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映画雑記

 最近、あまり映画を見ていない。映画は好きなのだが、どうも期待していくと裏切られた

りすることが、とくに最近多い。映像技術(CGなど)は素晴らしく進歩したが、脚本がいまい

ちというのがよくあった。「地球が静止する日」も期待した割には「えっ?」で終わってしまっ

たし、「アイアンマン」も映像は良くできているが、脚本があと一歩だった。まあそのような

中で意外とわたしの心をつかんだのが「最高の人生の生き方」(原題「The Bucket 

List」)である。人によっては、設定が「金持ちだからよ」と言う人がいるかもしれないが、

私の心には染みいった。去年の5月に公開されたが、鹿児島ではあまり入ってなかった

ような気がする。ストーリーは伏せるが、とにかく楽しくて、考えさせて、しみじみさせてく

れた。男の立場で描かれているので、女性にはちょっと合わないかもしれないが、良い

映画である。ちなみに Bucket List とは英語のスラング kick the bucket(死ぬとい

う意味:語源不明)からきていて、死ぬ前にやりたいことを書いた一覧表(リスト)のこと

である。

 

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テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

ブルーレイレコーダー

 前回、地デジの問題点についていろいろ述べたが、家電マニアにとってはうれしいことも

ある。その一つがデジタルハイビジョン放送である。15年位前NHKのハイビジョン放送を

初めて見たときは、「えっ?これ放送?」と思ったぐらい綺麗だったのを覚えている。

しかし、今放送しているデジタルハイビジョン放送はその比ではない。特にアニメや

映画をフルハイビジョン(まあ最高画質と思ってください。)で見ると、今まで見ていた放送

とのあまりの違いに息を飲んでしまった。で、そのデジタルハイビジョン放送を電器店で見た

とき、我が家のテレビは悲惨な状態で(まともに画像が見られない)、これはデジタル対応

テレビを買うチャンスとほくそ笑み、いろいろと検討をして購入を決意した。しかしその時

に迷ったのが録画をどうするかである。その当時(といっても去年の6月であるが...)

は、まだデジタル放送やコピー制限やその録画に対する知識があまり十分とは言えず、

とりあえず店員さんの説明を聞くことにした。(これとても大事。疑問に思ったことは専門家

にしっかり聴くこと、そしてその質問にうまく答えられないような電器店はさけること。)

そのとき分かったのは、ハードディスクレコーダーとDVDレコーダーが一体化したものと

ハードディスクレコーダーとブルーレイレコーダーが一体化したものが、メインの録画

機器だというのが分かってきた。しかし、値段が大きく違うので迷った。もちろんブルー

レイレコーダーが高い。で、何を基準にしたかというと、1枚のディスクに保存できる

量の多さで決めた。ブルーレイレディスクはDVDの約5倍(10倍のもある)保存できる

と言うことと、DVDも見られるということでブルーレイレコーダーに決めた。しかし出費が

痛かった...。我が家は家族の大部分が録画マニアに近いメンバーばかりなので、この

選択は間違っていなかったと今では思うが、家庭の事情で購入を控えられる方もいる

であろう。その場合あわてなくてもいい。あとから買い足しても十分である。

その間に十分検討した方が良い。間違っても「いっちゃんいいやつをくれ」などとは決して

言わないように。それと、ディスクの単価がDVDとブルーレイでは全然違う。ブルーレイは

まだ単価が高すぎる。で家では、書き換えが出来るタイプのBD-REというタイプをメインに

しているが、これが高い!ビデオテープの値段が懐かしい...。もっと安くなったら皆さん

にもオススメできるが、今は是非という段階ではない。

 まあ、今レンタルビデオ店からビデオが消えて、DVDが主流になりつつあるが、ブルーレイ

はまだまだであるので、あわてなくても良いが、もしかしたらブルーレイもDVDのように

いつの間にか、世の中を席巻していることになるかも。今最先端の世界ではブルーレイの

次のディスク(ホログラムとかなんとか...)を研究しているとか。世の中急ぎすぎの感も

するところではある。

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

地デジって誰が決めたのか?

 2011年に地上波テレビのアナログ放送が終了する。しかしこれ、問題だらけである。

そもそもいったい誰が最終決定したのか。2001年にデジタル放送の導入を決定したそう

であるが、2011年にアナログ放送を完全に廃止して、デジタル放送へ完全移行する日時

まで決めたのは、つい去年のことである。一般には「ああ、そうなの」のレベルで受け止め

られたが、そんなのんびりしたこと言ってられないのである。その問題と思う点を

いくつか揚げてみたい。

(1)そもそもデジタルにする必要があるのか?誰がデジタルにしてくれと頼んだのか?

推進する側からは、いろんなメリット(高画質、双方向性、情報サービス、電波の有効

利用など)述べられているが、そんなもの無くても今のアナログで十分見られる。むしろ

ソフト(番組内容)の充実の方が大事である。 今の日本ではDVDやインターネットは

見なくても、テレビを見ない家庭があるか?そんなに高画質でなくても十分という世帯や店

、公共機関が大部分である。今のアナログ受信機で高画質になるなら問題ないが、

いろんな余分な出費を強要する(受像器を変えたりやチューナーを取り付けるだけで

はなく、アンテナもミニサイズではだめで、ある程度の大きさのものを、台風等に備えて

しっかり固定する必要が今以上に要求されるのである。この点は意外と知られてない)

 今の地デジ移行は、生活弱者に対する楽しみまで奪いかねない状況なのである。

(2) BーCASカードは不要! アナログテレビは、アンテナ線さえあれば買ってきて

すぐ見られる(少々の設定はいる)が、デジタルテレビはそう単純ではない。今までは

普通の家電ぐらい自分で設定できる場合もあった(ただし家電が好きな人限定である)

が、デジタルテレビは何と複雑であることか!普通の人(特に高齢者)は電気屋さんの

助けなしに初期設定をするのはまず不可能である。しかもその売りである高機能を

使いこなすには習熟が必要で、いらぬ機能がやたらと多い。そして最大の問題点は

BーCASカードの存在である。デジタル電波は有料放送ではない一般放送にまで

暗号信号を加えているため、このB-CASカードというものがないとテレビが見られ

ないのである。しかもこのカードの情報(個人情報も含む)はBーCAS社という得体

の知れない所一ヶ所に集められて管理される事になる。こんなものいらない!!

B-CASカード問題についてはあまりにひどいので、ネット上で話題を提供している

ので興味のある人は見ても良いです。(ただし何のことかさっぱりわからない用語

も出てきますのでそのおつもりで...)

(3) 映像保存が大変!テレビを見るだけの人はこれから先の問題はあまり関係

ない。しかし今までのビデオテープのような感覚で録画再生ができると思っていると

大変な目にあう。ある程度の知識は最低知っておかないと損するので勉強するべき

である。まず今までのVHSは使えるか?使えるが、格段に画質が落ちる。

送信方式と記録様式が違いすぎるので、とても見づらい。今まで録画したビデオ

も見られるが、高機能テレビに変えてしまったら悲惨な画質でしか見られない。

しかもビデオテープであっても、一旦デジタル放送を録画したら他のテープや

メディアに普通の方法ではダビングできないのである。それではビデオをあきら

めて、ハードディスクレコーダーやDVDレコーダーや今話題のブルーレイレ

コーダーのどれかに買い換えるか。今の段階では一番現実的であるが、

安くはない。(DVDレコーダーはだいぶ安くなってきたがそれでも数万はする。)

ハードディスクレコーダーはある程度録画したら、一杯になるのでどんどん消去

していかなければならないので、永久保存をしたい人には不向きである。

(ただし今ハードディスクレコーダーしか無い機種はあまりない。)

今一番多いのはハードディスクレコーダー(ハイビジョンレコーダーと呼ばれている)

とDVDレコーダーが一体化したものが安くて多い。ただしこれにも欠点がある。

DVDに保存できる時間がある程度制限されるので録画したのが多くなると、それを

保存するDVDがやたらと増えるのである。特に何時間スペシャルなどは分割保存

しなければならない。そして記録するメディアにも注意がいる。特に家電量販店で

いま安売りをしているDVD-Rは一旦保存したら書き換えはできないので注意が

必要。あとDVD-RWは書き換えが出来るし、永久保存もできるので一番現実的か

と思うが、あとは個人の考えしだいである。あとDVD+RやDVD+RAMなど

いろいろあるのだが、再生できない機械もあるので、自分の持っている機械が

どれに対応しているのか確認してから購入する必要がある。

次にこれが頭に来るのだが、今揚げたDVD類には必ずコピーガードに対応して

いないと録画ができない。その名前がCPRMである。最近は電気店でもその事を

強調してCPRM対応ディスクと書いてあるので間違えることはないが、一応デジタル

録画可能か確認してから買うとよい。いまあげたこと以外にもまだたくさんの

問題がある。ビデオテープのときも、ベータとVHSのあらそいでVHSが生き残った

ような問題はあったが、今のDVDの問題はそれより遙かにめちゃくちゃである。

自分の家でとったDVDが、よそでは見れないことが、普通に起こりうるのである。

これもB-CAS問題と同じように、コピーガードを厳しくしすぎたことや、規格統一

に対して、行政の対応があまりにもおそまつすぎることから来ている。

ブルーレイレコーダーについては次回に述べる。

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

英語がなぜできない(その3)

(その2より続く)

私は英語を40年学習してきているが、これで十分だと思ったことは一度もない。

むしろ年を追うごとに知らない表現に出会って驚いているぐらいである。

しかし、英語を道具として使う職業の人(通訳、翻訳業、英字新聞記者等)や英語を仕事の

必要上使わなければならない人(外国支社勤務の人、外務省関係の人、国際機関に勤務

している人、その他会社や役所などで英語を必要に迫られている人)にとっての英語力は

どのくらい必要かと質問されて、(英語教師として)どう答えていいのだろうか。

 はっきり言って、今までの学校教育の中ではあまり触れてこなかったかなと感じる。

(中には例外があるのは当然であるが)。しかし、それは仕方のない面もある。

いまの英語教師は、英語の資格(英検級とか、TOEIC○○点以上など)が

なくても、教員免許さえあれば英語の教員になれるので、ある面ハイレベルの

英語のプロ世界を経験したことがないので、答えようがないのである。

まあそこまで無理な要求しなくても、生徒に英語の基礎力を十分付けることは

できるし、特別問題があるわけでもない。また今では、そのような資格を持っている

英語教師はたくさんいるので、私のように悩む人は減ってきていると思う。

具体的に英語のプロになるにはについて的確なアドバイスも出来ると思う。

  しかし昔はそうでない事が多かった。私たちの頃(昭和40年代~50年代)は、

英語のプロとしてどのくらい英語力をつけるべきかなど問題にもされなかった。

今は英語力のある先生もどんどん増えてきたので、頼もしく感じると同時に、

少しだけ、追い越されたような寂しさを覚えることがある。私は悲観主義者かなぁ?

ただ、私たちの時代にも、学校外では英語のプロの厳しさを教えてくれた人は

いた。松本亨氏や松本道弘氏、鳥飼久美子氏、國広正雄氏、田崎清忠氏

東後勝明氏などである。また個人的であるが、出水郡にいらしたT先生なども

英語教師としての厳しさを実例をもって、間接的ではあるが教えてくださった。

しかし自分は、英語が好きだから英語教師になろう、というシンプルな理由で

教師になったので、その諸先輩方のアドバイスを真剣に受け止めてはいなか

ったのでちょっとのんびりしていた。しかし、最近になってALTとの英語研修で

英検準1級の問題を解く機会があったが、英語力のなさに少し愕然としたので

ある。以前聞いた事があったそれらの諸先輩方のアドバイスが今になっ

てみるとすごく貴重なものに思えてきた。だからではないが、去年から英語の

学習に憑かれたように取り組みはじめている。まずNHKラジオ徹底トレーニング

英会話をCD付きでやり始めた。またPodcastでEnglish Aya Podを聞いている。

あとTOEIC用の問題集を少しづつ。また英語の原書のやさしいのを読んでいる。

あとSTという英字新聞を読んでいたが、あまりに膨大な語句、熟語に圧倒されて

しまい、今はそのダイジェスト版を読んでいる。あともう一つ、多読多聴という

雑誌で語彙力を増やしている。学習に終わりはないとよく言うが、今その事を

実感している。

 ところでプロ並みの英語力はなぜつかないか。先ほど述べた諸先輩方が

共通して言っているのは、圧倒的な量不足である。 学習した量、時間数が

多ければ多いほ身につくというシンプルな理論である。しかし言うは易し、行う

は難しである。松本亨氏は、生涯英書を2000冊読んだそうである。

またスピーチを1000回したそうである。すごい....。

よく英語の出来る人(芸能人やニュースキャスターなど)の体験記を読んでも

すごい量の勉強をしている。まあそれぞれにやり方は違うので一般化は出来ない

が、参考にはなるのでこういう体験記が載った情報誌も教師はもっておくべき

である。ちなみにある人が言っていたが、通訳になるには英検1級、TOIEC

スコア990点がスタートだそうである。はあ、プロの道は厳しい...。

    (完)

 

 

 

 

テーマ : 外国語学習
ジャンル : 学校・教育

英語がなぜできない(その2)

(その1より続く)
  前回、英語力が足らないのではないかと述べた。有り難いことに,そんなに悲観する必要

は無いという趣旨のご意見をいただいた。確かに前回クイズ形式で出した問題よりもっと

基本的で簡単な英語さえ知っているだけで別に特別不自由するわけでもないし、いざとなれば

言い換えか辞書を使えばすむことでもある。しかし、私が述べたいポイントは別のところに

ある。今の日本には、前回のようなクイズにも簡単に答えられ、しかも外国の要人と同等に

英語で渡り合える日本人(某テレビ局のキャスターやレポーターであるが)もいるかと思えば、

日本語で話しかけられたのに、外人と見れば「No、English」などと言って逃げる人もいる。

(最近はどうか、具体的な調査をしたわけではないので断言はできないが...。)

つまり、下手でもいいから、知っている英語を使ってコミュニケーションを取って

困っている人を助けようとする英語力中間層(私の造語である)を増やしたい。

これがまず第一点である。

  第二点は、外資系の会社やいくつかの会社では英語の実力がTOEIC600~700点

以上無ければ昇進できないとか、外国の支社に急に転勤が決まり、英語が必要になった

とき困ってしまって、町の英会話塾へ駆け込む人が多くなってきたと最近よく聞くことが

多い。その人が努力すればいいさといえばそれまでだが、学校教育はこのような立場に

追い込まれたり、また自分で英語を使った仕事につきたいと願う人にどう貢献してきたか

である。

  つまり、(1)英語の基礎をどう考えているかと、(2)基礎を超えてセミプロ級の英語力

 をつける ための道を果たして指し示してきたか、の2点である。

  も少し詳しく言おう。(1)に関していれば、少なくとも高校を卒業したら、中学レベル以上の

英語を使ってコミュニケーションを取る人が増えてほしいのだが、一般の高校生がどれだけ

できるかは心許ない。つまり、学習した英語を少しでも良いから使おうとする意欲が基礎

ではないかと思う。入学試験の問題に答えられることも英語力基礎の一部であろう。

しかし、実際に英語を使おう又は学ぼうという意欲の方がもっと大事な基礎力ではないかと

思う。日本の学校の英語教育は、どこまでその使おうという意欲を育てかと思うと

自分自身を含めて反省する必要があると思う。枝葉末節にこだわって、生徒の意欲を

そぐような英語のテスト。講義調の授業。改善すべきである。最近、英語授業の改善を

提案している書籍も増えているし、昔に比べたらずいぶん改善されているはずだが、

ちまたに英語を積極的に使おうとする若者が劇的に増えたとは思えない。

 まあ日本は英語ができなくても、一生、生活できるので当たり前と言えば当たり前なの

だが、学校を卒業したら英語を避けてしまう生徒を育ててはいけない。

せっかく学校で学習したのにもったいないことである。以前私のブログで述べたが、

中高6年間で学ぶ英語の時間数は1000時間弱であるが、もっとカリキュラムを工夫すれば

使いたくなる英語、そして実際に使える英語を学べるのではないかと思う。

  楽しく英語を学習するには、しっかり基本表現を暗記させた上で(この土台も大事である。

これがないと意欲もわかない)、授業をバラエティに富ませありとあらゆる活動をさせること

が最低条件ではないかと思う。私見ではあるが、中学校の英語教育はずいぶん改善されて

きたと思う。しかし高校はというと、中学校での活動をもっと発展充実させているかと言えば、

どうも難しすぎる題材をどうこなすかに追われているような気がする。大学受験に縛られている

ことも分かるが、もっと使おうと意欲を持った生徒を育ててほしいと思う。

 あと、生徒に自信をつけさせてほしいのである。前回のテストでも感じたことだが、

どうも日本の教育は生徒を引っかけて、わざと正解させない問題で喜んでいるとしか

思えないものも見受けられる。 間違えた数をかぞえてがっくりすることより、

できたことを喜び、できた英語を使うという体験をもっとさせてはどうか。

 大人でもほめられればうれしくなって、もっと使おうという気になるではないか。

ましてや子供はなおさらである。 直すことは大事ではあるが、その前にほめよう。

しかもお世辞ではなく、できたところを適時に。 そして困っている外人さんを

見かけたら、少なくとも日本語ででも助けようとする精神も育てましょう。

そこに英語が絡んでくれば言うことなしである。

(第二点については次回に続く) 

テーマ : 外国語学習
ジャンル : 学校・教育

英語がなぜできない。(その1)

 私は英語教師である。従って今も現役の英語学習者である。その英語を学習しているという

立場から、現在の学校での英語教育について思うところをつれづれなるままに述べてみたい。

最近読んだと言うか学習した本に小山内 大(おさない だい)氏の「クイズ 英語生活力検定」

(大修館書店)がある。 英語には自信のある私だったが結果は惨憺たるものであった。

ちなみに次の問題に答えてみて欲しい。

 1 「ちょっとドライブしようよ。」ーー→Let's  take a ( s             ).

  2 「前(ズボンのファスナーが)開いているよ。ーー→ Your  ( f            )  is open.

 3 「私は銀行の窓口係として働いています。」ーー→ 

   I work  as a ( t            ) in a bank.

 4 「マイナスドライバー」ーーー→ (s      )  又は (f         )

  わざとわたしのできなっかた問題を揚げてみた。(自分の名誉のために言っておくが

  この問題集に全く歯が立たなかったわけではない....。)

  答はそれぞれ次の通りである。

   1  Let's take a spin.   2 Your fly is open. 

   3  I  work as a teller in a bank.  4  standard ( flat-head)

 いかがでしたか? 今取り上げた問題の英語は、特別難しいものではなく、日常会話で

 よく使われている表現である。 しかし今までの学校英語や受験英語では一度も聞いた

 事がない。私もラジオ英会話やいろんな英会話本を読んできたが、それでもこの問題は

 できなかった。不勉強なのか?いや勉強はしているつもりである。 使わない表現ばかり

 を一生懸命勉強してきたのか?いや今でもALTとの意思疎通で特別困ることはないので

 全く無駄な事をしてきたわけではないと思う。 しかし、もし英語力を本当に付けたいと

 思ったら、 今のままでは圧倒的に学習している語彙数や表現が少ないのではないか。

 と思えてきた。

 (その2へ続く) 

*お断り:以前載せていたオバマ大統領就任演説原稿は都合により削除しました。

  これからCD付きの雑誌などで解説付きで紹介されると思いますのでそちらを

 入手してください。

テーマ : 外国語学習
ジャンル : 学校・教育

Moody Bluesご存じ?

  最近、昔の音楽を聴き始めている。といっても歌謡曲や演歌ではない。

1960~70~80年代のロックやディスコ音楽である。この時代青春のまっただ中だ

った私にとって、この時代の洋楽はあこがれのまとであった。今のようなCDやネット音楽配信

などなく、レコードを買うか、ラジオの放送をエア・チェック(懐かしい言葉!)するしか

方法がなかったので、一回きりしか聞いたことの無い曲やアルバムがたくさんあった。

今はその当時のレコードがCD化されてきたし、そのCDがamazonでやブックオフなどで

安く入るようになったので、最近よく利用するようになった。今聞いているのがビートルズの

全アルバムである。昔ならよだれがでるほど欲しくても指をくわえているしかなっかたもの

が手に入った。英語教師でもある私にとって、とりわけこれらのアルバムには思い入れがあり

涙ものである。あとMoody Bluesのベストアルバムの、This the Moody Bluesである。

私の同級生でもこのグループの存在を知っている人は少ない。「それ何?」と

いつも言われていた。しかしこのグループの音楽は深い!詞がすごいのである。

有名な曲はQuestion, Ride My See Saw, Tuesday Afternoon, I'm Just A Singer

,The Story In Your Eyes, Nights In Wite Satin等がある。クラシックとロックと哲学が

混ざったようなグループである。Itunesがパソコンに入っている人は上の曲だけでも聴いて

みられると良いと思います。(意味がわからない人は私にメールで質問するか、近くの

パソコン好きの人に聞いてね。)

 あと70年代80年代のディスコのベストアルバムがいい。踊りたくなってきます。具体的な

曲はあまりに多いので自分で探されてみてください。私の持っているのは

「ベスト・オブ70’sディスコ」と「ディスコチャンピオン」の2枚である。

 最後は今話題になっている「マンマ・ミーア」で使われているABBAの「ABBA GOLD」。

Dancing Queen に始まってWaterlooで終わっているベストアルバムです。何度聞いても

飽きません。ああ青春です。

 

 

テーマ : 音楽・映画・DVD
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ダイエットへの道(その5)

 (その4からの続き)

 食事療法や生活習慣の改善を、半強制的に始めた私だったが、質素で,栄養のバランスを

考えた食事を続けていくうちに、自分がストイックになってきて、少ない量の食事で我慢して

いることがだんだん気持ちよくなってきた。そして次ようなことをだんだん取り入れていった。

(1) 三食を規則正しく取る。(もちろん適切な量を:私の場合は腹七分目ぐらいでした)

(2) おやつはどうしてもほしいときは無理して我慢しないが、できるだけブラックコーヒーかお茶

   でこんにゃくゼリー1個や小麦胚芽クッキー1個程度にした。

(3) 牛乳やヨーグルトは低脂肪ではなく、無脂肪のもの。(トップバリュー製が有名)

(4) ドレッシングはマヨネーズなどは厳禁。ほとんど青じそドレッシングに切り替えた。

(5) 油ものはできるだけ避けるが、どうしても食べなければならないときはローカロリー

   のもの(たこなどは意外と低い)を食べるか、衣を外す。

(6) できるだけ野菜は毎食摂る。生か蒸したものかが最高。煮物は砂糖が入りすぎた

   ものは注意。肉じゃがは意外と塩分、糖分が多い。

(7) 肉より魚、しかも青魚を。梅煮か焼き魚がおすすめ。フライはできるだけ避ける。

(8) 夜9時以降は何も食べない。おなかがすいたら水か薄いブラックコーヒー。

(9) 私は今は食べないがどうしてもほしいケーキなどのスイーツは、ショートケーキで

    はなくシュークリームを半分程度食っていた頃もあった。(ただし糖尿病を意識し

    てからはほとんど食べていない。)

(10) その他ローカロリーといわれるものをできるだけ、適切な量(食べ過ぎはだめ)

    取り入れていった。(キノコ類、大根、鶏肉,トマト、キュウリ、豆腐、納豆、ひじき

    など) ただこれ以外のものも全く食べなかったわけではない。しかし量を考えて

    もったいないことではあるが、高カロリー、塩分、糖分、脂肪分過多(いわゆる

    余分三兄弟)と思われるものは少なめに食べ、思い切って残すようにした。

(11) 自宅ではカロリーを考えて工夫できるが、外食の時が一番困った。

    そこで、「カロリー手帳」(成美文庫)を持参して、ある程度外食メニューのなか

    でも食事療法に近いものを食べてみた。(ただし、外食はどうしても高カロリー

    になるので、できるだけ控えた。)

(12) 毎日体重、体脂肪率、血圧を測定して記録していった。 治療のためと、自分

    がスリムになっていくのを実感するためであったが、健康管理には是非必要である。

(13) 適切な運動。しかし私は大の運動嫌いである。ジョギング、ランニングなど

    とんでもない。ウォーキングですら避けたいぐらいである。じゃどうしたか。

    家事を手伝った。食器洗い、食器ふき、洗濯物干し、取り入れ、たたみかた、

    掃除などであるが、 これが意外とカロリーを消費するのである。

    (ただし量は少ない..) あと、ショッピングモールでのウォーキング・ウィンドウ

    ショッピングか繁華街の店巡りである。結構歩くのでいい。(ただしそこでスイー

    ツなど食っては元も子もない。せめてスタバの無脂肪乳ラテ)

(14) お土産に対する対処。これが意外ときつい。せっかくおいしそうな、あまーい

    お誘いを断るのは何となく気が引けて,ついつい食い過ぎるか、もらったものは

    全部食べてしまうことが、以前はほとんどだった。そこで考えたのが若い人に

    譲るという手であった。職場ではある程度病気のことさりげなく伝えておいた方

    があとが楽なので、お土産は結構ですという。しかし、あまりに断りが続くと人間

    関係にもひびが入りかねないので、一旦もらってあとは若い人に譲るか、持って

    帰って子供たちのおやつにするようにした。

(15) 飲み方、宴会はどうするか。これは病気でない人には、食べ過ぎないで

    油ものをできるだけさけ、野菜のあるメニューを注文するなどの工夫もある。

    しかしお酒はどうしても高カロリーである。ビールを適量飲むなどの工夫が先

    ほどのカロリー手帳に載っているので参考にしてほしいが、原則飲み過ぎは

    アウトである。痩せたければ飲まないことである。しかし世のつきあいもあるの

    でむげに断れないこともあるでしょう。そこで1週間単位でカロリーをコントロ

    ールする方法もあります。飲んだ次の日はからしばらくは質素なローカロリー

    の食事に徹して、トータルで取りすぎた分を調節するのです。三連ちゃん四連

    ちゃんなど管理職の人はあるでしょうが、命を縮めていると思ってください。

    ちなみに私は世間とのつきあいを一切絶って、飲み会宴会には全く参加しません。

    出れば食べたくなるし、しかも私は下戸なので、アルコール代でウーロン茶を飲む

    のはもったいないと思ってます。自分の健康・命と、つきあいとどっちが大事か

    と言われれば、私は自分の健康を維持することを選びます。寂しいといえば

    寂しいのですが...。  

  以上ような生活をもう一年以上つづけています。不思議なことに1年ちょっと前までは、

 大食いの帝王のようだった私が、今では大盛りを見ると「げっ」とくるようになったし、甘い

 もの、おやつ、ラーメンを食べたいと思わなくなってきたことに自分でも驚いている。

 入院してから、ファーストフード店に寄ったのは、ブラックコーヒーを頼んだ1回きりである。

 しかし世の中、デパートも、スーパーも、レストランもお菓子屋もこれでもかこれでもかと

 いうぐらい、 高カロリー、メタボの元になるものばかり宣伝している。これに抵抗するには

 相当の根性がいると思う。しかし幸いなことにというか、私の場合は病気治療がダイエットの

 きっかけだったので、ここまでストイックに取り組むことができたと思う。これを読んでも

 私と同じにする必要は全くありません。(ただし病気の場合は別です)すこしでも参考に

 なればと思ってます。 ちなみに現在の私の体脂肪率は20%、腹回りは90以上あった

 のがいまは62~3になって、ズボンが全てゆるくなってます。

   ではダイエットへの道はこれで終わりですが、またおいおいダイエット関連の話題を

 不定期に書いていきます。

  (ここまで読んでくださった方、どうもありがとうございました。)

 

 

 

             

テーマ : ダイエット日記
ジャンル : ヘルス・ダイエット

ダイエットへの道(その4)

(その3からの続き)

 退院してからの生活について、主治医の先生から、こう言われた。

「まず、体重を減らしてください。それから、食事療法で、塩分、糖分、油分、脂肪分を減らす

食事を心がけてください。」

家内と一緒に指導を受けたが、家内は

「私もついでだからやせる食事を一緒にとりましょう。」

と前向きに言ってくれた。ありがたいと思ったが、心の中は、ごちそうが消えていく生活が

見えてきて憂鬱である。 脳下垂体腫瘍のおかげで、自分の隠れていた病が明らかに

なったので、感謝すべきである。しかし、今までの生活を急に変えるのはつらい。

どうしようか。しばらくは家の中で考え込む生活が続いた。

 ところが、そんな私に急激な決断をせまる事態が生じた。いわゆる行事食である。

退院祝い、クリスマス、年末年始のごちそう、誕生日(1/17)、節分(恵方巻き)、

バレンタイン、義妹の新築祝い、二女の誕生日、ひな祭り、長男の誕生日と延々と続く。

 普段は何とか、粗食に耐え抜いていたが、この行事食のごちそうは悪魔の誘いである。

これらを全部まともに食っていては、食事療法がパーになる。どうしよう。この迷える

デカ羊に試練を与えたもうた神をうらむべきか。そのとき自分の得意技である書籍に

tounyou.jpg

救いを求めた。まず 糖尿病について学習した。上記の本である。「糖尿病とたたかう」

勇ましいタイトルであるが、実にわかりやすい。この本のおかげで糖尿病をいい加減

に考えることの怖さ、特に合併症(失明、壊疽、心筋梗塞、昏睡、尿毒症など)の怖さに

ついては、知らなかったら大変なことになるところであった。ただの減量のための食事

療法ではない。糖尿病の場合は特に注意しないと、即死につながる病を発症しやすい

のである。おかげで食事療法に対する意識が高まった。あとは先の行事食をどう切り

抜けるかである。ここで私の完璧主義が功を奏した。ほとんど食べない主義を通した

のである。ごちそうが出ても、ほとんど手をつけず、必要最小限の食事をとるとあとは

一切手をつけないようにしたのである。家族も最初はそこまでしなくてもいいのにという

雰囲気であったが、私の決心が固いのを見て取ると、何も言わなくなってきた。

行事食だけではない。なんとおやつを一切食べなくなったのである。(現在はほんの

少し取っている) あのギャル曽根や石ちゃんのような生活をしていた私から

は考えられない食生活である。おかげで少しずつ体重が減ってきた。一ヶ月に1キロ

のペースではあったが、着実に減ってきた。このような生活を送っていた頃にあの

本と出会った。これである。

debu.jpg 

この「いつまでもデブと思うなよ」が私の減量生活の指針を与えてくれた。(ただし

この本の内容を全て実践したわけではない。私の場合は病気治療が主体なので

あわないところもある。) しかし、この本の太る理由とかカロリーの話は大いに参考

にした。皆さんも読んで、できるところを実践されたらいいと思う。

私の体重は2月頃には7キロ減ってきた。しかしまだこの生活は終わりではなかった。

(その5に続く)

 

 

 

 

テーマ : ダイエット日記
ジャンル : ヘルス・ダイエット

ダイエットへの道(その3)

 

(その2から続く)

  普通食が始まってから、変なことに気づいた。食事の量がやたらに少ないのである。しかも

味付けが薄い。大食漢の私には苦痛であった。そこで先生に聞いてみた。

「なぜ、食事の量が少ないのですか。」

すると、こう言われた。

「2つ理由があります。手術まえに血液検査をしましたが、あなたは糖尿病です。もう一つは

高血圧症です。最高血圧が200を超えてますので、このままでは危険でした。食事療法をし

てもらいます。」

 また、また驚きである。以前からコレステロール値が高いことは人間ドックで指摘されていた

が、まあ大丈夫だろうぐらいに軽く考えていた。しかしいきなり糖尿病とは...。しかも高血圧

症?さらに追い打ちをかけるように、看護婦さんにあるものを見せられた。手術まえに撮った

体の中心部のCTスキャン像である。内臓脂肪のかたまりが見えた。体脂肪率35%。

 自分でみてもこれはひどい...。しかしまだ私はこの結果が重大なものだとは意識して

いなかった。しかし手術から2週間ほど経って、食事の少なさにも少しなれてきたころ、

退院の予定が見えてきた時点で先生と話し合いがもたれた。先生からこう言われた、

「脳下垂体のほうは、MRIを見る限り大丈夫です。あとは経過観察で様子を見ていきま

しょう。しかし、糖尿病の方はこれから一生つきあっていく必要があります。服薬をずっと

継続していきましょう。血圧の方も薬で様子を見ていきましょう。」

 えっ?糖尿病って直らないの?一生つきあう?がーん。ショックである。後で本を読んで

わかったことだが、私の糖尿病はⅡ型糖尿病といって、生活習慣病から起こるもので

軽ければ、投薬を継続することと、食事療法を継続すれば,ひどくはならないことが分か

ってきた。しかし今までのような生活はできないことは明らかである。特に糖分の摂りすぎ

は致命傷である。苦しそうだ。私に耐えられるか。そしていよいよ退院を迎えた。

ここまでが、私が本気でダイエットへの取り組み始めようと思ったきっかけである。しかし

ここからがいばらの道であった。

(その4へ続く)

 

 

 

 

テーマ : ダイエット日記
ジャンル : ヘルス・ダイエット

ダイエットへの道(その2)

 (その1よりの続き)

 医者から脳腫瘍かもといわれたが、その医者も脳外科の専門医ではなかったので、県内で

も有名な脳神経外科医を紹介してもらった。この時点で頭の中はパニックである。脳腫瘍?

いったいどうなるのか。 びくびくしながら何も分からないまま検診に行ってみた。そこで担当の

先生にこういわれた、

「間違いなく、脳下垂体腫瘍です。悪性ではありませんが、放っておけば必ず死に至ります。」

ええっ?何?ノウカスイタイシュヨウ?死ぬ?もうドキドキである。さらに追い打ちをかけるよう

こう言われた、

「腫瘍がある程度大きくなっているので、手術しかその腫瘍を取り除く方法はありません。」

がーん!脳の中をいったいどうやって、と疑問はふくらむばかりである。幸いその担当の先生は

日本でも有数の脳外科の名医と後で分かったので、少しは安心したが、まだ不安だらけ

である。診断を受けたのは8月の中旬だったが、ベッドが空いていないので10月初旬入院、

数日後手術ということになった。手術までの2ヶ月弱は、ネットで病気の情報と手術について

調べまくった。その結果分かったことは、手術自体は脳を開くような大がかりなものではなく、

鼻の奥を切り開いて、そこからモニターを見ながら切除するというもので、時間的にはそん

なにかからないが、技術的に下手な医者が執刀すると、後遺症がひどくなることもあると

いうことが分かってきた。いい先生でよかった。しかしなぜこの腫瘍ができるかはいまもっ

てなぞである。

 心配していた手術は無事成功し、2日ほどICUに入っていたが、3日目には個室に移った。

鼻呼吸ができないのが、実に苦しかった。しばらくして普通食が始まった。

そしてすぐに衝撃の事実がわかった。

(その3へ続く)

 

テーマ : ダイエット日記
ジャンル : ヘルス・ダイエット

ダイエットへの道(その1)


現在の私の体重は60kg~61kgの間で止まっている。一昨年の9月に計った時点では

75kg!それが約1年かけて約15kgのダイエットに成功したのであるが、これには一筋

縄ではいかない物語がある。今日から数回に分けてそのやせるまでに至った道のり書い

ていこうと思う。まずもって私は1昨年の7月まではダイエットなどとは無縁の生活を送っ

ていた。好きなものはチャーシュー麺の大盛り、ピザ、アイスクリーム、ケーキ、カレーラ

イスの大盛り、おやつはいつも食べ放題、のべつ幕なしにものを食っていた。ジュースも

好きで、特に炭酸飲料が大好きであった。ただ普段の食事がすべてそんなに不健康な

食事ばかりしていたわけではない。それなりに野菜を食べたり、油ものは少し控えよう

かなぐらいは思っていた。しかし何せその合間の食事、おやつが上のような調子で

あったので、あまり健康的とはいえない状態であった。 それがなぜ突然ダイエットに

目覚めたのか?

 そのきっかけは、ひどい頭痛であった。(ただしこの時点ではまだ自らダイエットに取

り組んだわけではない。) ある夏の日、激しい頭痛に見舞われ、総合病院に駆け込んだ。

そこでMRIやらCTなどを撮られて(これが時間がかかる!)診察室で先生に聞いてみたら、

先生が一言、

 「もしかしたら、脳腫瘍かもしれません。」

 「えっ?脳腫瘍?(がーん、俺死ぬのか?)」

 (その2へ続く)

 

テーマ : ダイエット日記
ジャンル : ヘルス・ダイエット

英語学習6年間?

よく、日本人は6年間も英語を学習したのに、あまり英語が身についていないなどと言う。

ほんとうか?この疑問におもしろい解説をしてくれた本が出た。

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金谷 憲氏の「英語教育熱」という本である。詳しくは本に譲るとして、英語学習の実質の

時間を計算してみると、平均で1年間で130時間前後学習するそうである。これは寝ない

で学習したとしても約5.8日!1週間もないのである。これでペラペラしゃべれるように

なるほうが不思議である。1週間の練習で甲子園に出られないと嘆く高校球児がいるか?

同じ練習期間で優勝できないと嘆く吹奏楽団があるか?と書いてありなるほどと思った。

明らかに時間不足である。しかも自己練習の時間が圧倒的に少ない。学校ではどんな

内容をどれくらい教えるか、学習させるかをもっと考える必要があるし、特に自己学習

の絶対時間数を増やさない限り、英語力が伸びるはずもない。しかし、だからといって

小学校英語教育に力を入れるべきか?これはすこし飛躍しすぎである。専門家のいな

い小学校の方がすばらしい英語教育ができるか?ほんとうか?小中連携の英語教育が

全国で行われているが、嘘偽りのない実験結果をもっと検証する必要があると思う。

この手の研究発表はプラス効果しか発表しないことが多いので、本音の意見交換が

必要である。

テーマ : 英語・英会話学習
ジャンル : 学校・教育

Podcastはいいよ


ipod保有者は、わかると思うが、podcastには英語学習のための良い教材があふれて

いる。その中には、初心者向けから、中・上級者向けまで各種あるが、私が気に入った

のはEnglish Aya Podである。実に自然な英会話がネイティヴ同士で行われ、その

解説をAyaさんが行うものである。無料でも音声学習だけはできるが、有料になると

いろいろ補助が付いて便利である。6ヶ月で3000円ちょっとなので町の英会話塾に

行くより遙かに内容の濃い学習ができる。ためしに登録してみたが、実にいい。何度も

聞いているうちに、確実にリスニング力はアップすること請け合いである。また初期

の頃の内容を精選したものが、出版されて「Ayaのリアルトークリスニング」として発売

されている。こちらもおすすめである。

テーマ : デジタル家電・AV機器
ジャンル : 趣味・実用

昨日は誕生日?

 
昨日は誕生日だった。家族でバイキングに食べに行ったが、自分の気分が最悪で、ほとんど

食べなかった。もったいない...。そこで家内に頼んでミニケーキを買ってきてもらって、一人

でお祝いをした。万歳!誕生日のプレゼントも娘たちからもらった。ありがたい...。

パワーストーンのストラップと、セロのマジックショーのチケットだった!ウレしい!

テーマ : ひとりごと
ジャンル : 日記

今日から始めます。

今日からブログを始めます。これからダイエットへの道など、少しずつ紹介していきます。
興味のある分野は、何でも書いていくからね。
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