言霊とテレビ

 最近、テレビのワイドショーやニュース番組を見ていて、どうも気になることが多い。

日本人総評論家状態かな。首相の漢字読み間違い、中川大臣の記者会見、タレント

の弁明会見、見ていてどうも気持ちが悪い。コメンテーターの意見がである。つまらない

ことに時間とエネルギーをかけているとしか思えない。もっと大事なことがあるでしょと

言いたい。しかもテレビはそれらの映像をこれでもかと繰り返し伝えるので、うんざりで

ある。人をけなせるほど、テレビは偉いのか?ほんとにマスコミの言葉の暴力とでもいう

べきものはおそろしい。人の不幸や失敗をおもしろおかしく報道して、それで糧を得る

仕事の業の深さよ。私は基本的に人の悪口を言ったり、けなしたりして人気を得ている

人が嫌いである。人に欠点があるのを認めつつも、その人のいい点を引き出そうとする

人が好きである。暖かい言葉からからは、良い波動が出ている。タレントさんで言うと

ベッキーさん、小堺一機さん、薬丸裕英さん、などは聞いていていやな気分になること

がない。人のだめな面や欠点を知っていても、それを見方によっては美点にもなるの

だよと教えてくれたのがこれらの人々である。悪い言葉からは,悪い波動が、良い言葉

からは良い波動が出ていると,江原啓之氏はよく言っている。不満ばかり言っていれば

それなりのたいしたことのない結果しか得られず、良いこと、前向きなことを言い続けて

実践していけば、必ず明るい結果が得られるとも言っている。「波長の法則」である。

どうせ生きるなら、前向きに明るく生きよう!そして、人に悪口を言えば,何らかの形で

自分に返ってくるのだと言うことも知っておきたい。自分にも他人にも愛ある言葉をかけ

よう!

 

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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

MacとWindows

今、あなたのお使いのパソコンは、Windows XPかWindows Vista等のWindows

系パソコンが多いでしょう。あと家電量販店で買えるのはMac系のパソコンがある。

2つの大きな違いは、本体とソフトが一体化しているのがMacで、本体のメーカーと

ソフトのメーカーは別々なのがWindowsである。昔のMacパソコンとMS-DOS系の

パソコンでは互換性も無く、2つは全く別物だったが、今はある程度ファイルの共有

(移動)は出来るし、何と今では、MacのパソコンでWindowsが使用可能になったの

である。(ただしBootCampというソフトが必要) Mac はある程度のソフトは最初

から全部入っている。Windowsのようにお試し版ソフトなどはない。個人でoffice

(word,excelなど)を使ったり、メールやインターネット、写真、音楽、映像を楽しむだ

けならMacのほうが断然視覚的に使いやすい。あとウィルスはwindows系を狙った

ものが圧倒的に多いのと、MacのOSはウィルスにも強いシステムなので少し安心

できる。ただしMac系のパソコンは値引きがほとんどない。しかもWindows系に

比べて値段が性能の割には高い。あとWindowsの操作になれている人には、

使い勝手が悪いところもある。しかし、それでも魅力は十分にある。予算に余裕が

あって、パソコンを楽しみたい人にはおすすめである。

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ジャンル : コンピュータ

小学校での英語教育

 先日、広島市で日教組の教育研究全国集会が行われ、その小学校の外国語教育の

分科会での様子が各新聞で紹介されていた。以前このブログでも取り上げたことがあ

るが、その中で心配していたことが現実になっている。ここで発表された実践例は、成功

例が多かったようだが、意見や報告の中には、現場の悲痛な叫び声が感じられるのも

あったようだ。まず、準備に時間がかかりすぎて、これを担任の先生が毎週するには

あまりにも負担が大きい事が揚げられる。市や県の教育委員会では共通の指導案

作りや、中学校の先生の協力などで乗り切ろうとしているが、教育は、学校や児童生徒

の実態により変わってくるので、そんなに簡単に事が進むとは思えない。また、それ以外

にも、しっかりした予算、英語の指導が出来る人の人員配置、綿密な指導計画などクリア

すべき課題は多い。そして何よりも、担任の先生の英語力、指導力をどうするかに対する

明確な解決策がない!今現在、小学校の教員免許を持っている人の全てが、英語の

免許を持っているわけではない。それなのに、中学校や、高校よりも小学校では、児童

の興味・関心を引きつけるために、準備を相当かけ、授業内容も工夫しないといけない

と思われるが、それを先生個人の努力に頼るのでは、心許ない。また、これは私自身も

経験したのだが、すでに小学校で英語嫌いの児童が生み出され、中学校で矯正をしな

ければならない事態が生じているのである。特に意味の分からないままに、英語を発音

させられた経験を持った子供は、小学校での英語の時間が楽しくなかったと答えている。

文部科学省は小学校での英語教育をやると決めた割には、準備がおそまつである。大学

での小学校教員免許取得に際しては、まだ英語を必修にしていない。そのまま採用された

人が、現場に行ったら英語をやれと言われても困るのは目に見えている。来年から新学習

指導要領を前倒しして、高学年での英語授業を開始する小学校は多いと思う。しかし、

中学校の立場から言うと、中途半端に導入するより、しっかりとあと2年間、準備してから開

始して欲しい。準備とは、指導計画と教員の英語研修(英語力と指導力)である。少なくとも、

中学校に入学した段階で、英語が大嫌いなどと言う生徒が出てこないようにして欲しい。

しかし、これはかなり厳しい要求である。でもこれらの課題がクリアーできないなら、小学校

に英語教育を導入すべきではない。

テーマ : 小学校
ジャンル : 学校・教育

本日の新発見英語表現(2)

 本日の新発見英語表現その2である。よくよく見れば想像つかない訳ではないが、知らな

かった表現である。

  buildup (新製品・新人などの売り出しの)宣伝、売り込み、ピーアール

 ・They gave that drink a huge buildup。

  その飲み物に対してすごい宣伝が行われた。

 2 a hint of  ~わずかな、微量の

 ・a hint of pepper 少量のコショウ

 ・A hint of spring was in the air.春の息吹がかすかに感じられた。

 3 on the ball 調子が良い、さえている

   (普通は、有能だ、よく知っている、抜け目ない等の意味で使われることが多い。)

 ・You're really on the ball today. 今日は調子がいいね。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

映画雑記(その2)

 今日、米国アカデミー賞が発表された。各種作品が表彰されてテレビやネットニュースや

新聞の芸能欄はその話題でもちきりである。特に日本の「おくりびと」が外国語映画賞を受

賞した。実に素晴らしい。日本の映画人は、大いに喜んでほしい。これは大変なことである。

今まで日本作品はノミネートはされても、受賞はなかなか難しかったが、この現代日本を

描いた作品が受賞した事は、外国語映画賞であっても、意義深いことだと思う。私は、日本

映画も外国映画(特に英米欧)の作品も良いものは進んでみてきた。ただ、良い作品が必

ずしも大衆受けするわけではないので、ヒット作=良い作品とは限らない。しかも、個人に

よって、良いか、悪いか、つまらないかは、基準が違うので、映画評論家や一般の人がつ

まらないといった作品でも好きなものはたくさんある。前回「人生の最高の生き方」を紹介

したが、今回は日本作品を紹介したい。(ちなみに「おくりびと」まだ見ていないので、見て

から報告する。)昨年の10月4日からロードショー公開された「三本木農業高校、馬術部」

である。これは青森に実際にある農業高校の馬術部が舞台で、実話を元に脚色した作品

である。主演はあの長渕剛の娘の長渕文音である。最初、長渕の娘が出ていると言うだけ

で、ミーハー的興味で見たのだが、素直に入り込めた。ストーリーは見て欲しいので言わ

ない。感想だけ言うと、最近のテレビドラマや映画にありがちな、暴力シーン(私は大嫌い

である。)や性的な描写がなく、実に素直に映画に入り込める。ストーリーで引っ張ってい

く映画である。しかも奇をてらったような、波瀾万丈のストーリーではない。淡々としていて、

あとでじわーっと心に残る作品であった。特にいろんな意味で、素直な心を毒されていると

思っている現代人に見てほしい。一般公開は終わったのだが、今年の5月26日にDVDが

リリースされるので、そちらで見てほしい。なお文音さんは日本アカデミー賞新人賞を受

賞した。おめでとう。(次回は洋画の予定)

 

 

テーマ : 邦画
ジャンル : 映画

ポカリスエットとカルピス

 日本に長く住んでいる外国人の間で、よく話題になるのが、Pocali Sweat と Calpis

である。Sweat はもちろんくさい汗であるので、こんな名前飲み物に付けるなといいたい。

英語が混じっている商品名ならなおさらである。 下調べやネイティブチェックをしていないか

らこんな名前が流通したのである。Calpisはさすがに、そのままでは輸出できなくなって、

カルピコって名前に変えてますけどね。カルピスじゃどう聞いてもカウ・ピス(牛のおしっこ)と

しか聞こえない。あとWater saladという飲み物もあるが、水っぽい野菜としか響かないので

検討した方が良い。ただアメリカにも変な名前の飲み物が出たことがある。

 米シアトルにある話題の飲料メーカー、ジョーンズ・ソーダが、ナショナル・フットボールリー

グ(NFL)のシアトル・シーホークスのファン向けに「フットボール風味」の炭酸飲料水を限定

販売したことがある。当ドリンクは、

「泥」dirt  : 「スポーツクリーム」 sports cream : 「汗」 perspiration

「自然芝」natural filed turf  :  「スイートビクトリー」 sweet victory という味が5種類。

汗味は塩気がやや強く、スポーツクリーム味は筋肉痛用軟膏を連想させる風味

自然芝は「試合中にタックルされて草をかんだ時の味」がするという。

スイートビクトリーはベリー風味で唯一甘いそうである。

その味を体験した人の体験記がここにあるので興味のある人はどうぞ。

http://kisyoku.hp.infoseek.co.jp/js1.htm

http://kisyoku.hp.infoseek.co.jp/js2.htm

ジョーンズ・ソーダは、毎年感謝祭やクリスマスのシーズンに風変わりなフレーバー

のソーダを限定発売することで有名である。

-Turkey & Gravy Soda (七面鳥&グレービー味)

- Mashed Potato & Butter(マッシュポテトとバター味)

- Green Bean Casserole(インゲン豆のキャセロール(オーブン焼き)味)

- Fruitcake Soda(フルーツケーキ味)等が出された。

まあ冗談気分で出しているところもあるが。普段はノーマル風味のソーダしか出していない

会社であるのでお間違えなく。

 

テーマ : アメリカ合衆国
ジャンル : 海外情報

好きな音楽(その2)

 私は基本的に洋楽が好きである。しかし日本の音楽を全く聴かないわけではない。 それら

については、後日述べる。今回は、前回の続きであるが、少し静かな音楽を紹介したい。

(タイトルと演奏者は英語での表記にする。)

 7.Old Fashioned love song: THREE DOG NIGHT 

   たぶん高校生の時、初めて聴いた曲で、何となく都会的な哀愁を秘めた曲である。

   英語の歌詞の響も実にいい。歌えるとかっこいいよ。

 8.If : BREAD 

   曲についていえば、今まで聴いた、洋楽の中で群を抜いて美しい。ソフトロックグループ

   として、「二人の架け橋」とか「涙の思い出」とか良い曲を出したのだが、今でも時々曲が

   かかるのは「If」ぐらいである。歌詞も美しい響をもっていて、生徒に聴かせたい曲の

   No.1である。

 9. A Horse With No Name : AMERICA

   私の高校時代である1970年代の初期に流行った、大ヒット曲である。単純なコード進

   行の曲だが、妙に印象に残る曲である。

 10.Without You : NILSSON 

    私の中ではNo.1の曲である。メロディーの美しさ、歌詞の切なさ、ともにピカイチであ

    る。そんなに長い曲ではないが、恋する男の心のヒダを余すところなく伝えている。

    くさい科白なのだが、英語で言うと響が良い。

    I can't live if living is without you.

 11.I'm no in love :10cc

    美しいメロディラインの失恋ソングである。静かな、ささやくような歌い方が実に心地

          よい。CMでもよく使われているので、何度か耳にされたことがあると思う。

 12.Alone Again : Gilbert O'Sullivan

    私が初めて買ったシングルレコードがこの曲である。買った高校生の当時は歌詞の

          意味が難しすぎたが、曲は美しく、何とも言えない切なさが相まって私の心をとらえ

          た。未だにCM等で使われているので、聴く度に青春時代を思い出す。

 

 

 

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

好きな音楽(その1)

 私は、音楽を聴くのが大好きである。何でも聴くが、現在は主に洋楽、クラシック、ヒーリング

 音楽等を聴いている。ただ、そんなにレパートリーが広いわけではない。その中でも英語の

  歌は、高校時代から35年近く聴いているので、わりと好きな曲が多い。それらの中からいく

  つか好きな曲を紹介したい。

 1。ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」: ギターと曲の進行が素晴らしい。auの携帯のコマー

         シャルでも使われたので、聞けばすぐ分かると思う。

 2.ショキング・ブルーの「ヴィーナス」: オランダのグループである彼らが、1970年に

        全米No1にした有名な曲で、いろんな人がカバーしているので必ず聞いたことがある

        はず。

 3.ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「パワー・オブ・ラブ」: 何度聞いても、元気になる

        曲。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」に使われたので、超有名になり全米No.1

        に。

 4.ケニー・ロギンズの「デンジャー・ゾーン」: この曲も、映画に使われ有名に。主なも

        のは、「フット・ルース」「トップ・ガン」「オーバー・ザ・トップ」等々。特に「トップ・ガン」

   で大ブレイクした。

 5.アイ・オブ・ザ・タイガーの「サバイバー」: これも映画で使われ有名になった曲。

        「ロッキーⅢ」と「ロッキーⅣ」で何度も出てくる。テレビではTBSの「オールスター

        感謝祭」の赤坂マラソンで使われているが、ホントに走っているときにかかると、

        元気が出る曲である。

 6.ブロンディの「コール・ミー」: この曲も、映画に使われまくった曲で、大好きであ

        る。もともと「アメリカン・ジゴロ」という映画のテーマ曲である。あと「フラッシュ・ダ

        ンス」や「トップ・ガン」」「オーバー・ザ・トップ」等で使われた。

 

   

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

バレンタイン真実の物語

Let me introduce myself. My name is Valentine. I lived in Rome during the third

century.That was long, long ago! At that time, Rome was ruled by an emperor

named Claudius. I didn't like Emperor Claudius, and I wasn't the only one! A

lot of people shared my feelings. Claudius wanted to have a big army. He

expected men to volunteer to join. Many men just did not want to fight in wars.

They did not want to leave their wives and families. As you might have guessed,

not many men signed up. This made Claudius furious. So what happened? He

had a crazy idea. He thought that if men were not married, they would not

mind joining the army. So Claudius decided not to allow any more marriages.

Young people thought his new law was cruel. I thought it was preposterous!

I certainly wasn't going to support that law! Did I mention that I was a

priest? One of my favorite activities was to marry couples. Even after

Emperor Claudius passed his law, I kept on performing marriage ceremonies

-- secretly, of course. It was really quite exciting. Imagine a small candlelit

room with only the bride and groom and myself. We would whisper the words

of the ceremony, listening all the while for the steps of soldiers. One night,

we did hear footsteps. It was scary! Thank goodness the couple I was

marrying escaped in time. I was caught. (Not quite as light on my feet as I

used to be, I guess.) I was thrown in jail and told that my punishment was

death. I tried to stay cheerful. And do you know what? Wonderful things

happened. Many young people came to the jail to visit me. They threw

flowers and notes up to my window. They wanted me to know that they, too,

believed in love. One of these young people was the daughter of the prison

guard. Her father allowed her to visit me in the cell. Sometimes we would

sit and talk for hours. She helped me to keep my spirits up. She agreed that

I did the right thing by ignoring the Emperor and going ahead with the

secret marriages. On the day I was to die, I left my friend a little note

thanking her for her friendship and loyalty. I signed it, "Love from your

Valentine." I believe that note started the custom of exchanging love

messages on Valentine's Day. It was written on the day I died, February

14, 269 A.D. Now, every year on this day, people remember. But most

importantly, they think about love and friendship. And when they think of

Emperor Claudius, they remember how he tried to stand in the way of love,

and they laugh -- because they know that love can't be beaten!

*preposterous=あきれるほどばかげた

*candlelit=ろうそくにともされた

*light on my feet=足取りが軽い

*note=短い手紙、メモ

*go ahead 進める

*stand in the way ~のじゃまをする

テーマ : 文明・文化&思想
ジャンル : 学問・文化・芸術

熊本旅行記

 先日、熊本まで旅してきた。中学時代の同級生の所に訪ねて、あちこち巡ってきた。鹿児島

から熊本までは、国道をのんびり走っていった。高速や新幹線でも行けるが、旅の途中の雰

囲気も味わいたかったので、あえて5時間かけて、自家用車で一般国道を使って行った。途

中何ヶ所かで休憩を取りながら行ったが、いろいろ感じた事があった。今、西回高速自動車

道が少しずつ出来つつあるが、その下を走っている国道の、途中のドライブインでつぶれて

いる所が多いのがショックだった。市街地の店でもシャッターが降りている所が多くなってい

る。鹿児島本線が川内から八代まで肥薩オレンジ鉄道に変わって、新幹線の止まらない途

中の駅周辺がさびれているようであるが、それぞれの自治体がいろいろな工夫をして、地元

の人がしょっちゅう訪れるうえに、観光客も行きたがるような施設や場所が必要だなと感じた。

熊本に自家用車で行くのは7、8年ぶりだったので、まず郊外の変貌ぶりにびっくりした。地

図があっても不安になるほど、県外から初めて来た人には迷ってしまうほど複雑である。私

は事前にMapFanで細かく同級生の家まで道を調べていったので、なんとか迷わずに着い

た。彼とは中学3年間同じクラスだったので、かれこれ40年近くのつきあいである。つもる話

がつもりにつもっていたので、あっという間に時間が過ぎた。彼の家族も私を暖かく受け入れ

ていただいてありがたかった。特に末っ子のY君が可愛くて、非常に和ませてもらった。熊本

は幼稚園から、19才まで住んでいたが、それ以降は、県外で過ごし、時々訪ねる程度だっ

たので、彼に案内してもらった場所も、全く初めての所と、懐かしい所が入り交じっていた。

特に懐かしかったのが、小1から小3まで通った健軍小学校と、その学校の名前の由来に

なった健軍神社である。幼少のみぎりにはよく遊んでいた場所である。しかし、その周辺部

はその当時の面影は全く無く、すこし寂しく感じた。40年以上前だからしかたないか。あと

2人で中2、3の時の担任の先生にも再会できた。20数年ぶりだった(成人してから1回だ

けお会いした)が、元気で過ごしていらして安心した。あと、以前住んでいた場所や、通った

小中学校の近辺も訪ねてみた。懐かしくて、またその当時に戻ったような錯覚におそわれ

た。まだまだ、行きたい場所はあったが、時間も迫ってきたので彼の家に戻って、鹿児島

への帰途についた。 私はいつもあなたの出身地はどこですかと聞かれると、熊本ですと

答えつつも、鹿児島での生活が長くなってきたので、少しふらふらしていたが、根っこの部

分はやはり熊本県人ですたい。からしれんこん最高!

 

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

おめでとう!PARTⅡ

 息子の私立受験2校目も無事合格であった。おめでとう息子よ!よくがんばった。今日は

さすがにきちんと電話してきた。しかし、親ばかであるが、よくがんばったと思う。公立高校

が第一志望であるので、気を緩めるなとはいったが。自分が中3の時を思い出してみると、

どんなに勉強して、大丈夫だと言われても、合格の2文字を見るまではホントに安心でき

ないものだ。第一志望校試験まであと23日。フレーフレー息子!

テーマ : 中高生の親
ジャンル : 学校・教育

おめでとう!

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息子の私立高校の第1校目の合格発表が昨日あった。難しいと言われていた学科だった

が、無事合格していてくれた。うれしかったのだが、親は一日中心配して結果を待っていた

のに、息子の方はのんびりしたもので、こっちから催促の電話をしてからやっと「あっ、通

ってたよ。」とのたまう!親が心配するほど、子は気にもせずか?あと私立がもう1校ある

が、今度はしっかり報告するようにくぎをさした。しかし、親の一刻も早く知りたいという気持

ちはよーく分かった。まあ、あと、公立が第一志望なので、あと一ヶ月弱をしっかりがんばっ

てほしい。1ヶ月でできることは、意外にあるのだよ、ねー息子!

 

 


テーマ : 中高生の親
ジャンル : 学校・教育

本日の新発見英語表現(1)

 今、英語を学習しているが、毎日が新しい発見の連続である。これから不定期に、これは見

たこと無いけど電子辞書や英辞郎(166万語掲載のCDーROM)にちゃんと載っているかを

基準にして覚えても損はない表現をこれから紹介してきます。英語、意味、例文の順に載せ

ていくので参考にしてほしい。

1 umpteen発音Λ'm(p)ti`:n、  非常に多くの、数えきれないくらいの(口語)

・ I've been asked umpteen times. これまで数え切れないくらい聞かれた。

・Umpteen years ago. 何年も前

2.たっぷりの食事・・・・・・→( square ) meal

  =substantial、satisfying、and balanced meal

・ I  got a square meal (had a square meal).  たっぷりと食事を取った。

3. What's cooking? どうしてる?元気?=What's new?, How are you doing?

・What's cooking?=What cooks?

・Now you're cooking with gas!順調そうだね。/うまくいってるようだね。/

 スムーズにいってるね。

・Now you're cooking! やってるね!/調子よさそうだね!

 (仕事や勉強をしている人に向かって言う言葉)

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

宮崎キャンプ行ってきました。

DSCF0030_convert_20090208124838.jpg  

宮崎キャンプに行ってきた。見にくいが、上の写真はラミレスのバッティング練習風景である。

宮崎はまぶしい。デジカメの機能が麻痺するぐらい、光量が多いのである。久しぶりのキャン

プ見物でリラックスできた。2月16日からはWBCのサムライジャパンの強化練習が始まるの

でまた見学者が多くなるそうである。しかし、宮崎は野球もサッカーもキャンプが多い。

施設と、気候と、市民・行政の一体となった応援、宣伝努力かなと感じた。

鹿児島の現状は寂しい…。

 

テーマ : 読売ジャイアンツ
ジャンル : スポーツ

ブログ炎上?

私がブログを始めたのが、1月18日なので、20日ほど経過したことになる。ブログを始めた

きっかけは以下の通りである。以前からホームページは作っていたのだが、あまりに設定が

複雑で、めんどくさくなり、記事の更新しなかったために、ほとんど誰にも読まれずに、開店

休業状態だった。ただ、書きたいテーマはたくさん抱えていた。何もせずそのまま数年経過

していたところ、本屋で「FC2ブログではじめるこだわりブログ」(翔泳社)という本を偶然見つ

けた。まずそのキャッチフレーズに目を奪われた。「ユーザー数No.1!!」「無料」「みんな

が見ているFC2」。おおっ!これだと思い、中身を見てみると、設定が自分のホームページ

より実に簡単!(ただし、ある程度経験がないと、めんどくさく感じるかも)、しかも更新や修

正がすぐにできることがわかり、さっそく購入し、家のノートパソコンでとりあえず、設定して

みたら、なんと30分で、第一話が公開できたのである。オプションの設定(カウンター:訪問

者数など)もすぐできた。写真と文章だけ公開したければ、このFC2ブログはおすすめであ

る。 ところで、今世間でもブログのことが話題になってる。芸能人でよく見るのは、上地雄輔

君や中川翔子さんのが有名であるが、彼らのは更新回数や写真の充実度が売りであるし、

携帯で更新しているので、気軽な内容である。もちろん、私のブログも携帯版があるのだ

が、私は、どうも携帯のボタン操作がにがてなのでパソコンで書いている。

  さらに書く内容もじっくり読んでいただきたいものが多いので、自然と文章が長くなるが

それは、「まさのぶの館」の特徴であるので、そのまま継続する。ただ時々は短いのも

掲載する。 これらのブログには、投稿が出来るタイプと、出来ないタイプがあるのだが、

つい先日スマイリーキクチさんのブログにいわれのない、誹謗中傷が書き込まれ、書き込

んだ人たちが書類送検されるという事件があった。投稿できるタイプのブログは、人の善意

を前提にして公開、書き込み可能にしているので、先ほどの書き込みは許される行為では

ない。しかも書き込んだ内容は、殺人犯であるという全く根拠のないものである。意見はお

おいに結構であるが、いじめや、名誉毀損に当たるようなことを書き込むのは犯罪であるこ

とを自覚して欲しいと思う。また、これは色々意見が分かれると思うが、阿久根市長のブロ

グも波乱含みである。対等に意見が書き込める環境で、相手のことを批判したりすること

はあり得ると思うが、「議員さん辞めて欲しい投票」は行き過ぎかなと思う。ただ彼のブログ

で述べられていることには、そうだと思える部分もあるので一概にだめだとは思わない。

彼が言っていることも、やってきたことも市民本位ということでは立派なのである。今まで

利権にしがみついてきた議員さん達や、サービス精神や公僕ということを、あまり意識して

いなっかた市役所の公務員の意識を改革するには、大変な荒療治が必要だということは

理解できる。がしかし、彼の言葉や行動には品格が感じられない。

 まあ、話し合いが不調だから、ブログでいろいろやるのは分かるが、ブログを見ない人

にも分かる方法を考えないと、議員さんや一般の市民(特にパソコンや携帯でブログを

見ない人)や、マスコミ(特に地元の)の賛同を得られないかもしれない。せっかくの市民

至上主義の「さるさる日記」が炎上しては元も子もない。良いことも、言っておられるので

頑張って欲しいブログではある。

 

テーマ : 私のブログ
ジャンル : 日記

目に見えない世界(その3)

 (その2より続く)

今でこそ、江原啓之氏は、全国的に講演会等やテレビ出演、書籍の出版で話題になってい

るが、氏が社会的に信用を得られるようになってきた(現在でも完全ではない)のは、つい

最近のことである。私が最初に氏の書籍に触れた頃も、まだ世間一般の認知度は低かっ

た。いきなり霊魂の本質について語るのではなく、恋愛とか結婚とか幸福とはという形を

取りながら、特に女性の方々に支持を得られるような内容の本を執筆されていたが、その

中に少しだけ、彼が主張する霊的真理について述べておられた。 でもその主張は今まで

自分が研究したことと、大きくずれはなく、さらに現在自分が生きている意味についてさら

に深く掘り下げているところに、大いにうなずくところがあり、勝手に自分の師と呼ばせて

もらうことにした。その後、テレビで「天国からの手紙」シリーズや初期の「オーラの泉」や

その他の番組に出演されるようになって、少しずつ認知度が高まっていったのは、自分

のことのように嬉しかった。私の家族も、特に妻の母の死をきっかけにそれらの番組を

見たり、書籍を読んでいき、霊魂の理解を少しずつ深めていった。しかし、私は霊魂その

ものに対する関心が深すぎるのに対して、家族は人生訓として彼の主張を見聞きするよ

うになったので、特に娘達は江原氏だけではなく、小林正観氏や五日市剛氏などの講演

会を聴きに行くなど、根本にスピリチュアルな芯をもちながらも、現在の人生での生き方

や考え方に中心を置く人にも関心を払うようになっていった。それでも家族の共通項とし

て江原氏の存在は大きい。もちろん江原氏の中心主張は霊魂の存在を前提としつつ、

今の私たちの生き方を大事にすることである。特に「オーラの泉」がゴールデン進出して

からは、前世とかオーラの色がどうのということに重きを置いている人と勘違いされること

が多く、週刊誌でもいろいろとバッシングを受けている。しかし、彼を初期から知っていて、

彼の著作物をある程度読んでいれば、それらのバッシングは的外れなのが一目瞭然で

ある。 人間は死んだら終わりと考え、霊魂の存在も信じず、旅の恥はかきすて的な人生

を送る人もいるだろう。(もちろん、そうでない人もたくさんいる。) しかし、死んだとき、

最終的には自分にも誰にも恥ずかしくない人生を送ることができたと言えるために、

人間は死んだら終わりではないと考えることは大切ではないかと思う。目に見えない

世界が、絶対にないともあるともまだ証明されていないのだから。

 (この項不定期に書きます。)

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

目に見えない世界(その2)

(その1より続く)

 精神世界(主に霊魂の存在)に入り込んだが、平常の生活をそのようなことばかりに向けてい

た訳ではない。結婚をし、子供も2人生まれごく普通の生活を送っていた。また教師という仕事

柄、自分のそのような関心事を職場には一切持ち込まないように心がけていた。また、家族に

も(主に妻であるが)話したことは無かった。その後、義姉が亡くなり、自分の母が亡くなり、死

についてますます考えさせられ、何のために人間は生まれてきたのか、死んだらどうなるのか

という事を研究し続けた。しかし、自分の研究のよりどころは、丹波氏一人だったので、人に

自信をもって語ることは到底できず、悶々とした日々が続いた。そのころテレビ界では心霊

ブームが再燃し、宜保愛子さんがもてはやされるようになっていた。しかし(今でもそうである

が)テレビ界では、科学的に証明されていないことを、肯定する立場で番組を作らないことが

大前提なので、彼女の番組も、本来彼女が伝えたかった形ではなく、あくまで興味本位で

作られていた。彼女も悔しかったと思う。しかし彼女の出演が全く影響がなかったわけでは

ない。少しずつではあるが、霊ってあるのかなとか、死んだら人間はどうなるのかなという

ことに対して、少しずつ良い本が出版されはじめた。外国ではシャーリーマクレーンという

映画女優が書いた本がベストセラーになり、精神世界に対して一石を投じた。

 そして、その後も様々な本が出版されたが、決定的影響を与えた本が出版された。

エリベザベス・キューブラー・ロス氏の「死ぬ瞬間 」と立花隆氏の「臨死体験」である。

前者は、アメリカの精神科医であり、科学者の立場から書かれた本で、多大な影響を与

えた。また後者はNHKテレビでも同じタイトルで特集されたために、初めて日本の知識界

に、死についてまともに議論する機会が与えられた。しかし、世の中そんなに甘くはない。

霊の否定論者が、テレビに出てきて、科学的に証明されされていないものは、存在しない

のだという論調で、霊の存在を否定し続けた。一方我が家では妻の母が突然亡くなり、

家内がかなりショックを受けてしまったので、私の持っている霊界の知識の一部を紹介

して、心の安定を図ってもらうように努めた。そしてついに我が家でも、死について語る

ことはタブーでは無くなってきた。そのころ時を同じくして、世間でブームを巻き起こす

ことになる人の本が出版された。江原啓之氏の「人はなぜ生まれいかに生きるのか」

である。ついに私の師と呼べる人と出会えたのである。

(その3に続く)

 

 

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

目に見えない世界(その1)

 私は、昔ははっきり言って、神も仏もキリストの奇跡もモハメッドの教えも全然信じていなか

った。超能力やUFOなどには興味があって、いわゆるミーハー的に関心は持っていた。

しかし今のようなスピリチュアル的なことには全く興味が無く、物質欲のかたまりのような

生活を送っていた。しかし24才の時、突然ある本に出会ってから考え方が微妙に変化し

始めた。その本はもう絶版になってるので手に入らないが、著者はあの丹波哲郎氏であ

る。いわゆる死後の世界がどうなっているかを、芸能人としてまともに取り上げた、最初の

本である。何でこんな本を見つけたのか、今でも謎であるが、どんどん引き込まれていった

のを覚えている。それまでは、死んだら終わりと何の疑いもなく信じていたところに、まとも

に死後の世界を取り上げた本をみたものだから最初はびっくりした。しかもあまりにもはっ

きり死後の世界が、こうだと書いてあるものだからかえって納得させるところがあった。いま

考えると荒唐無稽なところも多いのだが、とても新鮮に響いたのを覚えている。それまで死後

の世界などというものは、触れてはいけないところであり、まともに議論の対象とすべきもの

ではないという雰囲気が一般の考え方であったころに、よくこんな本が出版されたものだと思

った。たぶん丹波氏の知名度と社会的地位がある程度高かったので出版できたと思う。他の

人ならたぶん一笑のもとに、抹殺されていたと思う。 まあそれから氏の他の本をむさぼるよ

うに読み始めた。 10冊ぐらい読み終えた頃、人間は死んだら終わりではないかなと少し思

うようになってきた。その頃私の父が亡くなった。 それから、死後の世界について真剣に考

えるようになった。父は脊髄小脳変性症という国指定の難病で亡くなってしまったので、

苦しんでいないかどうかがとても気になっていた。昔なら死んだら苦しむかどうかなどという

ことは考えもしなかった。でも丹波氏によると人間は死んだら、それまで苦しんでいた病苦

からは解放されることを知って、少し安心した。ただ、自分が死後の世界を信じていることは

まだ誰にも言えないでいた。そして、世間は心霊写真ブームとか、いわゆるキワモノとして

死や霊については取り扱われていたが、まともにスピリチュアルを扱っているものは無かっ

た。そのまま10年ほどの月日が経過した。(その2へ続く)

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

ウィルス訪問は突然に!

 この画面をご覧になっている方で、コンピューターを利用されている方もおられると思う。

で、まさかウィルスセキュリティーソフトが入っていない方はいないと思うが、万が一買ったとき

の体験版のままの人がいれば、ぜひ製品版に変えられることを強くオススメする。

今、ウィルスの検出元で一番多いのがwebウィルスとUSBメモリー経由のウィルスである。

前者は、インターネットに接続して、インターネットサイトを見ただけで感染するウィルスで、

被害の程度は最初は重くはないが、そのままにしておくと、個人情報が漏れたり、

パソコンのなかでウィルスを秘密裏に増殖させ、他の人にウィルスをまき散らすというたちの

悪いのもある。 あとコンピューターが起動できなくなったり、ハードディスクのデータを破壊

するのもある。また最近テレビでも取り上げられたのが、キーロガーといって、パソコンの

キーボードで打っている情報をそのまま、犯人側のパソコンに伝えるものがある。どちらにしろ、

ウィルスの種類とその感染頻度数はとてつもなく多く、脅威である。

私は1日最低3回ウィルスチェック(簡易バージョン)をしているが、そのたびに

見つかる!デスクトップパソコンは家族で共有しているので、子供がいらぬサイトにアクセス

するたびに、ウィルスをお土産で連れてくるので往生している。

 あとノートパソコンがあるが、これは後者のUSB経由のウィルスに2度感染した。1度目は

wordとexcelが10も20も起動するように(しかも表面上は見えないようにして)なってしまい、

ウィルス駆除ソフトでチェックしても原因が分からず、結局パソコンを再インストールして、

やっと直ったことがあった。(後で述べるが、これはウィルスソフトが未熟なせいだった。)

 2回目は、mmvoとういうウィルスに感染したことがあった。このウィルス、見た目の被害は

少ないように見えるが、簡単に駆除できないし、根本的にウィルス駆除ソフトからも姿を隠す

のである!このウィルスによる被害はパソコンの使用状況によっても違うが、USBメモリーが

開けなくなったり、そのウィルスをどんどん他のパソコンに伝染していくという悪さをする。

今、会社や学校、行政機関で一番問題になっているのがこのUSBメモリーを経由するタイプ

のウィルスである。で一番困るのは、この種のウィルスの中には、ウィルス駆除ソフトが

役に立たないタイプがあるのである。有名なノートンやウィルスバスター、カスペルスキー

といったメジャーなソフトでも検出されないか、検出されても完全駆除ができないのである。

このタイプに感染すると、ウィルス駆除ソフトでUSBメモリーをチェックして駆除しても、

密かに隠れていて、再復活するものもある。これがいま被害が拡大している原因の一つ

である。しかも、感染したパソコンを修復する最終手段である再インストールをしても、

完全再インストール(全くの初期の出荷状態にもどすこと)でないと、また復活してくる

ゾンビみたいな奴もいるのである!あなおそろしや!私の場合はネットで対策を調べた

が、駆除する方法がとても難しく(システムをいじるので。素人がやってはいけない)

データをDVDに保存した上で、完全再インストールして、やっと抹殺できた!!

このDVDのデータもウィルス感染している可能性があるので、ウィルス駆除ソフトを

ESET Smart Security というのに(今のところ最強である)変えてやっとこさ、DVDの

中にもかくれていた奴を駆除して、復活したのである。 いまウィルスに感染しない

コンピューターはあり得ないと思った方がいい。特にインターネットにつないでる場合は

普通に感染する。でウィルス対策ソフトは必需品である。ウィルス対策ソフトがあれば

完全にOKでは無いのだが、全く導入していないパソコンは凶器にもなりうることを

知っていてほしい。それでも今は、ウィルス対策ソフトも進化しているし、メジャーな

ソフトであれば間に合うので、必ず製品版を使い、頻繁にチェックしておくことが重要

である。もしウィルス対策ソフトなしでパソコンを使っていると、あとになって大変なこと

になりますよ。ウィルスは突然やってきて、あなたのパソコンをひそかに汚染していくかも

しれない……・。

テーマ : セキュリティ
ジャンル : コンピュータ

眼のケアしてますか。

 眼のお手入れしてますか? といっても化粧のことではない。 眼の健康管理のことである。

眼は意識しようがしまいが、とても酷使しているわりにはあまりケアされない器官である。

よっぽどひどい状態にならないかぎり、病院に定期診断にいくこともほとんど無い。

私は15年ほど前に、強膜炎というめずらしい眼の病気にかかったとき、本当に眼の大切さ

を感じたことがある。でパソコンを使い始めて25年、眼を相当酷使してきた私は、常に

眼精疲労に悩まされてきた。ひどくなると、夜間の車の運転が一時出来なくなるほど痛く

なるときがある。そんな私でさえ、眼のケアを真剣に考えているとはあまり言えない。

 視力は一旦失われると普通は二度と回復することはない。視力が無くても生活して

いらっしゃる方はたくさんいるが、不便な生活を強いられることは間違いない。

少しでも違和感や不自由を感じたら、眼科医に行って診察してもらう方がよいと

思うようになった。何もなければ、それでいいし、もし何かあったら早期治療が出来る

可能性が高くなる。

 あと、最近鹿児島市のイオンの近くに、「目の美容院」というめずらしい施設ができた

ので行ってみたが、これオススメである。アイソロジストのいる店が売りであるが、

アイソロジストとは、目のアイとリフレクソロジーを組み合わせた造語で、PCの使い

すぎによる充血や疲れ目を改善し、目の下のくまなどを取る施術を行う専門家だそう

である。眼精疲労や充血に加え視力そのものも回復、眼の疲れからくる肩こりなども

解消されると言っている。さらに刺激によって脳も活性化され、また眼の周囲の丁寧

なマッサージなどで顔のたるみやしわも減り、若返るなどの効果も謳っている。

 コースはいろいろあるが、一番安いショートコースを受けてみたが、実に良かった。

施術中に眠り込むほど気持ちが良いし、眼がすっきりして爽快であった。目が疲れて

しょうがないという方には、一度どうぞ。全国に数店舗あるが九州では福岡と鹿児島

だけだそうである。 ホームページもある。http://www.menobiyouin.com/


 

 

テーマ : 健康管理
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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