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年末旅行記(熊本への旅)

昨年末、12月29,30日に、熊本まで夫婦で旅行してきた。本当は23,24日が良かったのだが、二人の都合があわず、年末になった次第。ただ、普段なら、餅つきやら、大掃除やらで超忙しい時期だが、今年は子どもたちも別行動だし、お餅は義妹にお願いして、思い切って出かけてみた。まあ、去年一年間の自分へのご褒美と、家内への御礼の気持ちを込めての旅行だ。行き先は菊池温泉。ただ、家内がどうしても阿蘇の大観峰に行きたいと言っていたので、阿蘇経由で菊池へ向かった。大観峰は久しぶりだったし、天気も良くて最高の眺めに感動した。 やはり阿蘇はすごい!
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しばらくしたら寒くなってきたので、菊池温泉に車を走らせた。菊池に泊まるのは、20年ほど前の修学旅行以来なので、ほとんど初めてに近い。宿泊したのは菊池グランドホテル。部屋は和室で、広くて落ち着いた良い感じ。お風呂も広くて、露天風呂はなかったけど、良いお湯だった。一年の疲れをたっぷり癒せた。食事はレギュラーな夕食にプラスアルファしてもらったので、もう大満足!翌朝は雨模様。さてどうしたものかと思ったが、お土産を鶴屋で買って、帰りにあと一カ所立ち寄り湯に行くことにした。鶴屋は私の心のデパート。年末でめちゃくちゃ買い物客は多い中、くまもんキャラのお菓子や陣太鼓など買い物を楽しんだ。
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最後の立ち寄り湯は前から目をつけていた、日奈久温泉の「ばんぺい湯」。平成21年に、昔からある温泉施設をリニューアルオープンしたものだ。1階は「本湯」という公衆浴場で、200円で温泉を楽しめる。2階がメインの「ばんぺい湯」で、浴槽が2つに、サウナ、露天風呂もある。アメニティ付きなので500円。あと3階は家族湯もある。食事もできるし、土産コーナーあるし、日奈久の新名所としてふさわしい充実した施設だった。たっぷり暖まったあと、いよいよ帰路。今回は水俣から国道268号線を通って大口に抜け、栗野から高速で加治木に帰ってみた。意外とスムースな道でドライブも楽しめた。疲れたが楽しい1泊旅行だった。皆様に感謝。
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テーマ : 九州旅行
ジャンル : 旅行

霧島小旅行

久し振りに、夫婦の休日が一致したので、霧島あたりに紅葉を見に行こうと言うことになり、出掛けてきた。結論から言うと、まだ一部を除いて紅葉は少し早かった。まず牧園から丸尾に向かっていくと、関平鉱泉入り口あたりから、丸尾の温泉街までの街路樹は少し色づいていた。しかし山全体はもう少し後の時期が良さそうだ。丸尾から、霧島神宮まで車を走らせ、参拝してきた。今年2度目だ。境内のご神木の杉前で記念写真を撮った。そのあと茶屋に寄り、ぜんざいを二人で食べた。外はそんなに寒くはないが、もうぜんざいを食べてもおいしく感じられるきせつになったなあと思った。駐車場の紅葉が少し色づいていたのでカメラに納めた。
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霧島神宮でゆっくりした後、10何年ぶりにいわさきホテル(旧林田ホテル)の大浴場に行ってみた。以前の林田ホテルのジャングル風呂の一部骨格を残しつつも、雰囲気はすっかり変わっていた。特に露天風呂はめちゃくちゃ広い。大人数でも余裕で入れる。ただ、古い部分の塗り直しをするとかしないと、ちょっと古さが目立っている。このままでは飽きられてしまいそうな気がした。はっきり言って情緒はない。大温泉である。広いところが好きな人向けだ。浴槽の写真撮影は禁止されていたし、人も多かったので撮影はあきらめて、案内図だけ撮影した。また来ることはないかも。でも温泉自体は硫黄泉の良い湯だし、とても広いので、子供さん連れにはお勧めします。

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テーマ : くるま旅
ジャンル : 旅行

小林旅行記(その2)

生駒高原を後にして、次は温泉を探した。以前来たときは、神の郷温泉に寄ったのだが、ここは宿泊棟の温泉が良いらしく、今回はパス。そこで、ガイドブックで調べた、一番新しい温泉施設を目指した。生駒高原から小林駅を経て都城方面へ221号線を15分ほど走ったところにある、「こばやし温泉 美人の湯」という所へ寄った。ここは平成20年にできた比較的新しい温泉で、もともと特別養護老人ホーム「ひなもり園」があったところで、反対側の敷地に一般温泉施設を作ったらしい。ともかく期待して入ってみた。入浴料は400円で、ボディーソープ、リンスインシャンプー付きである。泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉とある。内湯は浴槽が2つある。まあまあ広い。また、鉄分を含んでいて、湯色が赤い。露天風呂もあり、いい雰囲気である。風が涼しく、熱めの風呂もちょうど良いくらいだった。あまり人も多くない時間帯だったので、久し振りに温泉をゆっくり楽しめた。また、無料休憩室、軽食堂、地元の物産がある売店、マッサージコーナーなどがあり、わりと施設は充実している。住宅地の中にあるが、周囲の景色も良く、お勧めである。
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テーマ : 旅行、旅、ドライブ
ジャンル : 旅行

小林旅行記(その1)

いよいよ秋本番だ。あのうだるような夏の暑さから解放され、気分爽快。先週の連休中は、部活やら、病院やらで出掛けられなかったが、今週はフリー!今の時期、コスモスでしょう。さっそく朝から、用意して生駒高原へと向かった。前回出掛けたのが3年前。しかも霧雨の中。しかし今回は最高の行楽日和!いそいそと高速使ってドライブ。朝早かったので、渋滞もなくスムースに到着。で、コスモスの景色最高!しばし、素晴らしい景色に浸りきった。
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出店も色々あったが、少々暑くて、ソフトクリームを頂いた。うーん満足!(その2へ続く)

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

ゴールデンウィーク:人吉への旅

今年のゴールデンウィークは、前半はのんびり、後半も遠出はしなかった。ただ、家にじっとしているのはいやだったので、夫婦で人吉までドライブした。ここ4、5年は家内の仕事が、私の休日に忙しくて、なかなか一緒に出掛けることはできなかったが、彼女が現在専業主婦に戻ったので、久し振りにデートした。最初は、以前私だけで行った、ホテル「あゆの里」の立ち寄り湯に行った。行った日がこどもの日だったので、初節句祝いや、結婚式と重なり大変な混み具合だったが、温泉はほぼ貸し切り状態で、家内もゆっくり楽しめたようだ。特に露天風呂に大満足だった。食事をうなぎの「上村」に行こうと思ったら、すさまじい行列ができていて、今回はあきらめた。また次ね。まあ「ガスト」でリッチに食事できたので満足。人吉の最後に「青井阿蘇神社」参拝して、今の幸せに感謝。なごりを惜しみつつ帰途についた。久し振りのデート良いですね。また行こうね。

テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

人吉再び

今日は久しぶりの休日で全くのフリー。そこで、自分にご褒美の日帰り旅行をプレゼントした。去年は一泊旅行した人吉へ、日帰りで行ってきた。行った場所も全く同じ、「清流山水花あゆの里」である。去年も感動した宿だったが、ここは立ち寄り湯もしていて、全く同じ温泉を800円で味わえるので、わくわくして行った。時間は11時~14時までなので、11時に鹿児島市内を出発した。約1時間半で宿に着いた。早速フロントで料金を支払い、5階の男性大浴場に向かった。お客がいるかと思ったら、宿の隙間の時間で誰もいない!全くの貸し切り状態である。一人で内湯、露天風呂、寝湯を入りまくった。気持ちいいね!ながめも最高。ここでの至福のひとときが自分の復帰の祝いになった。ありがたいことです。たっぷり温泉を味わったあと、これまた人吉に行ったら必ず訪れる「上村うなぎ」でうな丼を食べた。いつもは狭い、入り口付近のテーブルで食べていたが、今日はそこが空いてなくて、奥の座敷に案内された。6人座卓でゆっくり「うな丼」を食した。これまた最高においしい!これで今年のいろいろなもやもやも吹き飛んだ。来年もがんばれる意欲がわきました。みんなありがとう。
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テーマ : 温泉旅行
ジャンル : 旅行

大分旅行記(その2)

別府に着いたのが夕方4時ごろだった。ホテルは花菱ホテルという老舗ホテルで、旧館と新館の2棟作りだった。はっきり言って外観は期待したほどではなかったが、内装はとても良かった。予約の時はどんな部屋か知らなかったのだが、和室とベッドルームが一緒の和洋室で、しかも9階のオーシャンビューのとても良い部屋で感動した。 窓の真下はヨットハーバーだし、目の前は高崎山が一望できる最高のロケーション。もう大満足。
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夕食は、色々パターンがあるらしいが、私たちはお造りをメインの献立を予約しておいた。関アジ、鯛、ブリ、マグロと豪華版。ミニサイズだが、ふぐ刺しも付いていたし、デザートもおいしかった。大満足である。お風呂は、展望露天風呂と屋内大浴場の2カ所があった。展望露天風呂は、眺めは良いのだが、ちょっとこの時期は海風が冷たくて、ずっと浸かったままでゆっくり暖まった。屋内大浴場は広くはなかったが、泉質は最高!さすが別府の老舗である。翌朝の朝食はバイキングでこれも満足。おかげさまで、久しぶりに夫婦水入らずでゆっくり過ごすことができてありがたかった。2日目は立ち寄り湯以外は予定がなかったので、まず、別府地獄巡りをしてみた。結構入場料が高いので、海地獄と血の池地獄の2カ所だけに絞った。 
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この地獄巡りは44年ぶり!昔の記憶はほとんどなかったので初めて訪問と同じだった。別府の街中も少しうろうろしたが、ほんとに温泉で売っているなと思った。豪華な宿も、庶民的な温泉も、モダンな温泉もありで、さすが日本一の温泉町である。温泉通の私にはたまらないね。 また来たいなと思った。で、そろそろ移動の時間になったので、湯布院へ戻った。ここの立ち寄り湯が最後の目的地だった。夢想園の「御夢想の湯」という露天風呂に立ち寄った。広々とした湯舟から由布岳が見えて最高のロケーションだった。由布岳は見れば見るほど美しい。来て良かった。 
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湯布院から熊本市内まで最短距離でナビを検索したら、大分の津江を経由して、菊池に抜ける道を案内してくれたのでその指示に従って車を走らせた。途中の道の駅と菊池に近い峠で、美しい紅葉を見かけたので写真を撮った。最後の峠ではたまたま取りかかった人に出会い、夫婦の写真を取ってもらって、ラッキーだった。この旅を象徴するような素晴らしい紅葉の木に巡り会えて旅の締めくくりができて良かった。大分への旅最高の思い出ができました。感謝です。 
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テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

大分旅行記(その1)

 先日、夫婦で大分まで旅行に行ってきた。ありがたいことに教職員互助組合から55歳になる組合員に、その年度中に鹿児島か九州管内の指定保養所での2人分の宿泊費が補助される制度がある。それを利用させてもらって出掛けてきた。車で鹿児島を出発をしたのが朝6時。それから熊本の阿蘇まで直行した。立野の赤牛の銅像前で写真撮影。それからしばらく走り、阿蘇駅と道の駅阿蘇で休憩。ここは鉄道駅と道の駅が合体した珍しい場所だった。そこから、宮地駅を左折して11号線を走り始めたら、阿蘇地方一番のパワースポットである阿蘇神社に気づき、立ち寄ってみた。
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ここの境内、社はもちろん、大銀杏の木も素晴らしいところだ。45年ぶりぐらいの訪問だった。パワーを充分いただけた。ここからやまなみハイウエイを一気に車を走らせた。途中一回、瀬の本高原を見晴らせる場所で焼きトウモロコシを食べた。おいしかったが高い。(800円!)そして、大分県に入り九重町の「九重夢大吊り橋」に立ち寄った。ここは人がわたれる橋としては日本一の高さと長さの橋だ。そして周囲は紅葉と滝と渓谷があり最高のビューポイントである。
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この日は急に気温が下がり、橋の周辺、上は手袋が必要なくらいたっだ。でも見晴らしは最高だった。この吊り橋は九重町が単独事業で20億円の経費とを 2年半の期間を費やして完成させたもので、県内外はもちろん外国からもお客を呼べる観光スポットである。橋を渡り切ったら急に寒くなり、売店で甘酒を二人で飲んだ。おいしかった。そして、昼食時になったので売店でお土産を買い、食事をした。家内がとり天定食で私がとり天カレーだ。橋と食事に満足して、次は湯布院に向かった。 
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ここは雑誌や、テレビの旅番組で最近よく取り上げられる場所だが、実に景色と雰囲気が良いところだ。平日にもかかわらず、観光客で溢れていた。今回はじっくり見る予定は無かったのだが、思わずあちこち歩いて見て回った。まるで新婚旅行の雰囲気を味わえましたね。ここで、疲れてきたので、名残惜しかったが、宿泊地である別府へと向かった。(その2へ続く)

テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

福岡旅行記(その2)同窓会スペシャル

福岡でゆっくり遊んだ後、その夜に同窓会があった。今回の旅もこの同窓会が目的だったので楽しみにしていた。待ち合わせの場所の筑紫口で待っていたのだが、何せ30年ぶり。顔が分かるかなと心配していたが、無用の心配だった。即分かった。で、みんなで宴会場に向かった。宴会場に着くと、感動の再会に乾杯!ホントに長かった。30年間ほったらかしにしていてごめんね。でも、その長いブランクを感じないほど、話を始めてすぐに時を超えて思い出がよみがえった。お互い、顔はそれなりに年期を重ねたが、性格や話し方はホントに変わっていなかった。結婚も子供もほとんど同時期、同世代なので、話題が尽きなかった。またお互いの携帯情報を交換するときはしどろもどろしたり、楽しかった。最後に記念写真をとって、1次会は終わった。私は一応家に帰るので、新幹線までの待ち時間、コーヒーショップでミニ2次会をして話したのだが、それでも話は終わらない。後ろ髪引かれつつ、そこで別れた。次は泊まりで時間気にしなくて話しようね。みんな家族や愛するペットを残してまで参加してくださってホントにありがとうね。5231202君はまた明日ね。

テーマ : 国内旅行記
ジャンル : 旅行

福岡旅行記(その1)

8月20日(土)は朝から福岡に出発した。今夜大学の同窓会があるためである。(その様子はその2で報告します。)でついでに、JR九州博多ビルの見学をするため、少し早めに鹿児島を出た。九州新幹線全線開通してからは、はじめての博多までの旅だ。大阪までの直通便だったので何と1時間30分弱で着いた。昔の特急つばめの頃からすれば約半分!で、博多駅に着いたが、まあ人が多い。特にアミュプラザ博多と駅改札周辺は人、人、人である。すこし気分が悪くなるくらいだ。一通り、ビル内を見て回ったが、あまりに店の数が多すぎて、ポイントを絞ってこないと回るだけで疲れる。特に今回のお勧めは東急ハンズだ。ユニークな品物が多い。また来たいと思った。屋上の展望台からの眺めもよい。春か秋ならゆっくり涼める。福岡お土産は早めに済ませようと思っていたので、アミュの地下にあるクリスピークリームドーナツを先に並んで買っておいた。で昼飯時になったが、アミュの食事処は待ち人の列があまりに多くて、ここでの食事はあきらめた。駅ビル隣にあるバスセンタービルのそばを食べた。このビルには紀伊国屋書店もあるし、めちゃくちゃ広いダイソーもあるので便利だ。アミュに疲れたのでここの8階にあるネットカフェでこのブログを書いている。結構いいね。さあ後は夜の同窓会に行くだけだ。(続く)

テーマ : 国内旅行
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