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音楽好きですか?

私は音楽が大好きである。ジャンルにはこだわりはない(但し、民族音楽や、民謡にはあまり関心はない)ので、レコード時代から始めて、CDも集めまくった。今我が家には約260枚ほどCDがある。通勤時はその中から、厳選した約900曲入れたiPodをランダム再生しながら車で聞いている。さすがに勤務中は聞けないので、帰ってから食事が終わると、クラシック系や映画音楽などを聴いてリラックスする。そして寝る前は眠りにふさわしい曲を集めたCDを聴きながらタイマーで寝ている。あと、家で仕事(試験の採点など)をするときもスムースに仕事ができるようにリズミカルな曲をかけたりしている。もうほとんど中毒状態だ。人生に音楽がないと、ほんとに殺伐としたものになると思う。音楽万歳!
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テーマ : いつも音楽と一緒に。。。
ジャンル : 音楽

茶わん蒸しの歌

以前、「秘密のケンミンショー」で紹介されたことがあるが、「鹿児島県人なら絶対知っていて、他県民は全く知らない歌」として「ちゃわんむしのうた」がある。この歌は大正末期、石黒ヒデさんという人が姶良郡の小学校で学芸会の劇中歌として作ったそうで、昔はほとんどの学校で教えられていたが、最近は学校によって教えないところもあるらしく、けっこう知らない人も多いようだ。私は熊本出身なので、テレビで聞いて初めて知った。でももう31年も鹿児島県に住み、鹿児島弁になれた現在では、とても親しみを感じる歌だ。歌詞を書きますので県外の人意味を想像してね。
  んだもこら いけなもんな                
  あたいげーどん ちゃわんなんだ            
  日に日に三度もあるもんせば               
  きれいなもんごわんさー               
  茶碗についたむっじゃろかい             
  めごなどけあるくむっじゃろかい            
  まこてげねこっじゃ                
  わっはっは       

テーマ : 子育て・教育
ジャンル : 学校・教育

威風堂々

映画にクラシック音楽が使われることは多い。私は映画ファンで、映画音楽ファンで、クラシックファンなので、映画で使われた曲の入っているCDをたくさん持っている。その中でも、特に印象に残っているのが、「美しく青きドナウ」と「2001年宇宙の旅」という映画に使われていた「美しく青きドナウ」というワルツ曲がある。どちらの映画も若いときに見て今でも深い印象を残している。でも、さらにもっと深い印象を残し、私の中ではナンバーワンの曲がエルガーの「威風堂々」である。この曲はたくさんの映画やコマーシャル、入場曲などに使われている。正式の名前は「Pomp and Circumstance」といい、よく引用されるのが、この曲の第1部の中間部で、別名「希望と栄光の国」と言って、イギリスでは第2の国歌と呼ばれている。映画では「ブラス!」という映画のフィナーレで実に効果的に使われていて、強い印象を残す。ブラスバンド好きの人には、ぜひこの映画見てほしい。明るいだけの映画ではないが、名作だ。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

約束の橋

30代後半から40代の皆さんには、佐野元春さんの歌が好きな方は結構いらっしゃると思います。でも私のような50代の人間には、少し世代が違うので、なじみがあまりありませんでした。でも16年ぐらい前にある若者と一緒にカラオケをしたとき、彼が佐野元春の「約束の橋」をうたったのを聞いて、いっぺんにファンになりました。つらい時期を経験した人に、自分を肯定していいんだよという彼の歌詞にはとても共感できます。特に長い病気を経験し、挫折も味わった今の私の心にはとてもしみ込みます。今、大好きな歌です。

テーマ : お気に入り&好きな音楽
ジャンル : 音楽

ひとつ

長渕の兄貴は、東北大震災のあと、ずっと現地と寄り添って、訪問したり、ラジオ放送で励ましたり、子供達を鹿児島へ招待したりしてきた。その中でも、去年発売した「Try Again」をアレンジした「Try again for Japan」のリリースはビッグイベントだった。NHKでもドキュメントが放送され、私も食い入るように兄貴を見つめた。そして、震災で被害を受けた人達に捧げるために新曲を書き下ろした。それが「ひとつ」だ。兄貴はインタビューで「震災で亡くなった方々の無念さ、残された者たちの悲しみとか不安、それらを紡いだ祈りの歌がほしいと思いました。どういう言葉で紡ごうかなと思って難儀しましたが、何となく今回は自分が書いたのではなく、誰かによって書かされたかのような不思議な思いでした」と語っている。歌詞も、曲調も心にしみる歌に仕上がっている。紅白で兄貴が歌います。皆さん聞いて下さい。良いですよ。

テーマ : 最新音楽ニュース
ジャンル : 音楽

1/f ゆらぎ

我が家には音楽CDが250枚以上ある。大部分はポピュラー音楽だが、クラシック系も結構多い。その中でも特に好きなのがいわゆる癒し系の音楽だ。全8巻の「地球賛歌」シリーズは、1/fゆらぎ、α波を売りにしたシリーズで何度聞いても心が落ち着くし、癒される。優しい音楽と音楽の間を、自然音の川のせせらぎや小鳥の鳴き声などつないで、聞くだけで静かな落ち着いた気分になれる。またfeelsやimageシリーズや眠りのための音楽などもたくさんある。これらのCDに共通しているのが、1/fゆらぎとα波である。1/fゆらぎは人の心拍の間隔や、ろうそくの炎の揺れ方、電車の揺れ、小川のせせらぐ音、木漏れ日などに現れる不規則なしかも心地良いリズムのことだ。そしてこの1/fゆらぎが、人間の脳波にリラックス状態を表すα波を引き起こしてくれるそうだ。子守歌などもこの1/fゆらぎに満ちているようだ。ストレスだらけの現代生活に疲れているみなさん。忙しいとは思いますが、ぜひ寝る前でも良いので、この1/fゆらぎを音楽CDでゆっくり聞く機会を持つ事で心を癒してあげましょう。

テーマ : クラシック
ジャンル : 音楽

家族になろうよ

今、車の中で聞いている音楽でダントツに好きなのが、福山雅治の「家族になろうよ」だ。ゼクシーのCMソングとして作られた歌だが、それとは関係なく、歌詞がとても良いし、メロディも好きだ。むしろ、結婚生活28年過ぎて、子供も大きくなった今の方が、歌詞をしみじみ味わえる気がする。福山雅治の音楽は、昔はあまり知らなかったが、「桜坂」あたりからだんだん好きになってきた。彼の歌は、バラードからロックテイストの楽しい曲まで実に幅が広い。WOWOWで彼のライブを見たが、俳優とは違う彼の良さが全面に出ていて、とても楽しい。それにしても彼は女性に持てるイイ男だね。

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

学園祭の思い出

大学の学園祭が真っ盛りである。いつもこの時期になると思い出す曲がある。それはかぐや姫の「雪が降る日に」と言う曲だ。3分少々の短い曲だが、私にとっては、生涯忘れられない曲である。私は大学2年の時、大学祭実行委員をしていた。小さな分校の中で、各研究室から集まったメンバーで、裏方の仕事を毎晩遅くまで一生懸命やっていた。そして、苦労して準備した学園祭当日がいよいよ数日後に迫ったとき、メンバーがみんな集まって、いろいろ人生談義を始めた。恋の話や、自分の欠点や悩みなどをお互いに、夜遅くまで語り合った。自分は小さいときから引っ込み思案だったので、人前で話など一度もした事がなかったが、その場の雰囲気で自分の内面を初めて話した。皆が私のたわいもない話を受け入れてくれた事が嬉しくて、自分を初めて肯定的に受け入れる事が出来た瞬間だった。で、その話の輪の中に、実行委員の経験がある4年生の先輩が陣中見舞いに来てくれていて、ギターを皆のためにたくさん弾いてくれた。プロ並みのテクニックを持った人で、そのとき弾いてくれた曲の一つが「雪が降る日に」だった。曲の素晴らしさと、仲間と語り合った思い出が混じり合って、何とも言えない切なさを感じた事を覚えている。そして、ほのかに恋心を寄せていた人もその輪の中にいた。ただし恋は実りませんでしたが..。

テーマ : ギター
ジャンル : 音楽

少女時代

今、ちまたでは韓流ブームで、BSテレビでは韓流ドラマだらけである。またK-POPブームや、新大久保の韓流ショップ繁盛と、どこ見ても韓流モノを見ない日はない。ちなみに私は、ドラマは全く見ないし、韓国料理は苦手なので、韓国旅行は安くて良いらしいが、あまり行きたいとは思わない。しかし、K-POPの中で、少女時代だけは別で、大好きである。あの踊りのセンスの良さと抜群のプローポ-ションにメロメロだ。Mr.Taxi、Gee、Bad Girl、Genieなど、彼女たちの公式ホームページのYouTube画像を繰り返し見ている。さすがにDVDやCDはまだ買っていないが、中古が出たら買うつもり。「Gee、Gee、Gee」と頭に残るメロディいいですねぇ。(ちなみに中居正広の、「Gee」のぱくり「昭和時代」も面白いです。)

テーマ : ○●少女時代●○
ジャンル : アイドル・芸能

春よ、来い

毎年この時期になるといつも思い出す曲がある。松任谷由実さんの「春よ来い」である。この曲自体はNHKの同名の朝の連続ドラマの主題歌である。で、そのころ私は、この曲を入院していた病院の食堂で聞いていた。自分の惨めな入院生活の中でこの曲の調べが、私の心を揺さぶり、涙が頬をつたって止まらなかったのを覚えている。今でも、この曲を聴く度、当時「春」ではなかった自分と、今の幸せな自分を比べて思いっきり感傷に浸っている。音楽は、ただの曲ではなく、自分が聴いていた時代を思い出させてくれる力があるのだなと思う。

テーマ : 女性アーティスト
ジャンル : 音楽

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