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夏バージョンスタート!

 背景を変えました。久しぶりにこられた方は、間違えたと勘違いされたかもしれません

が、間違いなく「まさのぶの館」です。涼んでください。

しかし、蒸し暑いですね。エアコンは体がだるくなるし、扇風機は今ないし、うーんきつい。

まあ、あせかいて、シャワー浴びて涼みましょう。

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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

追悼マイケル

 26日の朝のめざましテレビの途中で、マイケルが心肺停止で病院に運ばれたという

ニュースが飛び込んできた。そして学校に着いたとたんに、彼が死亡したという速報を

携帯のワンセグで見た。驚きショックを受けた。最近は彼のスキャンダラスな話題ばかり

が目立ってしまい寂しい思いをしていたところだったので、死亡とは信じられない思いだ。

  彼がジャクソン5で活躍していた頃から、ベンのテーマや、ダイアナロスとの競演アル

バム、スリラー、デンジャラス、We are the world、と青春時代には彼の音楽を聞きま

くっていた。彼のポップスもバラードも好きである。また、Heal the world は何度聞いて

もいい歌である。歌詞もすばらしい。現在彼のCDは売り切れで手に入りにくいので、

You Tube等で聞いてみてほしい。

 それにしても、日本と諸外国の追悼シーンが違いすぎる。外国は悲しみのコメントや

、花束を捧げたり、一緒に歌を歌ったり、彼の功績を称えたりするシーンがほとんどだが、

日本はCDショップだけである。寂しい...。ただ唯一の救いは、湯川れい子さんのコメント

が、彼を暖かく見つめ、彼の心の闇、寂しさについて的確にコメントしていたことである。

  とにかく彼が音楽界に残した功績は多大である、彼のスキャンダルとは別にして考え

てほしい。彼は間違いなくスーパースターいやmegastarである。冥福を祈りたい。

*追伸:29日のニュースで日本でも代々木公園で追悼集会をやっている様子が紹介

    された。中には泣いている人もいた。しかし50歳の若さで亡くなるとは、返す返すも

    残念である。

テーマ : マイケル・ジャクソン
ジャンル : 音楽

久し振りの人間ドック

 22日、23日は久し振りに一泊で人間ドックに行ってきた。初体験の検査も含めて結構

充実した検診だった。まず初日は、血液検査、身体測定、検便、検尿、腹部エコー検査、

 胸部X線検査、肺検査、聴力検査、眼科検診と一通り終わった。11時頃終わったので、

えらく早いなと思ったが、これが甘かった。ここからが大変だった。大腸検査である。

まず下剤を1.8リットル!飲んだ。(ゆっくり時間をかけてではある。)その後、十回ほど

下した。(食事中の方失礼!)そして3時間ほど経ってやっと検査が始まった。もうどうに

でもなれという感じで、おしりの方から検診を受けた。(あな恥ずかし) 初日が終わったのが

4時ちょっと前。朝から何も食っていないので、くたくたである。軽く軽食が出た。その後2

時間経ってから、夕食だった。実においしかった。その日は、テレビを遅くまでみたあと、

ぐっすり寝た。次の日は8時から、まず全身のCT撮影から始まった。これは楽だった。

そして、次が胃カメラでの胃検診である。待ち時間も長い。実は胃カメラを飲むのは初め

である。想像では「げっ」とあげそうな気がしてビクビクしていた。まずのどをしびれさせる

薬を飲み、また痛みを感じさせない注射をして検査が始まった。思ったより楽だった。

あのバリウムを飲む胃透視よりはるかに楽である。ただし、検査料が高いし、準備に時間

がかかるので、1日ドックではバリウムバージョンが多いそうである。麻酔がかかっていた

ので検査終了後、一時間ほど寝た。その後担当の先生からの検査結果説明があった。

今回の検診では、特に問題点は無く、健康体だと言われた。(ただし1つだけ問題点が

あったが、それについては後日精密検査を受ける予定)。ダイエット生活を継続している

おかげで、いい検査結果がでてうれしかった。教員は共済組合から補助が出るので

こんな泊ドックでも15,000円の手出しで済んだが、普通は6万5千円かかるそうであ

る。ありがたく思う。ああそれにしても、疲れた。みなさん、数年に一度は精密な検査を

受けましょう。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

過失と謝罪

 足利事件で菅谷さんが最新のDNA鑑定で、無罪が確実ということで、17年ぶりに

釈放された。その当時のDNA鑑定の鑑定精度の低さと、自白強要(たぶん)によるずさんな

捜査。あとおそらくは、ひどい取り調べと菅谷さんのひっこみじあん的な性格などがすべて、

悪い方向に災いして、このようなひどい仕打ちをうけたのかなと思う。

以前、「ショーシャンクの空に」という映画を紹介したが、この主人公も無実の罪で数十年

の刑に服している。想像を絶する苦痛だと思う。私だったら、気が狂っていたかもしれない。

だから、彼が記者会見で、「警察や、裁判官を絶対に許せない」といわれた気持ちは、

心の底からの叫びだと思う。で、栃木県警本部長は代表という形ではあるが、菅谷さん

に直接謝罪した。誤ってすむ問題ではないが、警察のトップが、無実の罪を着せられた人

に 直接しかも心を込めて謝罪した場面というのは、私の知る限りでは見たことが無い。

色々憶測もあるかもしれないが、私は感動した。あの本部長は偉いと思う。

ひるがえって、鹿児島県警本部長は、志布志事件に対して、謝罪どころか、警察の非を

決して認めようとしない。残念であるし、情けない。志布志事件は実態の無い、警察が

作り上げた事件である。本来なら、心の底から、被疑者だった人に謝罪すべきである。

「過ちてはあらたむるにはばかる事なかれ」である。

テーマ : 刑事事件・裁判関連ニュース
ジャンル : ニュース

本日の新発見英語(その11)

1 Now you're talking.(そうこなくっちゃ、それはいい、それなら分かる)

   相手が言ったことに対して、納得できたり、賛成できたり、同意できたりするときに

  発する言葉で、良く使う表現らしい。別に相手の言っていることを実況中継している

  わけではない。期待していたことを相手が言ったとき「待ってました」という状況で

  使ったり、相手の話の方向がこちらの考えに近づいたとき「それなら、話は別だ」

  という状況で使う。シンプルだが、便利な表現である。

2 have butterflies in one's stomach.

  (どきどきする、あがってしまう、緊張する)

  I always  have butterflies in my stomach at job interviews.

  (就職面接のときは、いつも落ち着かないんだ。)

 Are you ready to go on satge?(舞台に出る準備できた?)

 No, I'm not ready!  I'm beginning to get butterflies in my stomach!

  (いや、まだできていないよ!ああ緊張してきた!)

 緊張することを「おなかに蝶々がいる」という表現をするらしい。haveのかわりに

 getも使う。イメージとしては想像はつくが、日本語にはない面白い表現である。

3 put all eggs in one basket (1つ(1人)にすべてをかける)

 Don't put all your eggs in one basket.(1つのことに全部をかけるな。)

  この卵とは、資産、財産、リスク、希望、恋人などの象徴で、卵を分けて保存しないで

  1つのかごに入れて、もし落としてしまったらすべて割れてしまい全部だめになることか

  ら、リスクや希望、財産などは分散しておくといっぺんに失わないで済むという意味で

  使われる。また、人間に使った場合は、1人の人に入れあげすぎたら、もしふられたとき

  がっくりくるよ、というアドバイスに使われる。(暗に、「ほどほどにね」という意味を含む)

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

マザーテレサ生誕100周年

 今、マザーテレサについての本を読んでいる。「マザーテレサの真実」と「マザーテレサ愛の

花束」である。(どちらもPHP文庫) 読み進むにつれて、学校や家で人を叱ったり、何事に

ついても不満ばかり述べている自分が浮かんできて、恥ずかしくなってきた。一番身近な

存在の人に対して「愛」や「感謝」の心を持ち、行動していくことの大切さを学ばせていただ

いている。彼女は、人にとって一番つらいことは、「誰からも必要とされていない」と感じる

ことだ言っている。今の子供たちや大人たちの悩みや問題点の根底には、このことが深く

関わっている気がする。金や物ではなく、込めた愛情を皆求めているのではないか。

また、今の不況の中で職がなくて苦しんでいる人もいるが、世界には、職どころか、国の

庇護も、食も、まともな水も、医療も住居もないところが多くあることを思えば、まだ日本は

恵まれている。(もちろん不備もたくさんあるが) 世界中の軍備の予算を、全部困窮して

いる地域に回せば、どれだけの人が助かるのだろう。そんなこともふと思った。

  ところで来年(2010年)は、マザーテレサ生誕100周年になる。世界中の人が愛や

平和や奉仕について考える年になると思う。実は鹿児島で、彼女の生誕100年記念の

講演会があることを偶然知った。「マザーテレサとその世界」というドキュメント映画を

撮った映画監督の千葉茂樹さんと、霊的な面から彼女を解説してくれるということで

江原啓之さんの2人が講演する予定だ。7月11日(土)に鹿児島市の宝山ホールである。

まだ座席に余裕があるそうである。(まだ知らない人が多いかも)ぜひ聴きにいってほしい。

ちなみに家は4人で行く予定だ。

 

 

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

私のすきな音楽(その10)

今回もクラシックの続きを紹介する。

 (5) アルハンブラ宮殿の思い出(タレガ)

    大学1年の最初の頃、ほんの数週間だけギター部に所属していたことがあった。

    クラッシックギターを本格的にやる部だとは知らずに入ったものだから、あまりの

    レベルの高さについていけなくなって、すごすごと退部した恥ずかしい思い出がある。

    そもそも、ギターをやりたいなと思わせてくれたのが、この曲である。超有名な曲

    なので、簡単な曲と思ったのがまちがいであった。実に難しい曲である。

    聴くだけにとどめておきたい。それにしても美しい曲である。トレモロの美しい響き

    は何度聴いても飽きない。お勧めの演奏家は、村上佳織、ジョンウィリアムスがいい。

    古い人では、セゴビアがいいが、CDは手に入りにくい。

 (6) アランフェス協奏曲(ホアキン・ロドリーゴ)

    これも、ギターの名曲中の名曲である。私はこの曲を、ナルシソ・イエペスのアルバム

    で初めて聴いて、泣いた記憶がある。特に2楽章の、アダージョは珠玉の美旋律で

    この部分だけ、ピックアップしてポピュラー音楽やジャズにまで広がっている。

    (「恋のアランフェス」などと呼ばれている) 名演奏はいくつかあるが、管弦楽団との

    相性もあるので、Amazonのカスタマーレビューを参考にしてほしい。ちなみに私の

    持っているナルシソイエペスの演奏は、私の中ではベストである。  

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

映画雑記(その11)

映画「HOME」を見た。最初は、科学映画かなぐらいに思ってみていたが、だんだん暗澹

たる気持ちになってきた。私たち人間がこの地球にしてきた罪深い出来事が次から次へ

と出てくる。映像は実に美しいのだが、内容は深い。世界中の指導者に是非、真剣に見て

もらいたいと思った。もしこの映画の最後の約30分の部分がなければ、暗い気持ちのまま

見終わったかもしれない。少しは希望も描いてある。しかし、のんびりしている場合ではない

ことを、この映画をみて再認識した。DVDが発売されているのでぜひみてほしい。 

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

おまたせしました

5月の終わりから10日ほど、お休みを頂きましたが、今日から再開 いたします。身体的にも

精神的にも最悪の状態が続きましたので、完全 復活にはしばらく時間がかかると思います

が、少しずつ書いていきます。 またよろしくお願いします。466

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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