鳥観察日記(1)

現在住んでいるところは、住宅地と自然がすぐ近くなので、鳥がたくさんいる。特に大きな川が近くを流れているので、水鳥もたくさんいる。バードウォッチングには最適の場所である。これから不定期ではあるが、観察した鳥を紹介していきたい。先週の日曜日に近くの林まで行ったが、声はするけど姿がなかなか見えないのが、ウグイスだ。声はすばらしいが、姿が見えなければだめ。あきらめて、川に移動して鳥を探したら、2種類ほど見かけた。図鑑片手に、まず最初に判別できたのが「ヒドリガモ」。つがいが15.6組ほどいた。特に雄の顔の中心にある白線が美しかった。仲よさそうな姿がほほえましかった。
hidorigamo.jpg kawau.jpg
次に、見かけたのが黒い水鳥の群れ。最初は全く種類が分からず、困っていたが、川魚を捕るため潜る行動を頻繁にしていたので、もしかしたらと思い、望遠鏡で眺めたら、どうも「カワウ」らしい。 良くいる鳥らしいのだが、私は初めて見た。大繁殖地では糞や、稚魚を食い尽くすなどいろいろ問題になっているらしいが、ここでは4,5組いる程度。もぐる仕草がとてもかわいい水鳥である。
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テーマ : 野鳥
ジャンル : 趣味・実用

ドラえもん好きですか?

ドラえもん好きですか?私は今でも好きです。ただし、2005年までの大山のぶ代さんバージョンですが。私の子供達は全員ドラえもんで育ちました。子供の小さい頃は、毎週あの「こんなこといいな」で始まるレギュラーは欠かさず見ていましたし、春の「ドラえもん映画」は毎年見ていましたし、「おおみそかだよ!ドラえもん」などわくわくして見ていました。それにしてもあの独特の声で1つの作品に26年間関わった大山のぶ代さんはすごいと思います。最近「ぼく、ドラえもんでした」~涙と笑いのうちあけ話--大山のぶ代著(小学館文庫)を読んだのですが、ただ単にだらだら続けたアニメでは無いことがよく分かりました。ドラえもんに関するエピソードや作者の藤本弘先生のエピソードや、のぶ代さんご自身のエピソード、そして吹き替えをやめるに到った詳しい経過など、面白くて一晩で読みました。お勧めです。「ぼく、どらえもん」のあの声が懐かしいですね。

テーマ : マンガ
ジャンル : アニメ・コミック

レギュラーコーヒー

私が生まれて初めてコーヒーを飲んだのが小学高学年の頃。そのときは砂糖をたっぷり入れた「色つき砂糖湯」みたいな物だったので、珈琲を飲んだという感覚はあまりない。で本格的にインスタントコーヒーを飲み始めたのが受験勉強してた高校生の時からだ。そして、予備校生のころ、当時は喫茶店でしか飲めなかったレギュラーコーヒーに手を出した。予備校の寮に入っていた頃、初めてドリップコーヒーを自分で作り、ミニ喫茶店を経営していた。もう35年も前のことである。それから、就職してからはコーヒーミルを買ったり、コーヒーメーカーを買ったりして本格的にコーヒー生活をエンジョイしている。今でも、スタバやドトールやタリーズのコーヒーより、自分で入れたコーヒーの方がはるかにおいしい。機械で入れるチェーン店のコーヒーはどうしても作り置きか、急速に入れたものなので、香りや味に限界がある。やはりドリップでゆっくりじっくり作ったものにはかなわない。それにしても最近は本格的にじっくり入れたおいしいレギュラーコーヒーを出す喫茶店が少なくなった。たまに見つけても「?」というところも多い。まあ我が家で飲むのが一番だね。

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

久しぶりの探鳥

ずいぶん長い間バードウォッチングしていなかったが、先日久しぶりに出張の途中で少し観察してきた。学校の近くのA川は探鳥会で有名なところで、色んな鳥がいる。で特にサギ類が多く、チュウサギのねぐらを見つけて興奮した!びっくりするくらいたくさんいた。ちなみにシラサギという鳥はいません。またシギ類もいたが、ちょっと遠かったので詳しい種類までは分からなかった。あとはハクセキレイがウロウロしているくらいだったが、まだまだたくさんいそうなので、またゆっくり見に行ってみたい。鳥は癒やされますね~。

テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

大好きキャラ

皆さんの携帯の待ち受け画面は何ですか?子供さんや家族でしょうか?私はスピリチュアル系の登り竜です。またパソコンの壁紙はどうでしょうか?私の場合は年齢に似合わず、リラックマです!どうも癒し系のほのぼのしたものが好きなんですね季節ごとに入れ替えていて、先日やっとクリスマスバージョンから更新しました。タイトルは「ダラダラリラックマ」!私にふさわしいですな!なんとなく、だらんとしたリラックマがかわいいですねぇ。
リラックマ

落語

先日の雲黒斎さんの講演会でも言っていたが、怒りや不安を無くす方法で一番いいのは、笑いだそうだ。確かに笑いながら怒ったり、不安になる人はいない。また笑いは健康にも精神衛生的にもいいみたいだ。私も笑いは大好きだ。ただし人をいじめたり、からかってとるテレビのバラエティーの笑いは大嫌いだ。そこで最近はまっているのが落語である。話に不快感がないので、純粋に笑える。鹿児島出身の三遊亭歌之介さんの落語など、笑いすぎて涙が出るくらい楽しい。昔の古典落語も楽しいが、最近のことを話題にした現代落語が一番ぴったりくる。志の輔さんや円楽さんのも好きだ。また今ネット上では若手の落語を無料で公開していて、中には無料ではもったいないくらいうまい人もいる。「いーふろん亭」という名前のサイトで、パソコン、携帯、ポッドキャストで聞けるので関心のある人はぜひ聞いて欲しい。今日もiPodで落語聞いて笑いに包まれながら1日の疲れを癒やします。

漫画遍歴(その2)

大学に入って先輩に、見せてもらったのが、「COM」という漫画誌に掲載さ
れていた「火の鳥」である。実にすごい作品だった。今でも読み応えがある
が、当時、非常に感動して徹夜で全部読み切った記憶がある。今はその当時
より「~編」の数が増えているので、全巻また読み返してみたい。
就職してからは、2つ読み始め、今でも読んでいる。「ゴルゴ13」と
「北斗の拳」である。「ゴルゴ13」は実に取材がすごいと思う。世界情勢
の裏側を、事実とフィクションを実に巧妙に織り交ぜて見せてくれる。
殺人を金で請け負うという設定には納得出来ないが、作品の完成度、周辺取
材の緻密さは単なる漫画の域を超えている。世界中の政治舞台の裏側や経済
情報、軍事情報の裏側の裏側まで見せてくれる。勉強になる部分も多い。
次に「北斗の拳」であるが、これは理屈抜きに面白い。男性漫画である。
この作品、見方によれば、「ゴルゴ13」より残酷なシーンが出てくるので、
反道徳的に見えるが、たくさんの人生訓があり、結構深い作品である。
私は14年前に入院中に全部読んだが、感動した。今でも時々読み返して、
通算50回以上読んでいる。いまでもこの作品を超えた作品には出会って
いない。この「北斗の拳」の続編とも言うべき「蒼天の拳」も面白いが、
前作を超えてはいない。

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

漫画遍歴(その1)

 息子には、漫画ばっかり読んでいないで、勉強しろとよく言っている。
私自身の子供時代は、漫画自体が手に入りにくかったし、小遣いもない
ので、友達に借りるか、貸本屋で時々借りて読んでいたくらいである。
その当時読んでいたのは、サザエさんの原作本や、楳図かずおの恐怖
漫画など読んでいた。「へび女」など怖かったよ。漫画本は手に入りに
くいので、テレビが主な漫画情報源だった。「エイトマン」は傑作だっ
た。小中学校時代は、あと「スーパージェッター」「鉄腕アトム」
「ワンダースリー」「ポパイ」「トムとジェリー」「魔法使いサリー」
「ジャングル大帝レオ」「海のトリトン」「オバケのQ太郎」「パーマ
ン」ときりがないほど傑作だらけだったと思う。
高校時代は、漫画とは縁のない生活で、ほとんど読んでいない。勉強と
音楽と英語と映画漬けの生活だった。大学時代にまた、復活した。
(つづく)

テーマ : 漫画
ジャンル : アニメ・コミック

バードウォッチング

 実は私、バードウォッチングが趣味である。機械好きの私にしては珍しい趣味かと思わ

れるかもしれないが、今でも続けている。回数はだいぶ減ったが、2・3ヶ月に1度はウォッ

チングに出かける。始めたのは33歳の頃であるから、もうかれこれ20年近くになる。

鹿児島の西方にある離島、こしき島(あのDr.コトーのモデルのいる島だ)に転勤をした頃

から始めた。きっかけは、島で見かけた、カワラヒワという鳥を大量に見たことからである。

くちばしの黄色い鳥が、電線にいっぱい並んで止まっているのに気づき、何という名前の

鳥だろうと思ったことが、この趣味のスタートであった。それまで、鳥といえば、すずめ、

カラス、ハトくらいしか知らなかった私が、鳥に目覚めたのも不思議ではある。理科の

先生に色々教えてもらいながら、入門書や観察道具を一通りそろえ、バードウォッチング

生活がスタートした。しかし、観察を始めると、いかに身近にたくさんの種類の鳥がいるの

に、今まで気づかなかったのか思い知らされた。こしき島や、獅子島、その他の場所で

今まで見た鳥で、何回も見た鳥は以下の通りである。

カワラヒワ、メジロ、ハクセキレイ、キセキレイ、カワセミ、イソヒヨドリ、ウグイス、シジュウ

カラ、コサギ、チュウサギ、アオサギ、ゴイサギ、キジバト、アカゲラ、イソシギ、ナベヅル、

マナヅル、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ヒバリ、ホオジロ、ヒレンジャク、センダイムシクイ、

マガモ、カワガラス

野鳥はよく注意してみると、街中にもけっこうたくさんいる。めずらしい鳥を見つけたときの

感動はすばらしいものがある。、今日も我が家の前と、学校の屋上でイソヒヨドリがとても

きれいな声で鳴いている。ああ美しきかな。

 

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

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