Fridayというテレビシリーズもある。バットマンに出てくる執事の女性版

  というイメージかな。決して「金曜日の女」から変なこと考えないように。 

・drive (キャンペーン)

  blood drive (献血キャンペーン) Red Cross drive(赤十字募金運動)

   driveは運転やドライブの他に、組織的な運動やキャンペーンという意味

   がある。NYで有名な物にCoat Driveというのがある。自由の女神が震え

   ているCMが有名で、ホームレスや貧困で新しいコートが買えない人たち

   のために、コートを寄付しましょうというキャンペーンで、毎年クリスマス前

   に行われている。簡単な単語だが、教科書には載っていない意味である。

・poor boy(サブマリンサンド(サンドイッチの一種))

   別に貧しい少年のことではない。ルイジアナ州のニューオルリンズの名物

    サンドで、フランスパンを横に切って、肉やシーフードのフライをはさんだ物

     で、本場ではoyster(牡蠣)やshrimp(エビ)、catfish(なまず)などのフライ

     を入れる。dressedといって注文するとレタスやトマトなどの野菜をはさんだ

   ものになる。表記法はA po' boy (または po-boy, po boy, や poor

    boy)といろいろある。語源はいろいろあるが、決定版はない。

 

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

疲れ

 最近、疲れがとれない。夏バテがとれないまま、2学期に突入したのだが、厳しかった

残暑、体育大会の練習、腎臓結石の発病と体が休まる暇がなかったからかもしれない。

先日、1日休んでしまったがそれでもまだだるい。体だけではなく精神的にも疲れている

のかもしれないが、同僚には私の比ではないくらい疲れている方もおられる。わがまま

言っている場合ではないのだが、疲れを取る方法を工夫せねば。良質の睡眠が最高ら

しいが、我が家では個室がないのでかなり厳しい。あと温泉もいいのだが、休日の温泉は

お子様がいっぱいで、かえっていらいらする。栄養剤や栄養ドリンクはたまにはいいが、

常用はしたくない。なにがいいのだろう。近くに旅行にでも行きたいが、最近の我が家

の経済事情ではそれも厳しい。ああ、マイナスの考えばかりだ!なにかいい方法はない

かなあ。まだ、倒れるほどではないから、栄養と、休日を確実に休むこと無理しない程度

の仕事がんばりかな。あと最近見ていなくて溜まっている映画でも見よう...。

テーマ : 壊れそうな心
ジャンル : 心と身体

人の死と過熱報道

 中川昭一前大臣が亡くなられた。彼の死因はアルコールと服用していた薬との

副作用が関連しているかもしれない。しかし、彼が選挙に敗れたあとの心理を思うと

かわいそうである。単に落選しただけではない。彼が大臣を辞めるきっかけになった

あの記者会見の異常なまでの繰り返し報道は、彼の心理にどれだけのダメージを

与えたのだろうか。彼が犯罪でも犯したのなら(それでも限度があると思うが)別だが

あの報道の仕方はいじめである。酒井法子の報道も異常である。暇というか、工夫が

ないというか、ワイドショー、その他の報道番組も同じ映像の繰り返しである。時間の

無駄だと思う、現場からの報告と言う名の時間つぶし。事実を伝えるだけの報道では

なく、同じ映像と識者ぶった人のどうでもいいコメント。報道機関は全部正義なのか。

報道という名がつけば何をしてもいいのか。ちょっとした人の失敗をあたかも鬼の首を

取ったかのように報告する品の無さ。そして、そんな報道や、週刊誌、スポーツ紙を

喜んで見ている我々も同罪である。江原啓之氏も言っていたが、中川氏の死と我々

の低いレベルの思いは無関係ではない。みんなの悪意が一人の人間を殺してしまう

こともあると思う。もっと愛ある心で見ていきたい。人をけなすことでは何も生まれな

い。本当の悪や不正は追及するべきだが、どうでもいいようなことは笑い飛ばして終

わり。人のいいところを見ることで、愛や友情や信頼や共同作業の進展が生まれる

と思う。心したい。

 

 

 

テーマ : 心と幸せ
ジャンル : 心と身体

すごい人たち(2)

 「オール1の落ちこぼれ、教師になる」の宮本延春さんもすごい。中学までの壮絶ないじ

めにも耐え抜いて、かろうじて自殺を思いとどまった彼。それだけでも、すごい人だなあと

思ってていたら、さらにそれからいろんな人たちとの出会いを経て、難関の国立名古屋大

の物理学科を卒業して、教師になるまでの物語りであるが、生半可な努力ではない。しかも

周りの人に実に恵まれている。努力する彼と、彼を支える周囲の温かい人たち。両方そろわ

なければ実現しなかった人生だと思う。また中学校時代まで、ほとんど授業中のことはわか

らないままにきた彼のことを読むにつけ、教師の無力も感じた。一日中わからない授業を聞

き続け、それが毎日続く辛さ。今の生徒の中でわからない生徒を救うために努力したいと思

った。ま、読んだことのない人はぜひ読んでください。

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

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