いつまでも気づかない国

今、世の中で起こっていることは、神の世界からの警鐘であることに私たちは気づかなければなりません。
その1。
原子力発電を復活しようという動きがあるたびに、起こる地震。そして今まで意識もしていなかった、発電所地下や、その他の場所での活断層のニュース。もう原子力に頼るべきではないのです。
その2。
次々と起こるいじめによる自殺のニュース。そして学校だけではなく、全日本クラスでもあった体罰のニュース。いじめを隠蔽したり、体罰を容認する時代はもう終わったのです。そしてアメリカでの銃乱射事件。暴力は暴力の連鎖を生むだけです。アメリカ人も気づいている人もいますが、まだまだ銃撲滅には到りません。
その3。
性同一性障害の方の社会的容認度の上昇。美輪明宏さんやピーターさんがが切り開いてきた道ですが、芸能界では普通になってきました。一昔前では考えられなかったことです。このことは、人の生き方は自由だし、違っていて当たり前という事をもっと深く浸透するためのスタート地点になるのです。いじめの根源は、違う生き方への尊重のなさが一番の原因。違って良いのです。
これらのことあなたはどう思いますか。
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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

差別の根源

今、生徒と共にハンセン病について調べ学習をしている。その中でも、2003年11月に起きた、ハンセン病元患者宿泊拒否事件(アイレディース宮殿黒川温泉ホテルがハンセン病元患者の宿泊を拒否した事件)に見られる差別意識の根深さには本当に驚いている。ホテル側のハンセン病に対する認識の浅さにも驚いたが、事件後にハンセン病患者団体に送られてきた抗議の手紙、電話の内容にはもう開いた口がふさがらないくらい驚いた。ハンセン病患者の外見やハンセン病に対する無知による暴言の数々である。いくら行政が、差別してはいけないと言っても一般の人々の認識が低すぎるため、差別発言が後を絶たないのである。他にも部落差別や、在日朝鮮人差別、島差別など差別は未だに無くならない。これは教育の責任である。戦後の教育の中で、きちんとこれらの問題に向き合ってこなかった、大人、もっと言えば教師の責任だ。試験科目の知識を詰め込むことばかりに気を取られ、人の心を大事にすることの大切さ、間違った差別意識の改革などをおろそかにしたツケである。大人の差別発言、行動には、毅然とした態度で批判するとともに、子供達に、差別に立ち向かえる正しい意識を持ち、自分たちで差別をなくすためにはどうしたらよいかを学んで行けるよう導くことが私たち教師のつとめだと思った。

テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

祈りと病気

皆さんは、家族や友人知り合いが、大けがをしたり,病気で入院したり、手術をすることになった時、無事に治りますようにと、その人をことを思って祈りますか。実はアメリカでの臨床実験で、この「祈る」という行為が、病気やけがの治癒に効果があるという研究がなされているのだそうだ。最初は「うーん、ほんとに?」ぐらいの気持ちで聞いていたが、「どうか~さんの病気が早く良くなりますように」と祈ることは決して悪いことではないし、それで、治癒の効果が高まるなら、できるだけたくさんの人に祈ってもらうことは良いことだと思う。ただし、その病気治癒のために祈っている事は、病人本人には知らせない方が良いそうだ。病気のほとんどはストレスから発するらしい。そのストレスを解消するためにも、祈りは良いエネルギーを与え、ストレスを減らしてくれるそうだ。自分自身にも祈りの効果はあるかもしれない。「どうか、心と身体に平穏がやってきますように」

テーマ : メンタルヘルス・心理学
ジャンル : 心と身体

伝説のスピーチ(その2)

前回の、セヴァン・スズキさんのスピーチが行われてから20年後の2012年6月に、またリオデジャネイロで地球規模の環境を考えようというリオ会議(Rio+20)が行われた。しかし、主要大国の提案は、おざなりで、会議は失敗に終わったと評価されている。しかし、その中で唯一話題を呼んだのが、ウルグアイ大統領ムヒカさんのスピーチである。言語はスペイン語なので、UCHIMURA AKIRAさんの日本語訳を参考に、最も重要な点だけを紹介する。

1 ドイツ人が1世帯でもつ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。
  (西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界70~80億の人ができるほどの原料がこの地球にあるので しょうか)

2 消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら速く多くしなくてはなりません。(中略)このような消費をつづけるためには、商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。(中略)人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。

3 貧乏な人とは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ。

4 発展は幸福を阻害するものあってはならないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること。友達を持つこと、そして必要最小限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

5 幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であることを覚えておかなくてはなりません。 

絶対に消費大国の元首や経済界の代表からは出てこないことばである。このスピーチ、主要メディアでは話題にも上らず、ほとんど無視された形だが、ネットで話題になり、心ある人たちから多くの支持を得ている。このムヒカ大統領自身、きわめて質素な生活を営み、自国民はもとより他国民からも尊敬されているそうだ。

(引用元のアドレス:http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/)

テーマ : 環境・資源・エネルギー
ジャンル : 政治・経済

伝説のスピーチ

1992年(平成4年)6月にブラジルのリオデジャネイロで環境サミットが開かれたときに、当時12歳の1少女が行ったスピーチを覚えていますか。いわゆる「セヴァン・スズキ 伝説のスピーチ」と呼ばれるものです。もう20年も前のスピーチですが、そのとき出された、彼女の疑問にいまだにまともに答えられない状況です。そのときの疑問を箇条書きで書いてみます。皆さん答えてください。
1 オゾン層の開いた穴をどうやって防ぐのですか?
2 動植物の絶滅をどうやって防ぐのですか?
3 砂漠となった場所にどうやって森をよみがえらせるのですか?
4 貧しく物がない国の人たちが分かち合う夢を持っているのに、どうしてすべてを持っている国の人たち は余っている ものを手放すのを恐れ、欲深いのですか?
5 戦争に使っているお金を、どうして貧しさや環境問題の解決のために使わないのですか?

どうですか。あなたは、答えられますか?私はできません。この地球を守りたいのに...。

テーマ : 環境・資源・エネルギー
ジャンル : 政治・経済

知り合いの死

先週、家内の友人が亡くなった。まだ60歳で、定年退職したばかりである。私も家内と結婚して以来、ずうっと年賀状を見てきていたので、突然の訃報に驚いた。癌だったらしいが詳しいことは聞けなかった。最近家内の、友達や知り合いの、訃報に接することが多くなった。私たち夫婦二人ともスピリチュアルな目覚めはあるのだが、やはり思い出の多い人の死はショックである。今、合うべき人がいたり、話しておきたい人がいたら、いつかまたではなく、思いついたときに電話をしたり、そして、合うことができるならすぐにでも合っておくべきだと思った。あの世で再会できるとはいえ、この世での巡り会いは奇跡なのだから。

テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

お金の価値

テレビ番組で、中国の金持ちのバカ息子が、親の金で恋人に車をプレゼント(数百万!)したり、1000万もかけた金の花でプロポーズをしたりする様子を見てあきれてしまった。またアメリカではバカ息子兄弟が、働きもせず親の金で月に数百万も遊びまくっている様子も放送され、何ともあきれると共に、将来、金がなくなったときの不幸が想像できて、かわいそうでもあった。みじめだろうな。その一方、イギリスでは、若き金持ち(但し自分で稼いでいる)が、ちょっと上から目線の気持ちで、貧しい人を見ていて、軽い気持ちで寄付してやろうと、あるテレビ番組の企画参加した。ところがその10日間のボランティア活動を体験することを通して、貧しい地域で無償で人のために活動したり、まずしくとも夢も持ちつつ将来の夢に向かってがんばっている人達とふれあうことで、上から目線の気持ちはすっかり消え去り、本当にお金を必要としている3人に、それぞれ約230万円、130万円、130万円ずつ寄付している様子が放送された。前段のバカ息子とは違い、本当にお金を必要とされる場所に、自分で稼いだ莫大な金の一部を寄付している様子には好感が持てた。でも、もっと感動したのは、インドのあるポーターの暮らしだ。重い荷物を数キロがんばって運んでも、賃金なんと一日100円である!そして、自分のためにはほとんど使わず貯金して、遠くに離れた家族のためにすごく大変な仕事をしながら稼いでいるのだ。そして4ヶ月がんばって稼いだ27000円をもって、家族へのお土産を買い、実家に帰ると、皆が暖かく彼を迎えていた。日本からすれば大金とは思えない金額だが、奥さんは感動し感謝していた。お金の価値が本当に分かっている人達だなと思う。最近プチ贅沢をしていた自分がちょっと恥ずかしくなった。お金は無くては困ります。でも必要以上にあると麻痺します。生きていけるだけのお金を稼げば十分です。そしてそのお金も、大切に使っていきたいですね。

テーマ : モノの見方、考え方。
ジャンル : 心と身体

江原啓之さん公演

先週の日曜日、江原啓之さんの公演(講演、公開カウンセリング、歌唱のミックスしたもの)を聴きに行った。これで鹿児島では3回、福岡で2回、熊本で1回、大阪で1回と、計7回江原さんに直接お会いしたことになる。その中でも今回は特に感動の深いお話だった。江原さんは、霊能力者として世間一般に知られすぎたために、スピリチュアル魔術師みたいに思われているが、実はリアリストである。現実と遊離した、マニアックな、いわゆる超能力的な話は決してされない。本当の幸せを、現実の中でとらえてアドバイスしてくださる。あのオセロの中島さんの問題も、占い師が一方的に悪いのではなく、占いに頼りすぎる彼女自身が原因の一端を作っていると言われた。また東日本大震災の支援も、一時ではなく長いスパンでの支援が必要なことも述べられていた。そして、この大災害の陰で、奄美の豪雨災害や宮崎の口蹄疫被害のこと、近畿の豪雨災害のことも忘れないでほしいと言っておられた。また、毎回であるが、入場料を払っていないお客様(観客に関係ある霊魂)も多く来ていらして、該当者に必死に訴えていた。今回もお話を聞けば聞くほど、自分は恵まれているなと思ったし、甘えてはいけないなとも思ったし、全て自分に起こることは全て学びだなと再認識した。今回の江原さんの全国規模の公演は、基本これで最後らしい。これからは、著書を繰り返し読み込み、たまに東京・大阪でお会いすることを楽しみに学んで行きたい。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

アカシックレコード

皆さんは、アカシックレコードという言葉を聞いたことがありますか?スピリチュアルに関心がある人にとって、常識ですが、全く聞いたこともないという人がほとんどだと思います。この地球上の全ての出来事の記録があるといわれている、いわばスピリチュアル図書館です。しかも、数億年前のものから、数億年後のものまであると言います。にわかには信じがたいものですが、ある程度訓練すれば誰でもアクセスできるそうです。過去記録があることは、まあ何とか理解できますが、一番不思議なのは未来の記録まであることです。どう理解したらよいのでしょうか。つまりアカシックレコードなるものを読むことができれば未来予測ができるということです。そうです。あのアセンションも分かるのです。このことは中津川昴さんの「アセンション」-地球大変動が2012年必ず起こる-(マキノ出版)に詳しく書いてあります。これからの地球に起こることに興味のある方は是非読んで下さい。これからの私たちに必要なことが書いてあります。信じる信じないはあなたしだいですが…。

テーマ : スピリチュアルワールド
ジャンル :

私的三社参り

九州地方には新年に三社参りをする風習がある。三が日の間に3つの神社を回るのであるが、どこの神社を回るかは諸説ある。鹿児島にも色々あるのだが、私は自分で、霧島神宮、鹿児島神宮、と氏神神社の建部神社の三カ所を二日間かけて回った。さすがに最初の二つの神社は、県内有数の神社のため参拝者の数が半端無く多くて、駐車場に入るだけでかなりの時間がかかった。また、霧島神宮は普段は上まで車で行くのだが、今回初めて参道を最初から歩いてみた。
kirisimajin1.jpg kirisimajin2.jpg  
すると、車では分からない本来の参道を見ることができて、新たな発見だった。また、本殿まで人の波で溢れていて、初めて並んで参拝の順番を待った。鹿児島神宮も、同様に多かった。ところで三社も回って何を祈願したとお思いでしょうが、それぞれ違います。内容は秘密です。まあ、とにかく三が日で3つも神社を回ったのは生まれて初めての経験。今年は神様を大切にしていきつつ、努力、精進していきます。それにしても、神社って、正月は参道は出店だらけ。ちょっと神聖な雰囲気にはほど遠いですね。

テーマ : 神社・神道
ジャンル : 学問・文化・芸術

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